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横浜銀行カードローンを借り換えや一本化に使う時のメリットと注意点

更新日:2019年5月27日 公開日:2019年5月27日239 view

横浜銀行カードローンは、他社カードローンからの「借り換えや借金の一本化」ローンとして利用できます。

横浜銀行カードローンは他社カードローンと比べて金利が低い傾向があるため、

「他社カードローンを利用しているけれど、金利が高く、返済が苦しい…」
「複数のカードローンを利用中だけど、返済管理が大変なので借入をひとつにまとめたい…」

というような方は、横浜銀行カードローンへ借り換え・一本化することで、カードローンの返済総額を減らせられる可能性があります。

本記事では、『横浜銀行カードローンを借り換えや一本化に使う時のメリットや注意点』などについて詳しく解説していくので、横浜銀行カードローンへの借り換え、借金一本化時の参考にしてみましょう。

横浜銀行カードローンを借り換えや借金一本化に利用する時のメリット

横浜銀行カードローンの公式サイト上には「ローンおまとめの利用可能」という記載があるため、他社借入の「借り換えや一本化ローン」として利用できると考えられます。

まず、横浜銀行カードローンの金利や限度額などのカードローンのスペックを確認しておきましょう。

横浜銀行カードローンのスペック
限度額 10万円〜1,000万円
金利 1.9%〜14.6%
申し込み対象年齢 満20歳以上69歳以下
申し込める方 安定した収入のある方、およびその配偶者
(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含む。)
申し込み対象地域 神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県内(前橋市、高崎市、桐生市)
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

出典:横浜銀行カードローン公式サイト

横浜銀行カードローンは、限度額1,000万円、上限金利は14.6%となっていて、カードローンの中でも優秀なスペックと言えるでしょう。

また、安定した収入があれば「パートやアルバイト」というステータスの方でも申し込み〜審査通過を期待できるため、収入に自信がない方でも横浜銀行カードローンへ借り換えできる可能性があります。

横浜銀行カードローンへの借り換え、借金一本化時のメリット
・横浜銀行カードローンへの借り換え・一本化で返済総額を減らせる可能性大
・横浜銀行カードローンの借金一本化で毎月の返済負担が少額に!
・横浜銀行カードローンへの借り換え後に追加融資を受けられる

横浜銀行カードローンへの借り換えや借金の一本化には、上のような「メリット」があります。それぞれの項目について詳しく解説します。

横浜銀行カードローンへの借り換え・一本化で返済総額を減らせる可能性大

横浜銀行カードローンの上限金利は14.6%です。このため、上限金利18.0%の消費者金融カードローンからの借り換えに成功すれば、金利を3.4%以上も下げられる可能性があります。

横浜銀行カードローン借り換え時の返済シミュレーション

消費者金融カードローンから横浜銀行カードローンへの借り換え時の返済総額の違いについて確認してみましょう。

横浜銀行カードローンと消費者金融カードローンの返済総額(50万円を5年かけて完済する場合)
カードローン 横浜銀行カードローン 消費者金融カードローン
金利 14.60% 18.00%
返済総額 70万7,414円 76万1,803円

このように横浜銀行カードローンへの借り換えに成功すると、返済総額を圧縮できます。

少しでもお得に借り換えしたいという方は、横浜銀行カードローンへの申し込みを検討してみましょう。

横浜銀行カードローンの借金一本化で毎月の返済負担が少額に!

複数のカードローンを利用しているという方が横浜銀行カードローンへ借金の一本化に成功すれば、毎月の返済負担を大きく減らせる可能性があります。

例えば複数のカードローンを利用している方は、「毎月複数回の返済があり、それぞれの返済日も異なる」場合がほとんどだと思います。

複数カードローンを利用している方が、横浜銀行カードローンへの借金一本化に成功すれば、毎月の返済を1回にまとめられるので返済のスケジュール管理が簡単になり、毎月の返済負担も抑えられるでしょう。

横浜銀行カードローンの毎月の最小返済額は?

なお、横浜銀行カードローンへ返済する毎月の最小返済額は借入残高により異なります。

横浜銀行カードローンへ借り換えた後、「毎月の返済金額がどのくらいの金額になるのか」、下の表でチェックしてみましょう。

横浜銀行カードローンの毎月の最小返済額(借入残高2,000円〜200万円以下のケース)
前月の返済後の借入残高 毎月の返済額
2,000円以下 借入残高分
2,000円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 25,000円

※横浜銀行カードローンへの返済は毎月10日(10日が土・日・祝日の場合は翌平日窓口営業日の返済)

横浜銀行カードローンへの借り換え後に追加融資を受けられる

消費者金融、銀行などの借り換えローンや一本化ローンでは、一度きりのキャッシングの契約となる場合が多く、追加融資できないケースがほとんどです。

しかし横浜銀行では、通常の「カードローン」を借り換えや一本化に利用できるため、カードローンの限度額以内であれば何度でも追加融資を受けられます。

借り換え後に追加融資の可能性がある方は、横浜銀行カードローンを非常に便利に利用できるでしょう。

借り換えや借金一本化時の横浜銀行カードローンの審査難易度

続いて、横浜銀行カードローンを借り換えローン、借金の一本化ローンとして利用する時の審査難易度について解説します。

横浜銀行カードローンの審査は「プロミス」!

