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プロミスの審査基準と難易度を解説!最短で審査通過するための条件も紹介

更新日:2022年3月10日 9,024 view

メガネの女性

本記事では、SMBCグループの消費者金融「プロミス」のカードローンの審査基準や最短即日で融資を受ける方法、審査に関するよくある質問など、プロミスの審査について詳しく解説します。

プロミスのカードローンへの申し込みを検討している方は、ぜひ本記事を参考にしながら審査通過を目指してください。

プロミスの審査基準・難易度は高い?

プロミスで借入れをしようとするときに気になるのが審査基準です。プロミスの審査は甘いのでしょうか?それとも厳しいのでしょうか?

ここではプロミスの審査について検証します。

プロミスの「3秒診断(お借入診断)」から審査基準を検証!

プロミスで借入れを考えている場合、まずは「3秒診断」を受けてみましょう。「3秒診断」はその名の通り3秒で借入れが可能かどうか判断してくれる仮審査のシステムです。

  • 生年月日
  • 年収
  • 現在の借入れ額(他社の借入れ金額)

を入力して診断するボタンをクリックするだけで簡単におおまかな審査結果が出ます。この時点で審査に通過しないという結果が出た場合、申込をしても確実に審査には通過しません。

逆に「3秒診断」では審査に通過したのに申込後の審査では落ちてしまったという場合には、「3秒診断」で記入しない属性や信用情報が原因で審査落ちになっているといえます。

「3秒診断」では個人信用情報機関に情報照会をしていませんから、この時点ではブラック情報があるかどうかの判断ができません。そのため申込後の審査でブラック情報が見つかってしまうと審査結果が違ってしまうのです。

プロミスのキャッシング審査では信用情報が重視されます。過去に延滞や遅延などの記録が残っている場合には審査落ちしてしまうのです。

信用情報ほどではありませんが、属性も大切な要因です。属性というのは勤務形態や勤続年数・居住年数・持ち家か貸家かなどの申込者の状況のことを指します。

キャッシングでは安定収入が重視されます。「3秒診断」で入力した年収が300万円で仮審査に通過したとしても、申込の際の属性がフリーランスだった場合には審査が厳しくなる可能性があり、ケースによっては審査落ちもあり得ます。このように属性が原因で審査結果が変わってしまうということもあるのです。

プロミスの審査基準は決して甘いとはいえません。きちんと返済できるかどうかを見極めたうえで最終的な審査結果が出ているということが分かります。

その際に重視すべきなのは、

  • 信用情報
  • 属性

です。

自分の現状を知って基準を満たしていることを確認してから申し込めば、審査に通過する可能性を高められるでしょう。具体的に満たすべき条件は次のとおりです。

プロミスの審査に通過するために満たすべき条件

プロミスの審査に通過するために満たすべき条件をまとめました。

以下で解説する条件を確認しながら、プロミスの審査基準、審査難易度についてチェックしましょう。

  • 安定した収入がある
  • 6ヶ月以上の勤続年数
  • 他社借入件数が1〜3件以下
  • 他社から高額な借金が無い
  • 信用情報にマイナス履歴が無い

安定した収入がある

プロミスのカードローンの商品概要にも記載されているように、プロミスの審査通過を目指すためには「安定した収入」が必須です。

ただし、サラリーマンなどの正社員ではなくても「アルバイトやパート」の方でも、継続して勤務している方は安定収入を認めてもらえます。

なお、プロミスの審査通過の年収のボーダーラインは公表されていませんが、口コミを参考にすると、年収150万円前後〜と考えられます。

6ヶ月以上の勤続年数

プロミスの審査通過を目指すためには、勤続年数も重視されます。プロミスに必要な勤続年数も年収同様に公開されていませんが、口コミを参考にすると6ヶ月以上の勤続年数があれば「審査通過」を目指しやすいようです。

勤続年数が数日〜1ヶ月未満というような方は、「安定した収入」を認めてもらえず、プロミスの審査に落とされてしまう可能性が高いでしょう。

勤続年数が短いという方は、プロミスの審査通過を目指すために6ヶ月以上勤務した後でプロミスへ申し込むようにしてください。

他社借入件数が1〜3件以下

他社カードローンから借入がある方でもプロミスの審査通過を目指せるのですが、他社借入が4〜5件以上ある方は審査が不利になり、落とされてしまう可能性が高いです。

他社借入件数が1〜3件以下であれば、(借入総額にもよりますが)プロミスの審査通過を目指せるでしょう。

他社から高額な借金が無い

プロミスは消費者金融(=貸金業者)のため、貸金業法の総量規制という法律が適用されます。総量規制とは、「貸金業者は利用者の年収3分の1超のお金を貸してはいけない」と、貸金業者の貸付額を制限する法律のことです。

プロミスでは総量規制の適用から、他社借入含めて年収3分の1のお金までしか借りられないため、すでに他社カードローンから高額な借入がある(=借入が年収3分の1近くある)という方は、プロミスの審査に落とされてしまうと考えられます。

