カードローン比較|カードローン選びでチェックすべき比較のポイント

更新日:2017年8月17日 公開日:2017年8月17日438 view

この記事では、カードローン選びの時にチェックしておきたい比較のポイントについて詳しく解説していきます。はじめてカードローンを利用する人は、どのカードローンを選んで良いか分からない人もいるでしょう。そこで、カードローン選びに失敗しないように<この記事で解説していく大切なポイントを慎重に比較して、あなたのカードローン選びに役立ててみてくださいね。

カードローンを比較するときにチェックしておきたい項目

カードローンを比較するときにチェックしておきたい項目

早速カードローンを比較するポイントをお伝えしていきます。公式サイトや様々なサイトではたくさんの情報が載っているので、はじめてカードローンを利用する人は、どの項目を比較していけば良いのか分かりにくいかもしれませんよね。

  • 審査難易度で比較する
  • 上限の金利で比較する
  • 即日キャッシングで比較する
  • 利用限度額で比較する
  • 安心できる業者で比較する

審査難易度で比較する

銀行や消費者金融から様々なカードローンが提供されていますが、実はそれぞれの審査難易度も異なっています。よく言われているのは、銀行カードローンと消費者金融カードローンの審査難易度に大きな差があることです。審査通過率を参考に、銀行カードローンと消費者金融カードローンを比較してみましょう。

金融業者 銀行カードローン 消費者金融カードローン
審査通過率 30%前後 50%前後

このように、銀行カードローンと消費者金融カードローンではおよそ20%程度も審査通過率が異なっているんです。銀行と消費者金融の審査基準にはどのような違いがあるのか少し解説していきます。

銀行カードローンの審査難易度は比較的難しい

銀行カードローンは審査通過率があまり高くないことから、審査難易度の高いことが分かるでしょう。銀行カードローンは基本的に「安定した収入があれば利用可能」としている場合が多いのですが、アルバイトやパートなどの年収が少し低い人は、銀行カードローンの審査通過が難しくなる傾向があります。

銀行カードローンに確実に通過させるためには、年収250万円以上あると有利になるとされています。もしあなたが一定額以上の収入がある人であれば、低金利で大きな安心感がある銀行カードローンを選んでも良いですね。

消費者金融カードローンの審査難易度は誰でも簡単

銀行カードローンの審査難易度は比較的高いのですが、消費者金融カードローンは審査難易度がそこまで高くありません。ですから、アルバイトやパートの人でも十分に審査通過を目指せるでしょう。安定した収入があれば年収が低くても審査に通過できる見込みがあり、年収の目安として150万円以上あれば、間違いなく審査通過を目指せます。少しステータスが弱いと思っている人は、消費者金融のカードローン利用を検討してみても良いでしょう。

カードローンを選ぶ時には必ず審査に通過できるものを選ぶ

このようにカードローンを選ぶ時に審査難易度は非常に重要となります。最近のカードローン申し込みはインターネットからスピーディーで簡単に行えるようになったとは言え、時間と労力がかかってしまいますよね。カードローン審査に落ちてしまうと、別のカードローンを申し込む時に再び同じ手間がかかってしまうので、一回で確実にカードローンに通過できるものを選ぶ方が良いですよね。

また、カードローンの審査に落ちてしまった時には、クレヒスと呼ばれる信用情報に落ちた履歴(=審査に不利な履歴)が残されてしまい、今後のカードローンやクレジットカード審査に悪影響が出てしまいます。クレヒスを綺麗に保つためにも、確実に通過できるカードローンを選びましょう。

上限の金利で比較する

カードローンには金利が設定されています。金利とは「カードローンでキャッシングする時にかかる利息の利率」のことを指します。例えば「年率(金利)3%〜18%」などと表示されている場合、どの金利でキャッシングできるのか分かりにくいと思うのですが、基本的には上限の金利で利用することになります。ですから、この場合であれば18%となると考えておきましょう。

国が定めている上限

ちなみに、国は利息制限法という法律で貸付金利の上限を制限しています。また、利息制限法の金利の上限は借り入れ金額によって異なっています。

借り入れ金額 金利の上限値
10万円未満 20%
10万円〜100万円未満 18%
100万円以上 15%

このように利息制限法では金利の上限が決められているので、金利はこれ以上になることはありません。もし上記の金利を超えた利率を設定している業者はヤミ金であると言えるので、利息制限法で定められている上限金利は必ず覚えておいてくださいね。

公表されている金利の下限で利用できることはほぼない

公式サイトでは金利に幅がありますが、実際にキャッシングを利用する時には金利を下限の利率で利用できる場合はほとんどありません。何年もカードローンを利用している優良顧客、収入が多く大きな額を借りている、特定の住宅ローンを利用している、などの条件をクリアしている人は少し金利を下げてもらえる可能性があります。しかし、当編集部でも「カードローンの下限の金利で利用している」という人は聞いたことがありません。ですから、特定の条件下では少し金利が下がる傾向がある、という程度の認識で留めておきましょう。

