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アコムの審査基準と通る人の特徴!審査落ちを回避する2つのポイント

更新日:2019年4月24日 公開日:2019年4月24日1,116 view

手持ちのお金がなくてカードローンのキャッシングを希望している方の中には、「アコム」への申し込みを検討している方もいるでしょう。

そこで本記事では、「どんな人がアコムのカードローン審査に通過するのか?」、「アコムの審査が緩やかな理由」、「アコムの審査をスムーズに通過させる方法」など、『アコムの審査基準』について、わかりやすく解説します。

アコムのカードローンの審査基準と審査に通過できる人のステータス

まず、アコムの審査内容や審査基準を知る前に、アコムのカードローンのスペックをまとめました。簡単に確認しておきましょう。

アコムのカードローンの金利や限度額のスペック、利用者数など
限度額 1万円~800万円
金利 実質年率3.00%~18.00%
遅延損害金 年率20.00%
最短融資 可能(最短30分の審査時間)
返済期日 1回の支払につき35日以内または毎月払い
貸付対象者 20歳〜69歳の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方
アコムの利用件数(2018年12月末現在) 151万9,000件(うち無担保カードローン利用者は151万7,000件)

アコムのカードローンは即日融資が可能で、800万円までの高額な限度額がある、人気の個人向け無担保ローンです。また、最短の審査時間は30分なので、融資を急いでいる方は便利に利用できます。

続いて、アコムのカードローン審査に通過させやすい方のステータスについて、紹介していきます。

こんな人がアコムのカードローン審査に通過できる!

  • 長期間の安定した収入がある方
  • 信用情報に傷がない方
  • 他社からの借入件数や借入額が少ない方

長期間の安定した収入がある方

アコムのカードローン審査に通過させるためには、「安定した収入」が必須条件です。アコム公式サイトの商品概要の貸付対象者欄には、「安定した収入と返済能力を有する方」と記載されています。

口コミを参考にすると、アコムでは6ヶ月以上継続して勤務している場合、安定した収入として認めてもらいやすい傾向があるようです。このため、勤続年数が数日間〜6ヶ月未満という方は、6ヶ月以上の勤続年数を積み上げてからアコムへ申し込みを進めてください。

アコム利用者の25%超が年収200万円以下

また、アコムの審査に通過できると考えられる「年収」ですが、アコムの公式サイトで利用者の年収と割合についてのデータがあります。

アコム利用者の年収と割合(顧客年収別件数構成比)
アコム利用者の年収 割合
200万円以下 25.30%
200万円超500万円以下 65.20%
500万円超700万円以下 6.40%
700万円超1,000万円以下 2.40%

出典:気になるみんなの年収は?|アコム公式サイト

上の表から分かる通り、アコム・カードローン利用者の25%(4人に1人)の方が年収200万円以下(=平均月収15万円以下)となっています。

このため、収入があまり多くない方も「アコム」のカードローンの審査通過を目指しやすいと考えられるでしょう。

信用情報に傷がない方

カードローン・アコムの審査では、「信用情報」の中身が参照されます。この信用情報(=クレジットヒストリー)は、「カードローンなどの各種ローン、クレジットカードなどの金融商品の利用履歴」が残されています。

