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プロミス

プロミスの評判は?審査基準・申込方法・借入れ・金利について解説します

プロミスの審査基準は難しい?最短で審査通過を目指す方法

更新日:2019年7月31日 公開日:2019年5月13日2,850 view

本記事では、三井住友銀行系(三井住友フィナンシャルグループの子会社)の消費者金融「プロミス」のカードローンの審査基準や最短即日で融資を受ける方法、プロミスの審査に関するよくある質問など、『プロミスの審査』について詳しく解説します。

プロミスのカードローンへの申し込みを検討している方は、ぜひ本記事を参考にしながら審査通過を目指してください。

プロミスの審査基準・難易度は高い?

プロミスの審査基準を紹介する前に、プロミスのカードローンの商品スペックを確認しておきましょう。

「プロミス」のカードローンのスペック
限度額 500万円まで
金利 4.5%〜17.8%
即日融資 可能
申し込み対象 年齢20歳以上、69歳以下で安定した収入がある方、プロミスの基準を満たす方。
(※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合は申し込み可能。)

プロミスのカードローンは限度額500万円まであり、上限金利17.8%となっています。

他社の大手消費者金融カードローン(アコム、アイフル、SMBCモビット、レイクALSA)では上限金利18.0%となっているため、他社消費者金融と比較すると0.2%以上金利を抑えてお金を借りられるのが特徴です。

また、プロミスでは申し込み当日の「即日融資」にも対応しているため、「今日中に急いでお金を借りたい」という方も便利にプロミスを利用できるでしょう。

プロミスの審査に通過するために満たすべき条件

プロミスの審査に通過するために満たすべき条件をまとめました。以下で解説する条件を確認しながら、プロミスの審査基準、審査難易度についてチェックしましょう。

  • 安定した収入がある
  • 6ヶ月以上の勤続年数
  • 他社借入件数が1〜3件以下
  • 他社から高額な借金が無い
  • 信用情報にマイナス履歴が無い

安定した収入がある

プロミスのカードローンの商品概要にも記載されているように、プロミスの審査通過を目指すためには「安定した収入」が必須です。

ただし、サラリーマンなどの正社員ではなくても「アルバイトやパート」の方でも、継続して勤務している方は安定収入を認めてもらえます。

なお、プロミスの審査通過の年収のボーダーラインは公表されていませんが、口コミを参考にすると、年収150万円前後〜と考えられます。

6ヶ月以上の勤続年数

プロミスの審査通過を目指すためには、勤続年数も重視されます。プロミスに必要な勤続年数も年収同様に公開されていませんが、口コミを参考にすると6ヶ月以上の勤続年数があれば「審査通過」を目指しやすいようです。

勤続年数が数日〜1ヶ月未満というような方は、「安定した収入」を認めてもらえず、プロミスの審査に落とされてしまう可能性が高いでしょう。

勤続年数が短いという方は、プロミスの審査通過を目指すために6ヶ月以上勤務した後でプロミスへ申し込むようにしてください。

他社借入件数が1〜3件以下

他社カードローンから借入がある方でもプロミスの審査通過を目指せるのですが、他社借入が4〜5件以上ある方は審査が不利になり、落とされてしまう可能性が高いです。

他社借入件数が1〜3件以下であれば、(借入総額にもよりますが)プロミスの審査通過を目指せるでしょう。

他社から高額な借金が無い

プロミスは消費者金融(=貸金業者)のため、貸金業法の総量規制という法律が適用されます。総量規制とは、「貸金業者は利用者の年収3分の1超のお金を貸してはいけない」と、貸金業者の貸付額を制限する法律のことです。

プロミスでは総量規制の適用から、他社借入含めて年収3分の1のお金までしか借りられないため、すでに他社カードローンから高額な借入がある(=借入が年収3分の1近くある)という方は、プロミスの審査に落とされてしまうと考えられます。

信用情報にマイナス履歴が無い

また、プロミスの審査では信用情報(または、クレジットヒストリー)の内容も重視されます。信用情報には、過去のカードローンなどの各種ローン、クレジットカード、スマホの分割払いなどの利用履歴が残されています。

過去にローンやクレジットカード、スマホの分割支払いなどに滞納などの問題がなければ、信用情報が綺麗な状態となり審査が有利になる傾向がありますが、過去に返済トラブルを起こしている場合は「信用情報にマイナス履歴」が残り、プロミスの審査が不利になります。

