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完済したカードローンは解約すべき?信用情報への影響は

更新日:2019年10月31日 公開日:2019年10月31日34 view

カードローンを完済した方やカードローンを利用中の方の中には、

「カードローンの契約情報は他社ローンへの申し込み時に影響があるのか不安…。完済したカードローンは解約するほうが良い?」
「完済したカードローンの契約情報は信用情報に影響があるの?」

など、カードローンの解約や契約が、「信用情報」にどのように影響するのかが気になる方も多いと思います。

そこで本記事では、「カードローンの解約や完済が信用情報に及ぼす影響」を中心に、「カードローンを解約する方法」、「カードローンを解約すべきケース」、「カードローンの解約がデメリットとなるケース」などについて、詳しく解説を進めていきます。

解約したカードローンは信用情報に影響がある?

まず、『解約したカードローンが信用情報に与える影響』を解説する前に、『完済したカードローンが信用情報に与える影響』について解説します。

カードローンの「解約」と「完済」とを同じように思う方も多いのですが、「カードローン契約が解除されているのか」「カードローンと契約中であるのか」とでは、信用情報に残される履歴に大きな違いがあるのです。

「完済したカードローン」は信用情報にどんな情報が残る?

  • カードローンの契約情報
  • カードローンの借入枠

カードローンを完済していても解約しなければ、信用情報にカードローン契約中の情報が残ります。

カードローンの契約情報

解約していないカードローンがあると、信用情報に「カードローンの契約情報」が残されます。

カードローンの契約情報には、契約日や契約の種類、商品名などが含まれているため、新規ローンの申し込み時などに信用情報を参照されると、「カードローンと契約中・利用中」であることが分かります。

また、カードローンの契約情報は、カードローンを解約しない限り、信用情報に残り続ける点に注意してください。

カードローンの借入枠

完済していても「解約していない」カードローンの場合、信用情報に「カードローンの借入枠(契約額)」の情報も記録されます。

借入枠がある=いつでも借入可能と見られ、完済していても「借入枠=借入」として判断されてしまうケースもある点に注意が必要です。

「解約したカードローン」が信用情報に与える影響

続いて、カードローンを完済した後に解約した場合、信用情報に残される情報について紹介します。

  • カードローンの解約履歴
  • カードローンの契約情報(契約完了後から5年間)
  • カードローン利用中の滞納履歴

それぞれの項目について解説していきます。

カードローンの解約履歴

カードローンを解約すると、信用情報に「解約」の履歴が残ります。このため、信用情報を参照された場合、「過去にカードローンを利用していたけれど、すでに解約済み」であることが分かります。

また、解約済みの履歴は、「利用枠がない=借入がない」状態だと判断されます。

カードローンの契約情報(契約完了後から5年以内)

ただし、カードローンを解約した後、すぐに信用情報の契約情報の記録が削除されるわけではなく、契約終了(解約)から最長5年間残される点に注意してください。

実際に信用情報を保管している信用情報機関のCICやJICC、全国銀行協会(全国銀行個人信用情報センター)の公式サイトには、「契約情報は契約期間中および契約終了後5年以内保有」等の記載を確認できます。

カードローン利用中の滞納履歴(滞納が解消されてから5年以内)

カードローン利用中に滞納してしまったという場合、信用情報に滞納履歴が残されるのですが「カードローンを解約」しても、滞納履歴はすぐには消えません。

信用情報機関のCICや全国銀行個人信用情報センターでは、カードローンの滞納履歴は「滞納解消後から最長5年間残される」ので、過去にカードローンを滞納してしまった方は注意しておきましょう。

完済したカードローンを解約する方法

また、カードローンは完済しただけでは、自動的に解約されません。

このため、過去にカードローンを利用していて完済したという方でも、カードローン解約の手続きをしていなければ、現在も「カードローンと契約中」になっている可能性が高いでしょう。

カードローンを解約する手順

カードローンを解約する手続きの流れについて、解説します。

  1. カードローンを完済する
  2. カードローン会社へ解約の連絡をする

カードローンを完済する

カードローンを解約するためには、必ず完済しておく必要があります。借入残高が残っている状態ではカードローンを解約できないため、借入が残っている方でカードローンを解約したい方は、借入金の一括返済を行いましょう。

カードローン会社へ解約の連絡をする

カードローンを完済した後、カードローン会社へ「解約」の連絡をしましょう。大手消費者金融であれば、電話だけで解約手続きを受け付けてくれる場合がほとんどですが、一部のカードローンでは、窓口での解約手続きが必要となる場合もあるので注意しておきましょう。

完済したカードローンを解約すべきケース

カードローンを解約しても解約しなくても、信用情報にカードローンの利用履歴が残されるのですが、次のような場合は、「完済したカードローンを解約すべき」だと言えるでしょう。

  • 住宅ローンの審査を控えている
  • マイカーローンなどの利用を検討している
  • 借入を繰り返す可能性がある

住宅ローンの審査を控えている

カードローンの利用自体は信用情報のネガティブな履歴にはなりませんが、これから住宅ローンの審査が控えている、という場合はカードローンを解約しておくべきだと言えるでしょう。

先ほども紹介したように、カードローンを完済しても、カードローンの借入枠がある場合は、借入枠=借入額と見なされる場合があります。

住宅ローンの審査は難易度が非常に高い

住宅ローンは、個人が利用するローン商品の中で最も厳しい審査基準となっています。また、住宅ローンの審査では「返済比率」と呼ばれる年収に対しての返済負担率(問題なく返済を進められる金額)が重視されています。