例えば過去にカードローンやクレジットカードの支払いを滞納していると、信用情報に「滞納」のマイナスの履歴が記録されます。

信用情報に傷があるとアコムの審査が不利に

信用情報にマイナスの履歴がある場合は、アコムの審査が不利になり、限度額を下げられたり審査に落とされたりする可能性が高まるので注意してください。

過去にカードローンやクレジットカードの返済に遅れたことがないという方は、アコムの審査通過を目指しやすいでしょう。

他社からの借入件数や借入額が少ない方

アコムでの新規借入を検討している方の中には、現在他社カードローンの借金がある、という方もいるでしょう。

アコムのカードローンは、他社借入件数や借入総額も審査対象となるため、他社からの借入がある方は注意が必要です。

他社借入件数が4〜5件以上、または、借入総額が年収の3分の1(=総量規制)に達しているという方は、アコムのカードローン審査に落とされる可能性が高まります。

アコムのカードローンは総量規制に注意!
消費者金融であるアコムには、借入上限が年収の3分の1になる総量規制が適用されています。

このため、例えば年収300万円の方(借入上限100万円)の方がすでに他社の貸金業者から70万円を借りていたという場合、

100万円 − 70万円 = 30万円

となり、アコムから30万円を超えるお金を借りられない点に注意してください。

他社借入件数が0〜3社の方や、他社借入が無い、または他社借入総額が少額の方は、アコムの審査に影響がないと考えられるため、審査通過を目指しやすいでしょう。

アコムは他社カードローンと比べて審査が甘い?

アコムを利用したことがある方の口コミの中には、「アコムの審査難易度は甘い」というような声も多く見られますが、アコムは本当に審査が甘いのでしょうか。

一定基準以上のステータスの方しかアコムの審査に通過できない

アコムでは、安定した収入が無い方や信用情報に長期間の滞納や自己破産などの大きな傷がある方、他社借入件数5件以上の方などは、アコムの審査に落とされる可能性が高いです。

アコムの審査に通過させるためには、必ず一定の基準以上のステータスが必要です。

派遣社員、アルバイトやパートの方もアコムの審査通過を目指せる

ただし、アコムの公式サイトに記載があるように「契約社員や派遣社員、アルバイトやパート主婦の方も契約可能」なため、正社員以外の雇用形態の方でも十分に審査通過を目指せます。

また、先ほどの項目でも解説したように、安定した収入があれば、あまり収入が多くないという方もアコムの審査通過を期待できるでしょう。

アコムのカードローン審査が緩やかである(と考えられる)理由

アコムの審査難易度が緩やかであると考えられる理由は、株主や投資家に向けて公開されているIR情報内の「カードローン成約率」の項目からも読み取れます。

消費者金融各社のカードローン成約率(2017年度の最も成約率が高い月のデータ)
消費者金融名 カードローン成約率
アコム 47.70%
アイフル 47.40%
プロミス 44.20%
SMBCモビット 不明

※参照:各消費者金融のIR情報

アコムは他社カードローンよりも成約率が高い

上の表の通り、アコムは大手消費者金融の中で最も成約率が高くなっているのが分かります。成約率が高い=審査通過率が高いと考えられるため、アコムは他社消費者金融よりも審査基準が緩やかであると考えられます。

アコムの審査落ちを回避!スムーズに通過させるための2つのポイント

このように消費者金融アコムの審査難易度はそこまで高くないと判断できるのですが、スムーズな審査通過を目指すためには以下のポイントに注意しておきましょう。

アコムのカードローン審査落ちを回避する2つの注意点!

  • アコムへの申し込み時には必ず本当の情報を申請する
  • 提出が必要な書類は前もって準備しておく
  • アコムへの申し込み時には必ず本当の情報を申請する

    アコムへの申し込みには、スマホやパソコンからインターネット経由での申し込みが簡単・便利です。ただし、アコムへの申し込み時には、必ずご自身の本当の情報を申請してください。

    虚偽の申請は必ずバレる

    嘘の情報でアコムへ申し込む方は多くはありませんが、申込者の中には「収入が多くないから、年収を偽った」、「無職だけど、嘘の勤務先を記入した」というような方もいます。

    しかし、申し込み内容の嘘は審査時に必ずバレます。また、悪意のある嘘と判断された場合、アコムから訴えられる恐れもあるでしょう。

    アコムは年収があまり高くない方でも審査通過を目指せるため、年収や勤務先などの虚偽申請は絶対にせず、正しい内容で申し込みを進めるようにしてださい。

    記入内容のミスにも注意する

    また、申し込み時の記入ミスにも注意してください。例えば年収150万円の方が入力ミスで年収550万円として申し込んでしまった等、場合によってアコムから「虚偽申請かもしれない」と判断されてしまう可能性もあります。