なお、過去に「自己破産などの債務整理を行った方」や、「61日以上、または3ヶ月以上の滞納をしてしまった方」は、信用情報がブラックの状態となるため、信用情報の履歴が消えるまでの5年間はプロミスの審査に落とされてしまう点に注意してください。

安定した収入があり、信用情報に傷がない方はほぼプロミスの審査に通過できる

プロミスのカードローンは、本項目で解説したように「安定した収入があり、過去に金融トラブルを起こしていない方(=信用情報がきれいな状態の方)」であれば、審査通過を目指せます。

また、プロミスの公式サイトには、「アルバイトやパートの主婦や学生も利用可能」との記載もあり、審査基準はそこまで高くないと考えられるでしょう。

プロミスの審査にかかる時間と最短融資の方法

続いて、プロミスへの申し込み〜最短即日融資までの手続きの方法を紹介しながら、審査にかかる時間、融資までの時間などについて解説します。

  • ①インターネット経由でプロミスへ申し込む
  • ②およそ30分でプロミスから審査結果の回答がある
  • ③プロミスのカードローン契約を行う
  • ④当日中に銀行口座へ振込みキャッシングする

上の①〜④のプロミスへの手続きの流れを紹介します。

①インターネット経由でプロミスへ申し込む

プロミスで即日融資を希望する方は、インターネットからの申し込みが便利で簡単です。プロミスの公式サイトには「申し込みページ」が用意されているので、スマホやパソコン、タブレットなどからアクセスし、申し込みを進めていきましょう。

スマホなどの文字入力に慣れているという方は、10分〜15分程度で申し込みが完了するでしょう。

なお、プロミスへの申し込みには「氏名や年齢、住所などの本人情報」と、「勤務先の名称や住所、年収などの収入に関する情報」、「他社カードローンからの借入の有無」などについて申請します。

②およそ30分でプロミスから審査結果の回答がある

プロミスへの申し込みが完了した後、プロミス側で審査が行われます。プロミスは「コンピュータースコアリング」と呼ばれる、コンピューターによる自動審査が採用されていて、最短30分程度で審査結果の回答があります。

ただし、プロミスからの審査結果の回答時間は「9:00〜21:00」となっているため、即日のキャッシングを希望する方は、18:00〜19:00ごろまでには申し込みを完了させておきましょう。

コンピュータースコアリングによる審査に問題がなければ、「電話による勤務先への在籍確認の審査」が行われます。勤務先に電話がありますが、プロミスでは個人名で電話をかけてくれるため、第三者(=同僚など)にカードローンの利用がバレる可能性はほぼ無いでしょう。

③プロミスのカードローン契約を行う

返済能力の審査、在籍確認の審査に通過した後は、プロミスとカードローン契約を結びます。インターネット上から簡単に手続き可能なため、10分程度でプロミスとの契約が完了するでしょう。

④当日中に銀行口座へ振込みキャッシングする

プロミスとカードローン契約が完了すれば、その後からキャッシングが可能です。最もスピーディーにキャッシングするなら、銀行口座への振込みキャッシングがオススメです。

プロミスへの申し込み〜審査〜融資までは、最短1時間程度となっているため、急いでお金を借りたい方はプロミスのカードローンを有利に利用できるでしょう。

なお、以下の銀行口座へならプロミスとの契約後に原則「24時間いつでも振込みキャッシング」が可能です。

・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
・ゆうちょ銀行
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・新生銀行
など

※銀行により一部の時間帯はメンテナンスで利用できない場合もあるので注意してください。

プロミスは土日・祝の審査通過〜融資も期待できる!

プロミスの審査にかかる時間と最短融資の方法を確認してきましたが、プロミスのカードローンを利用したい方の中には、平日は忙しいから土日・祝などに申し込み〜即日融資を受けたい方も多いでしょう。

土日・祝のプロミスの審査時間は…?