信用情報にマイナス履歴が無い

また、プロミスの審査では信用情報(または、クレジットヒストリー)の内容も重視されます。信用情報には、過去のカードローンなどの各種ローン、クレジットカード、スマホの分割払いなどの利用履歴が残されています。

過去にローンやクレジットカード、スマホの分割支払いなどに滞納などの問題がなければ、信用情報が綺麗な状態となり審査が有利になる傾向がありますが、過去に返済トラブルを起こしている場合は「信用情報にマイナス履歴」が残り、プロミスの審査が不利になります。

なお、過去に「自己破産などの債務整理を行った方」や、「61日以上、または3ヶ月以上の滞納をしてしまった方」は、信用情報がブラックの状態となるため、信用情報の履歴が消えるまでの5年間はプロミスの審査に落とされてしまう点に注意してください。

安定した収入があり、信用情報に傷がない方はほぼプロミスの審査に通過できる

プロミスのカードローンは、本項目で解説したように「安定した収入があり、過去に金融トラブルを起こしていない方(=信用情報がきれいな状態の方)」であれば、審査通過を目指せます。

また、プロミスの公式サイトには、「アルバイトやパートの主婦や学生も利用可能」との記載もあり、審査基準はそこまで高くないと考えられるでしょう。

プロミスの審査通過率を他社と比較して検証

プロミスの審査基準は決して甘いわけではないということが分かりました。では実際の審査通過率はどのくらいなのでしょうか。

プロミスの審査通過率は42%以上

プロミスの審査通過率

この図を見てみると、プロミスの審査通過率は42%以上ということが分かります。約2人に1人は審査に通過している計算です。

では他のキャッシングはどうでしょうか。比較してみます。

アイフルの審査通過率は41%以上

アイフルの審査通過率

アコムの審査通過率は44%以上

アコムの審査通過率

このように見ていくと分かる通り、消費者金融のキャッシングの通過率はどの会社も40~50%の間におさまっています。つまりアイフルの審査通過率は消費者金融のキャッシングの中では最も平均的といえます。

一方、銀行のキャッシングと比較すると、プロミスの審査通過率はとても高いです。なぜなら銀行のキャッシングでは審査通過率が20%程度しかないからです。

プロミスの審査通過率についてまとめると、消費者金融間では平均的ですが銀行との比較では審査通過率が高いという結果になります。

プロミスの審査にかかる時間と最短融資の方法

小さい時計

プロミスへの申し込み〜最短即日融資までの手続きの方法、審査にかかる時間、融資までの時間などについて解説します。

  1. インターネット経由でプロミスへ申し込む
  2. およそ30分でプロミスから審査結果の回答がある
  3. プロミスのカードローン契約を行う
  4. 当日中に銀行口座へ振込みキャッシングする

上の①〜④のプロミスへの手続きの流れを紹介します。

①インターネット経由でプロミスへ申し込む

プロミスで即日融資を希望する方は、インターネットからの申し込みが便利で簡単です。プロミスの公式サイトには「申し込みページ」が用意されているので、スマホやパソコン、タブレットなどからアクセスし、申し込みを進めていきましょう。

スマホなどの文字入力に慣れているという方は、10分〜15分程度で申し込みが完了するでしょう。

なお、プロミスへの申し込みには「氏名や年齢、住所などの本人情報」と、「勤務先の名称や住所、年収などの収入に関する情報」、「他社カードローンからの借入の有無」などについて申請します。

②およそ30分でプロミスから審査結果の回答がある

プロミスへの申し込みが完了した後、プロミス側で審査が行われます。プロミスは「コンピュータースコアリング」と呼ばれる、コンピューターによる自動審査が採用されていて、最短30分程度で審査結果の回答があります。

ただし、プロミスからの審査結果の回答時間は「9:00〜21:00」となっているため、即日のキャッシングを希望する方は、18:00〜19:00ごろまでには申し込みを完了させておきましょう。

コンピュータースコアリングによる審査に問題がなければ、「電話による勤務先への在籍確認の審査」が行われます。勤務先に電話がありますが、プロミスでは個人名で電話をかけてくれるため、第三者(=同僚など)にカードローンの利用がバレる可能性はほぼ無いでしょう。

③プロミスのカードローン契約を行う

返済能力の審査、在籍確認の審査に通過した後は、プロミスとカードローン契約を結びます。インターネット上から簡単に手続き可能なため、10分程度でプロミスとの契約が完了するでしょう。

④当日中に銀行口座へ振込みキャッシングする

プロミスとカードローン契約が完了すれば、その後からキャッシングが可能です。最もスピーディーにキャッシングするなら、銀行口座への振込みキャッシングがオススメです。

プロミスへの申し込み〜審査〜融資までは、最短30分程度となっているため、急いでお金を借りたい方はプロミスのカードローンを有利に利用できるでしょう。

なお、以下の銀行口座へならプロミスとの契約後に原則「24時間いつでも振込みキャッシング」が可能です。

・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
・ゆうちょ銀行
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・新生銀行
など

※銀行により一部の時間帯はメンテナンスで利用できない場合もあるので注意してください。

プロミスは土日・祝の審査通過〜融資も期待できる

プロミスの審査にかかる時間と最短融資の方法を確認してきましたが、プロミスのカードローンを利用したい方の中には、平日は忙しいから土日・祝などに申し込み〜即日融資を受けたい方も多いでしょう。

土日・祝のプロミスの審査時間は…?