この返済比率は年収の30%〜35%程度だと考えられていて、例えば年収400万円の方は年間120万円(月10万円)〜140万円(月約11万6,000円)が住宅ローンの借入上限の目安となります。

カードローンの借入枠が返済比率を圧迫する場合も

なお、カードローンの借入枠があると、借入枠が返済比率を圧迫すると判断される(=審査が不利になる)ケースもあるため、住宅ローン申し込み前にはカードローンを解約するようにしておきましょう。

マイカーローンなどの利用を検討している

また、住宅ローンよりも審査基準は緩やかですが、カーディーラーや銀行などが提供するマイカーローンの審査時にも、カードローンの借入枠が審査に影響する可能性があります。

カードローンを解約することで審査通過率を高められる

マイカーローンは住宅ローンよりも借入額は低くなる傾向がありますが、300万円〜500万円ほどの高額な借入となる場合もあるでしょう。

借入額が高額になるほどローン審査の難易度が上がるため、審査通過率を高めるためには、できればカードローンを解約しておくようにしましょう。

借入を繰り返す可能性がある

また、カードローンはコンビニに設置されている提携ATMやインターネット上から簡単にキャッシング手続きが可能なので、意志が弱い方は何度も借金してしまう…という恐れもあります。

カードローン完済後に不要な借金をしてしまわないためにも、今後借入する予定がない方は、カードローン完済後に解約手続きを済ませておきましょう

カードローンを解約すべきではないケース

また、カードローンを完済していても「解約すべきではない」と考えられるケースもあります。

  • またカードローンで借入する可能性がある
  • 再び同じカードローンへ申し込む可能性がある

またカードローンで借入する可能性がある

カードローンへ完済した後、近日中にまた借入をする可能性があるという方は、カードローンを契約したままにしておきましょう。

一度解約してしまうと、再度カードローンを利用する時には、申し込み〜審査が必要となるためです。

カードローンの滞納履歴がある方は審査が不利になるケースも

また、カードローン利用中に「滞納」をしてしまった方は、カードローン解約後〜新規でのカードローン申し込み時に、「審査が不利になる」ケースもあるので注意しておきましょう。

再び同じカードローンへ申し込む可能性がある

また、カードローン解約後には、(カードローンを提供する銀行や消費者金融により異なりますが)利用規約上、すぐに同じカードローンへの申し込みができないケースもあります。

このため、しばらくカードローンを利用しないけれど、1年以内に同じカードローンを利用する可能性があるという方は、カードローンを解約せずに、契約中のままにしておきましょう。

カードローンの年会費や更新料は無料

なお、銀行や消費者金融のカードローンの年会費や更新料は無料となっているため、長期間カードローンと契約していても(利用しなければ)余計なお金は一切かからないので安心してください。

住宅ローンなどの高額融資前にはカードローンの解約がオススメ

本記事では、「カードローンの解約や完済が信用情報に及ぼす影響」を中心に、「カードローンを解約する方法」や「カードローンを解約すべきケース」、「カードローンの解約がデメリットとなるケース」などについて、詳しく解説を進めてきました。

完済後に借入の可能性がある方はカードローンを解約しなくてもOK

  • カードローンの解約と完済とでは信用情報に残される履歴が異なる
  • カードローンを完済しただけ(=契約中)の場合は信用情報に契約情報が残り続ける
  • カードローン契約中の時には「借入枠」も信用情報に残る
  • カードローン契約中の借入枠=借入額と見なされやすい
  • 解約したカードローンは信用情報に「解約」の履歴が残る
  • 過去のカードローンの利用履歴は解約してから最長5年間履歴が残る
  • カードローンの滞納履歴は滞納解消から5年間残されるので注意
  • カードローンを解約するには契約した銀行や消費者金融へ解約の連絡が必要
  • 住宅ローンを控えている方は、完済したカードローンを解約する
  • その他のマイカーローンなどの審査もカードローンの利用枠が影響する可能性あり
  • 借入を繰り返してしまいそうという方はカードローンの「解約」を検討
  • 完済後にまた借入する可能性があるという方はカードローンを解約しない

過去にカードローンを利用していて完済した方でも、カードローンを「解約している」か、「解約していない」かにより、信用情報に残される履歴が異なります。

カードローン完済後、カードローン契約をそのままにしているという方は、信用情報に「カードローンと契約中」という履歴が残されるため、カードローンの利用枠が他のローン審査に影響を与える可能性があります。

カードローンを解約した場合、信用情報に「解約」の履歴が残されるため、「借入枠が無い=他社借入が無い」と判断され、他のローン審査には影響を及ぼさないと考えられます。

これから住宅ローンやマイカーローンなどの高額融資の審査を控えているという方は審査通過率を高めるために、カードローンを解約するようにしてください。

ただし、今後住宅ローンやマイカーローンなどの利用の予定がなく、再度カードローンを利用する予定があるという方は、カードローンを解約せず、そのまま契約しておくと便利に使えるでしょう。

カードローンを解約するかどうかを悩んでいる方は、本記事を参考にしながら、ご自身のライフスタイルに合わせて、カードローンを「解約」するのか「継続」するのかを判断してください。

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