プロミスでは土日・祝も審査を行っているため、土日・祝の申し込みでも即日のキャッシングを期待できます。

審査にかかる時間も平日と同じく最短30分程度ですが、土日・祝はプロミスへの申込者が多い傾向があるため、審査に少し時間がかかってしまう可能性がある点に気をつけてください。

土日・祝の審査時間も平日と同じように「9:00〜21:00」

また、プロミスの土日・祝の審査時間も、平日と同じように「9:00〜21:00」となっているため、土日・祝に即日融資を希望する方は、19時から20時頃までには必ず申し込みを完了させておきましょう。

土日・祝へ申し込む方は「在籍確認」に注意

ただし、土日・祝で「勤務先が休業している」方は在籍確認の審査を受けられないため、一時的にプロミスと仮契約を結び、10万円程度の最小の限度額が設定されるケースが多いです。

週明けの月曜日には再度在籍確認が行われ、在籍確認が取れた後、(年収などの返済能力に関する)審査結果により借入希望額を引き上げてもらえます。

プロミスの審査に関する「よくある質問」

さいごに、プロミスの審査に関するよくある質問について紹介します。スムーズにプロミスの審査に通過できるように、内容をしっかり確認しておきましょう。

Q. プロミスの審査に通過できそうかを知っておきたい

プロミスへの申し込みを検討している方の中には、「実際にプロミスへ申し込む前に、審査通過を目指せるかどうかチェックしておきたい」という方も多いでしょう。

A. プロミスの申し込み前には「簡易診断ツール」を使う

プロミスの審査が不安な方は、プロミスが公式サイト上に用意している「お借入シミュレーション」という簡易診断ツールを利用してください。

お借入シミュレーションでは、「生年月日」、「年収」、「他社借入額」を入力するだけで、スグに審査結果を教えてくれます。

ただし、あくまでも簡易的な審査となるため、お借入シミュレーションの審査に通過できても実際のプロミスの審査に落ちるケースもある点に注意してください。

Q. プロミス以外のカードローンへ同時に申し込むと審査落ちする?

プロミスと、プロミス以外のカードローンへ同時に申し込んだ場合、審査に影響はあるのでしょうか。

A. 多重申し込みはプロミスの審査が不利になる

カードローンの申し込み履歴は信用情報に記録されます。信用情報に「同時期に複数のカードローンへ申し込んだ履歴」が残っている方は、『多重申し込み』として判断され、プロミスの審査が不利になります。

少しでもプロミスの審査を有利に進めるために、「プロミスと他社カードローンへの多重申込み」はやめておくようにしましょう。

Q. プロミスの増額審査は難しい?

すでにプロミスを利用しているけれど、限度額が足りない…という方は、プロミスの限度額の増額を希望できます。増額申請は、インターネット上の会員ページから簡単に手続きできます。

A. プロミスへ返済遅れがない方は増額審査に通過させやすい

プロミスのカードローンへの返済に遅れずに利用しているという方は、「プロミスの優良顧客」として判断されやすく、増額審査が有利になるでしょう。

ただし、プロミスの増額審査に通過させるためには、少なくとも3ヶ月〜6ヶ月以上、プロミスの利用履歴を積み上げておく方が増額審査に通過させやすいと考えられます。

プロミスの審査はアルバイトやパートの方でも審査通過を目指せる

本記事では、「プロミス」のカードローンの審査基準や最短即日で融資を受ける方法、プロミスの審査に関するよくある質問などについて詳しく解説を進めてきました。

プロミスは最短30分で審査結果の回答がある!

  • プロミスは三井住友銀行系の消費者金融カードローン
  • プロミスは最短即日融資が可能!
  • 安定した収入があればアルバイトやパートの方もプロミスの審査通過を目指せる
  • 6ヶ月以上の勤続年数があれば「プロミス」の審査通過率が高まる
  • 1社〜3社以内の借入件数であればプロミスの審査が通りやすい
  • 信用情報に傷がない方はプロミスの審査が有利
  • 申し込みから最短30分程度で審査通過を目指せる
  • プロミスの審査は土日も行われている
  • プロミスへの申し込み前には「簡易診断ツール」で審査通過の可能性をチェック
  • プロミスをしっかり利用している方は「増額」の審査通過も難しくない

プロミスは安定した収入があればアルバイトやパートの方でも審査通過を目指せます。また、6ヶ月〜の勤続年数、他社借入件数が少なく、信用情報に傷がない、という方であれば、ほぼプロミスの審査に通過できると考えられます。

また、プロミスの審査時間は最短30分、申し込み〜融資まで最短1時間程度と非常にスピーディーなため、手持ちのお金が足りずに困っている方は、便利にプロミスのカードローンを利用できるでしょう。

プロミスのカードローン審査は決して難しくありません。安定した収入があるという方は、一度プロミスへの申し込みを検討してみましょう。

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