横浜銀行カードローンの商品概要の保証会社の項目には、「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」の名前を確認できます。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社とは、「プロミス」を運営している消費者金融のことです。

カードローンは保証会社が審査を担当

また、カードローンの保証会社は、「カードローン利用者が返済できなくなった場合の返済保証業務」の他に、「カードローンの審査」も行なっています。

つまり、横浜銀行カードローンへの借り換え、一本化の申し込み後には、横浜銀行カードローンで「プロミスを運営する消費者金融」からの審査を受けることになります。

このように横浜銀行カードローンは「銀行カードローン」でありながら、消費者金融の審査となるため、他社の銀行カードローンよりも審査基準が緩やかな傾向があると考えられるでしょう。

横浜銀行カードローンでの借り換えは「総量規制」の対象になる?

横浜銀行カードローンを借り換えや一本化に利用する時には、「総量規制」の対象となるのでしょうか?

横浜銀行カードローンは「総量規制の対象外」

総量規制とは、ローン利用者の借り過ぎ(による自己破産)を抑止するため、「貸金業者は利用者の年収3分の1超のお金を貸してはいけない」と貸付額の上限が定められた法律のことです。

ただし、横浜銀行カードローンは、「銀行」カードローンのため、法律上、総量規制の対象外となっています。

横浜銀行カードローンは貸付額を自主規制している

しかし近年、横浜銀行カードローンは貸付額を自主規制していて、総量規制と同じく「申込者の年収3分の1」が貸付額の上限の目安となっているので注意してください。

このため、横浜銀行カードローンで「年収3分の1超のお金を借りる」のは難しい傾向があると言えるでしょう。

横浜銀行カードローンへの借り換え時の「貸付額の上限」は?

実際に横浜銀行カードローンへ借り換えた方の口コミなどを参考にすると、「借り換えや一本化ローン」も、通常のカードローンと同じく、年収の3分の1が借入上限額の目安と考えられます。

ただし横浜銀行カードローンは「法律上」総量規制の対象外となるため、横浜銀行へ事前相談しておくことで、「年収3分の1超」の借り換えが可能となるケースもあるようです。

高額な借り換えを希望する方は、横浜銀行のカードローン窓口へ「総量規制を超える金額を借り換えできるかどうか」を前もって相談しておきましょう。

横浜銀行カードローンの借り換えや一本化時の注意点

さいごに、横浜銀行カードローンを借り換えや一本化に利用する時の注意点について、詳しく解説します。

  • 横浜銀行の営業地域内の方しか申し込めない
  • 横浜銀行の口座を開設する必要がある
  • 他社借入件数が4〜5件以上は審査通過が難しい

上の注意点について、それぞれ解説していきます。

横浜銀行の営業地域内の方しか申し込めない

横浜銀行カードローンは申し込み対象地域が限定されている点に注意してください。

横浜銀行カードローンへ申し込めるのは、横浜銀行の営業地域内の

「神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県内(前橋市、高崎市、桐生市)に住まいや勤務先がある方」

となっているため、これらの地域外の方は、他社銀行や消費者金融の「借り換え・一本化ローン」への申し込みを検討してください。

横浜銀行の口座を開設する必要がある

横浜銀行カードローンへの申し込み時には、横浜銀行の口座不要で申し込めますが、カードローン契約時までには「横浜銀行の口座を開設」しておく必要があります。

横浜銀行の口座開設は、インターネットからの手続きで1〜2週間かかる可能性があるため、「横浜銀行の口座がなく、借り換えを急いでいる方」には横浜銀行カードローンへの申し込みは不向きであると言えるかもしれません。

他社借入件数が4〜5件以上は審査通過が難しい

また、他社カードローンの借入件数が多い方は、 横浜銀行カードローンへの借り換え審査が不利になるので注意してください。

他社借入が4〜5件以上ある方は、横浜銀行から「なぜ、こんなにも借入が多いのだろう…、何かしら金銭トラブルを抱えているかも知れない…」と判断されてしまうため、審査に落とされてしまう可能性が非常に高いでしょう。

他社借入は1〜3件程度に減らしておく

横浜銀行カードローンへの借り変えや借金一本化ローンの審査通過率を高めるためには、他社カードローンへの返済を進め、他社借入を1〜3件程度に減らしておくようにしてください。

横浜銀行カードローンへの借り換え・一本化は低金利のお得なキャッシングが期待できる

本記事では、『横浜銀行カードローンを借り換えや一本化に使う時のメリットや注意点』などについて、詳しく解説してきました。

横浜銀行カードローンは借り換え・一本化ローンとして便利に使える

  • 横浜銀行カードローンの借り換えに成功すれば返済総額を抑えられる
  • 横浜銀行カードローンで借金を一本化すれば毎月の返済負担を減らせる
  • カードローンなので借り換えの「追加融資」も可能!
  • 横浜銀行カードローンの審査は「プロミス」が行う
  • 年収3分の1以上の借入となる場合は横浜銀行へ事前相談しておく
  • 横浜銀行カードローンは営業地域内の方しか申し込めない
  • 横浜銀行の口座開設が必須
  • 4〜5件以上の他社借入件数があると借り換え審査に落とされる可能性大

横浜銀行カードローンは、借り換えやおまとめローンとして利用できます。

また、横浜銀行カードローンの上限金利は14.6%となっているため、金利18.0%の消費者金融カードローンからの借り換えに成功すれば、3.4%以上も金利を抑えてキャッシングできる可能性があります。

ただし、横浜銀行カードローンは横浜銀行の営業地域内の方しか申し込めないため、申し込み対象地域外の方は、横浜銀行以外の銀行カードローンや消費者金融が提供する借り換え・一本化ローンへの申し込みを検討してみましょう。

横浜銀行カードローンへの借り換えに成功すれば、返済総額をグッと圧縮できます。
借り換えローンを探していて、申し込み対象となる方は、ぜひ本記事を参考にしながら「横浜銀行カードローン」への申し込みを進めてみましょう。

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