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イオン銀行カードローンを借り換えや一本化に使う時のメリットと注意点

更新日:2020年6月2日 7,591 view

現在カードローンを利用している、複数のカードローンを利用している、という方の中には、

「金利が高くて返済が苦しい…、 低金利のローンへ借り換えたい」
「複数のカードローンを利用していて毎月の返済額が大きい…、少しでも返済負担を減らしたい…」
という方も多いと思います。

そこで本記事では、
「低金利のイオン銀行カードローンを借り換えや借金の一本化に利用できるのか」
「イオン銀行カードローンを借り換えや借金一本化に利用した場合のメリット」
など、
『イオン銀行カードローンへの借り換え、一本化』について、詳しく解説します。

イオン銀行カードローンを借り換えや一本化に利用できる?

まず、イオン銀行が提供しているカードローンのスペックから確認してみましょう。

イオン銀行カードローンのスペック
限度額 10万円~800万円 (10万円単位)
金利 年3.8%~13.8%(変動金利)
申し込み対象年齢 満20歳以上、満65歳未満
申し込める方 日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方。
本人に安定かつ継続した収入の見込める方。
(※パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方も申し込める。学生の方は申し込めない。)
即日融資 不可
担保・保証人 不要
資金使途 原則自由(事業性資金には利用できない)

イオン銀行カードローンは金利3.8%〜13.8%となっているため、上限金利17.8%〜18.0%の消費者金融カードローンから借り換え・一本化すれば、4.0%以上も金利を下げられる可能性があります。

また、限度額が800万円まであるため、「借り換えや一本化での借入金が高額になりそう…」という場合でも、イオン銀行カードローンの限度額である800万円以内の借入で収まる方がほとんどでしょう。

イオン銀行カードローンは「他社借入金の借り換えや一本化」に使える

続いて、イオン銀行カードローンを借り換え・一本化に利用できる理由について、イオン銀行カードローンの公式サイトをチェックしながら詳しく解説します。

イオン銀行カードローンの使い道は原則「自由」

イオン銀行カードローンの公式サイト上にある商品概要の資金使途欄を確認すると、「原則自由(事業性資金には利用できない)」と記載されています。

イオン銀行カードローンは「借入金返済資金」として利用できる

さらに、実際にインターネットからイオン銀行カードローンへ申し込みを進めていくと、「利用目的」の選択欄があり、この中には『借入金返済資金』の選択項目があります。

借入金返済資金とは、ズバリ「借り換えローン」や「借金の一本化ローン」のことを指しています。

これらの

・資金使途が決められていない
・申し込み時の利用目的欄に「借入金返済資金」の選択項目がある

という点から、イオン銀行カードローンは「借り換え」「借金一本化」に利用できると考えられます。

イオン銀行カードローンの借り換え・一本化ローンの審査難易度は甘い?

続いて、イオン銀行カードローンの借り換え・一本化ローンの審査難易度について確認していきます。

パートやアルバイトの方も借り換えを利用できる可能性あり

イオン銀行カードローンの公式サイト上の申し込み対象欄には、「本人に安定かつ継続した収入の見込める方であれば、パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方も申し込める」との記載を確認できます。

サラリーマンなどの正社員の方だけではなく、パートやアルバイトという雇用形態の方もイオン銀行カードローンを借り換えローン・借金の一本化ローンとして利用できる可能性があるため、審査難易度はそこまで高くないと考えられるでしょう。

借り換えや一本化ローンは高額な借入になりやすい点に注意

ただし、借り換えや一本化ローンは、主に「カードローンの借入が膨らみ、返済に困っている方」が利用する場合が多く、借り換えや借金の一本化ローンが高額になるケースが多いです。