プロミスでは土日・祝も審査を行っているため、土日・祝の申し込みでも即日のキャッシングを期待できます。

審査にかかる時間も平日と同じく最短30分程度ですが、土日・祝はプロミスへの申込者が多い傾向があるため、審査に少し時間がかかってしまう可能性がある点に気をつけてください。

土日・祝の審査時間も平日と同じように「9:00〜21:00」

また、プロミスの土日・祝の審査時間も、平日と同じように「9:00〜21:00」となっているため、土日・祝に即日融資を希望する方は、19時から20時頃までには必ず申し込みを完了させておきましょう。

土日・祝へ申し込む方は「在籍確認」に注意

ただし、土日・祝で「勤務先が休業している」方は在籍確認の審査を受けられないため、一時的にプロミスと仮契約を結び、10万円程度の最小の限度額が設定されるケースが多いです。

週明けの月曜日には再度在籍確認が行われ、在籍確認が取れた後、(年収などの返済能力に関する)審査結果により借入希望額を引き上げてもらえます。

プロミスの審査に関するよくある質問

プロミスの審査に関するよくある質問について紹介します。スムーズにプロミスの審査に通過できるように、内容をしっかり確認しておきましょう。

Q. プロミスの審査に通過できそうかを知っておきたい

プロミスへの申し込みを検討している方の中には、「実際にプロミスへ申し込む前に、審査通過を目指せるかどうかチェックしておきたい」という方も多いでしょう。

A. プロミスの申し込み前には「簡易診断ツール」を使う

プロミスの審査が不安な方は、プロミスが公式サイト上に用意している「お借入シミュレーション」という簡易診断ツールを利用してください。

お借入シミュレーションでは、「生年月日」、「年収」、「他社借入額」を入力するだけで、スグに審査結果を教えてくれます。

ただし、あくまでも簡易的な審査となるため、お借入シミュレーションの審査に通過できても実際のプロミスの審査に落ちるケースもある点に注意してください。

Q. プロミス以外のカードローンへ同時に申し込むと審査落ちする?

プロミスと、プロミス以外のカードローンへ同時に申し込んだ場合、審査に影響はあるのでしょうか。

A. 多重申し込みはプロミスの審査が不利になる

カードローンの申し込み履歴は信用情報に記録されます。信用情報に「同時期に複数のカードローンへ申し込んだ履歴」が残っている方は、『多重申し込み』として判断され、プロミスの審査が不利になります。

少しでもプロミスの審査を有利に進めるために、「プロミスと他社カードローンへの多重申込み」はやめておくようにしましょう。

Q. プロミスの増額審査は難しい?

すでにプロミスを利用しているけれど、限度額が足りない…という方は、プロミスの限度額の増額を希望できます。増額申請は、インターネット上の会員ページから簡単に手続きできます。

A. プロミスへ返済遅れがない方は増額審査に通過させやすい

プロミスのカードローンへの返済に遅れずに利用しているという方は、「プロミスの優良顧客」として判断されやすく、増額審査が有利になるでしょう。

ただし、プロミスの増額審査に通過させるためには、少なくとも3ヶ月〜6ヶ月以上、プロミスの利用履歴を積み上げておく方が増額審査に通過させやすいと考えられます。

まとめ

プロミスの審査はアルバイトやパートの方でも審査通過を目指せる

本記事では、「プロミス」のカードローンの審査基準や最短即日で融資を受ける方法、プロミスの審査に関するよくある質問などについて詳しく解説を進めてきました。

  • プロミスは三井住友銀行系の消費者金融カードローン
  • プロミスは最短即日融資が可能!
  • 安定した収入があればアルバイトやパートの方もプロミスの審査通過を目指せる
  • 6ヶ月以上の勤続年数があれば「プロミス」の審査通過率が高まる
  • 信用情報に傷がない方はプロミスの審査が有利
  • 申し込みから最短30分程度で審査通過を目指せる
  • プロミスの審査は土日も行われている
  • プロミスへの申し込み前には「簡易診断ツール」で審査通過の可能性をチェック
  • プロミスをしっかり利用している方は「増額」の審査通過も難しくない

プロミスは安定した収入があればアルバイトやパートの方でも審査通過を目指せます。また、6ヶ月〜の勤続年数、他社借入件数が少なく、信用情報に傷がない、という方であれば、ほぼプロミスの審査に通過できると考えられます。

また、プロミスの審査は申し込み〜融資まで最短30分程度と非常にスピーディーなため、手持ちのお金が足りずに困っている方は、便利にプロミスのカードローンを利用できるでしょう。

プロミスのカードローン審査は決して難しくありません。安定した収入があるという方は、一度プロミスへの申し込みを検討してみましょう。

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