    また、入力ミスがあった場合は、アコムから申込情報の内容の訂正を求められることもあり、審査〜融資までに時間がかかってしまう恐れもあります。

    アコムでの審査通過をスムーズにするため、申し込み内容のミスがないよう、申し込み前にはしっかりと見直してください。

    提出が必要な書類は前もって準備しておく

    アコムのカードローン申し込み時には、「本人情報の申請」だけではなく、本人確認書類等の提出も必要です。

    アコムへ提出する本人確認書類は、運転免許証となります。ただし運転免許証の交付を受けていない方は、個人番号カードやパスポート等の顔写真のついた公的証明書の提出でOKです。

    アコムへの申し込み時には、本人確認書類の提出も必要となるため、必ず事前に用意しておきましょう。

    50万円超の借入や他社借入含む総額100万円超の借入には『収入証明書』も必須

    また、アコムは消費者金融のため総量規制が適用されていますが、総量規制では借入額に応じて収入証明書の提出が義務付けられています。

    「収入を証明する書類」の提出が必要な場合があります
    個人が借入れしようとする場合において、ある貸金業者から50万円を超えて借入れる場合、他の貸金業者からの借入れ分も合わせて合計100万円を超えて借入れる場合、のどちらかに当てはまると、「収入を証明する書類」の提出が必要です。

    出典:年収を証明する書類とは|日本貸金業協会

    アコムでは50万円超または他社借入100万円超ののお金を借りる時に、必ず収入証明書の提出が必要となるため、高額なキャッシングを希望している方は、本人確認書類と併せて収入証明書を準備しておきましょう。

    アコムの審査が不安な人は「3秒診断」の簡易チェックを!

    アコムは決して審査難易度が高いわけではありませんが、「どうしてもアコムの審査に通過できるのか不安…」という方もいると思います。

    アコムの無料簡易審査を活用しよう

    アコムの公式サイトには、「3秒診断」という誰でも無料で利用できる(※会員登録も不要)、簡易審査診断ツールが用意されています。

    アコムの3秒診断では、「年齢」と「年収」、「他社借入額」の3つの項目を入力するだけで、審査通過の可能性があるかどうかを判断してもらえます。

    3秒診断はあくまでも簡易的な審査ツールのため、3秒診断に通過したからといって、アコムの審査に通過できるかどうかは分かりませんが、審査通過の見込みがあるかどうかの「目安」として事前にチェックしておきましょう。

    アコムの審査は安定した収入があれば審査通過を目指しやすい

    本記事では、「どんな人がアコムのカードローン審査に通過するのか?」、「アコムの審査が緩やかな理由」や「アコムの審査をスムーズに通過させる方法」などの、『アコムの審査』に関する内容について、詳しく解説してきました。

    アコムは業界売上高NO.1の最も人気があるカードローン!

    • アコムは安定した収入があれば審査通過を目指せる
    • アコムのカードローン利用者の4分の1が年収200万円以下
    • 信用情報に傷がない方はアコムの審査に通過させやすい
    • 他社から借入件数が少ない方もアコムの審査に通過できる可能性が高い
    • 派遣社員、アルバイトやパートの方もアコムの審査通過を目指せる
    • アコムの審査は消費者金融の中でも最も成約率が高い
    • アコムへ虚偽申請は絶対に行わない
    • 申込時にミスがないように注意
    • アコムへ提出する「本人確認書類」や「収入証明書」は事前に用意する
    • アコムへ申し込む前に無料の「3秒診断」ツールを利用する

    アコムのカードローン審査難易度はそこまで高くなく、安定した収入があれば審査通過を目指しやすいです。また、実際にアコムを利用している方の4分の1(※)の方が「年収200万円以下」と公式サイトで発表されているため、年収があまり多くない方でも審査通過を期待できます。

    ※アコムの利用件数は151万9,000件あります。1件=1人で考えると、4分の1であるおよそ「アコム利用者の38万人」の方が年収200万円以下であると推測できます。

    また、本記事中で解説してきたようにアコムのカードローンはアルバイトやパート、派遣社員などを問わずカードローン契約できる可能性があるため、雇用形態のステータスに自信がない方もアコムを利用しやすいでしょう。

    アコムでのキャッシングを検討している方は、ぜひ本記事を参考にしながらアコムへの申し込みを進めてください。

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