高額な借入ほど審査難易度が高まる傾向あり

イオン銀行カードローンに限らず、(借り換えや一本化ローンなどで)借入が高額になるほど、ローンの審査難易度が高まります。

このため、「借り換えや一本化ローンで高額な借入」を希望する方は、イオン銀行カードローンの審査通過が難しくなる可能性がある点に注意してください。

イオン銀行カードローンの審査に通過できる年収の目安

なお、イオン銀行カードローンの審査に通過できる年収の目安ですが、口コミなどを参考にすると、借入希望額の3倍以上の年収が、イオン銀行カードローンでの借り換え・一本化ローンの審査通過のボーダーラインであると言えそうです。

※イオン銀行カードローンは自主規制により貸付限度額を「利用者の年収3分の1程度」に抑えています。

イオン銀行カードローンを借り換えに利用しようと検討している方は、ご自身の年収と借り換え金額(借入金額)のバランスに注意してください。

こんな人はイオン銀行カードローン審査に落とされる?

なお、イオン銀行カードローンはパートやアルバイトというステータスの方でも審査通過を目指しやすいのですが、以下のような方はイオン銀行カードローンの審査に落とされる可能性が高いので注意してください。

  • 安定した収入がない
  • 過去にカードローンの返済トラブルを起こしている

安定した収入がない

短期バイトや期間工の方などで、短期間の収入しかないという方は、イオン銀行カードローンの審査に落とされる可能性が高いです。必ず長期的に安定した収入を得てからイオン銀行カードローンへ申し込むようにしてください。

過去にカードローンの返済トラブルを起こしている

過去にカードローンやクレジットカードで「滞納」などの返済トラブルを起こしている方も、イオン銀行カードローンの審査が不利になるでしょう。

返済トラブルを起こしてしまった覚えがある方は、返済履歴が消える「5年間」が経過してからイオン銀行カードローンへ申し込む方が審査通過率が高まります。

イオン銀行カードローンへの借り換えや一本化にはどんなメリットがある?

イオン銀行カードローンを借り換えや一本化に利用する場合の、メリットとなるポイントをまとめてみました。

  • 金利を下げて返済総額を圧縮できる可能性がある
  • 一本化ローンで毎月の返済負担を減らせる
  • 一本化成功後は完済計画を立てやすい

金利を下げて返済総額を圧縮できる可能性がある

イオン銀行カードローンは、大手消費者金融カードローンよりも低金利なのが大きなメリットです。消費者金融カードローンからイオン銀行カードローンへの借り換えに成功すれば、4.0%以上も金利を圧縮できる可能性があります。

イオン銀行、消費者金融カードローンの返済総額シミュレーション(50万円を5年で返済)
カードローン名 イオン銀行カードローン 消費者金融カードローン
金利 13.80% 18.00%
返済総額 69万4,941円 76万1,803円

上の表のように50万円を5年で完済するケースで考えると、イオン銀行カードローン(金利13.8%)は消費者金融カードローン(金利18.0%)よりも返済総額を6万円〜7万円減らせられるでしょう。

一本化ローンで毎月の返済負担を減らせる

複数のカードローンを利用しているという方がイオン銀行カードローンへの一本化に成功すると、毎月の返済負担を大きく減らせる可能性があります。

例えば3社のカードローンを利用中で、それぞれのカードローンに1万円ずつ返済があるという方は、毎月「3万円」の返済が必要です。

しかし、イオン銀行カードローンへの一本化に成功すれば、毎月イオン銀行1社のみ、1回だけの返済でOKとなるため、毎月「1万円だけの返済」というようになり、毎月の返済負担を大きく減らせるでしょう。

一本化成功後は完済計画を立てやすい

また、複数のカードローンを利用している方の中には、返済期日や借入残高を把握しにくいという方も多いでしょう。

イオン銀行カードローンへ借金の一本化が成功することで、返済期日や借入残高を把握しやすくなるため、完済までの計画を立てやすくなる、というメリットもあります。

イオン銀行カードローンを借り換えに利用する時の注意点

イオン銀行カードローンへの借り換え・一本化には多くのメリットがありましたが、注意しておきたいポイントもあります。

  • 融資まで日数がかかる場合がある
  • 総量規制が借り換え上限額の目安

融資まで日数がかかる場合がある

イオン銀行のカードローンは「即日融資」ができません。イオン銀行カードローンへの申し込み〜融資まで、「イオン銀行の口座を持っている方は2〜3営業日以上」、「イオン銀行の口座を持っていない方は6営業日以上」かかるため、スピーディーな借り換え、一本化が行えない点に注意してください。

総量規制が借り換え上限額の目安

先ほども解説したようにイオン銀行カードローンでは、貸付額の自主規制により、「総量規制」と同じ、利用者の年収3分の1が限度額の上限の目安であると考えられます。

このため、他社カードローンで年収3分の1以上の借入をしているという方は、イオン銀行カードローンでの借り換え・一本化ローンの審査通過は難しいので注意してください。

総量規制を超える借り換えの場合は消費者金融の借り換えローンも検討

もし、借入が年収3分の1を超えていて、借り換え・一本化ローンを希望しているという方は、消費者金融が提供している「借り換え・一本化専用ローン」への申し込みを検討してみましょう。

借り換え・一本化専用ローンであれば、資金使途は「貸金業者債務の借換え」のみに限られますが、総量規制の例外として扱われるため、年収3分の1超の借り換えが期待できます。

アコムには借り換え専用ローンがある

大手消費者金融のアコムでは、「貸金業法に基づく借換え専用ローン」という名称の、借り換え・一本化専用のローンが用意されています。

アコムの借り換え専用ローンのスペック
限度額 300万円
金利 実質年率7.7%~18.0%
資金使途 貸金業者債務の借換え

アコムの借り換え専用ローンの金利はイオン銀行カードローンよりも高いですが、年収3分の1超の借入が可能です。

アコムの借り換え専用ローンは追加融資できない点に注意

ただし、アコムの借り換え専用ローンは、「借り換え」のみに利用できるため、通常のカードローンのように追加融資できない点に注意しておきましょう。

イオン銀行カードローンは少額の借り換え・一本化ローンとしての利用がオススメ!

本記事では、「低金利のイオン銀行カードローンを借り換えや借金の一本化に利用できるのか」、「イオン銀行カードローンを借り換えや借金一本化に利用した時のメリット」などの『イオン銀行カードローンでの借り換え、一本化』について、詳しく解説を進めてきました。

消費者金融からイオン銀行カードローンへの借り換えは金利を下げられる可能性大!

  • イオン銀行カードローンは「借入金返済資金」として利用できる
  • パート・アルバイトの方でもイオン銀行カードローンへ借り換えできる可能性あり
  • 高額な借り換えほど審査難易度が高まる点には注意
  • 借り換え額の3倍以上の年収が審査通過のボーダーライン
  • イオン銀行カードローンへ借り換えすることで金利を下げられる!
  • イオン銀行カードローンへ一本化すれば毎月の返済負担を減らせられる
  • 一本化ローンすることで返済計画を立てやすくなる
  • イオン銀行カードローンの審査〜融資まで日数がかかる点に注意
  • 総量規制を超える借り換えを希望するなら消費者金融カードローンでの「借り換え専用ローン」の利用もオススメ

イオン銀行カードローンの商品概要には「資金使途が原則自由」、申し込みページ内には「借入金返済資金」の選択項目があるため、イオン銀行カードローンを「借り換えや一本化ローン」として利用できる可能性は非常に高いと考えられます。

ただし、借り換えや一本化ローンは限度額が高額になりやすいため、審査難易度が高まる傾向がある点に注意してください。

イオン銀行カードローンは金利3.8%~13.8%となっているため、金利18.0%の消費者金融カードローンからの借り換えに成功すれば、確実に返済総額を減らせられる可能性があります。

現在利用中のカードローンの返済に困っているという方は、ぜひ本記事を参考にしながら「イオン銀行カードローンへの借り換え・一本化ローン」を検討してみましょう。

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