このように金利の比較を行う時は必ず金利の上限で比較し、どのカードローンが利用価値が高いのか確認してみてくださいね。

即日キャッシングで比較する

即日キャッシングで比較する

すぐにお金を借りたいという人は、即日キャッシングを利用できるカードローンかどうか、も良い判断材料となるでしょう。カードローンによっては「即日キャッシングに強い業者」もあり、急いでお金を借りたい人には心強いですよね。

即日キャッシングが強いのは消費者金融カードローン

銀行カードローンも即日キャッシングを行えるものもありますが、「利用先銀行の口座が必要」など、特定の条件が必要である場合が多いんです。しかし、消費者金融のカードローンであれば即日キャッシングに強いカードローンが多く、指定銀行の口座も不要である場合が多いのです。

キャッシングを急いでいる人は即日キャッシングを利用しましょう

この記事を読んでいる人の中には、今すぐお金を借りたいという人も多いと思います。金利や利用時のサービスでカードローンを選ぶのも良い方法なのですが、できるだけ早くキャッシングできる業者で比較してみるのも大切と言えますよね。

利用限度額で比較する

せっかくカードローン契約を行なっても、希望する限度額のキャッシングができなければ意味がありませんよね。ですから、あなたが希望する限度額までキャッシングさせてくれる業者で比較することも重要となるでしょう。

利用限度額に関係する総量規制に注意

比較的審査基準が緩やかな消費者金融のカードローンに影響する貸金業法には、「総量規制」という項目があります。総量規制とは年収の3分の1超のキャッシングを行えない、と法律で定められています。ですから、あなたの年収が300万円であれば、3分の1である100万円が利用限度額となります。ちなみに年収は額面を指すので、手取り年収ではないので安心してくださいね。

銀行は総量規制の対象外とされているが近年は自粛傾向にある

銀行は総量規制の対象外となるので、利用者の年収による限度額の増減はありません。しかし、近年ではカードローンキのキャッシングに伴う債務整理者の増加が社会問題となっており、銀行では利用限度額を自粛している傾向があります。以前までは年収の2分の1程度までの限度額を利用できたのですが、現在では年収の3分の1程度まで引き下げられている傾向にあります。現在の銀行のカードローンでは、大きなお金を借りられなくなっているので注意が必要でしょう。

利用目的が決まっているなら目的別ローンを利用がおすすめ

カードローンは使用使途が決められていないので、基本的には借りたお金を何に利用しても構いません。しかし、利用目的が決まっている人であれば、目的別ローンと呼ばれる融資方法の利用がおすすめです。目的別ローンには結婚資金に利用できる「ブライダルローン」、子供の教育費用に利用できる「教育ローン」、車の購入に利用できる「カーローン」などがあります。目的別ローンは総量規制の対象外となる場合がほとんどで、カードローンよりも遥かに金利が低いので、利用目的が当てはまる人は目的別ローンを検討してみるのもおすすめですよ。

安心できる業者で比較する

さいごにおすすめしたいカードローンの比較方法は、あなたが安心できると思うカードローン業者を選ぶことです。誰でも知っているメガバンクや地元の人の利用が多い地方銀行などであれば、安心してカードローンを利用できますよね。また、有名人がテレビCMに出演しているような大手消費者金融カードローンも知名度が高く安心できますよね。

無名のカードローン業者の利用は避けよう

中小の無名カードローン業者の中にも優良なサービスを提供している場合もあります。しかし、無名のカードローンの中にはヤミ金と呼ばれている悪徳業者も多く存在しているので、聞いたことがないカードローンを利用するのは控えておく方が無難でしょう。

カードローンの便利さで比較してみる

カードローンの便利さで比較してみる

カードローンには様々な比較ポイントもありましたが、利用しやすそう、便利に使えそう、という視点でカードローンを選んでみても良いかもしれませんね。高額なお金を借りる時には金利や返済回数などをしっかりと比較し、少しでも損しないように慎重にカードローンを選びたいところです。しかし、少しのお金を借りる場合は利息も小さいので、実はどのカードローンを選んでもそこまで大きな違いがないんですよね。

利用している銀行やグループ会社の消費者金融を選んでみる

「たくさんの項目を比較してみたけどどのカードローンを利用すれば良いか分からない」という人は、現在利用している銀行が提供するカードローンや銀行のグループ会社の消費者金融を選んでみても良いかもしれませんね。普段利用している銀行であれば大きな安心もありますし、あなたは元々の顧客なのでカードローン審査に有利となる可能性もあります

様々な項目でカードローンを比較し、あなたにピッタリのサービスを利用しよう

様々な項目でカードローンを比較し、あなたにピッタリのサービスを利用しよう

カードローンを比較するときには様々な項目をチェックする必要がありましたね。また、1つだけの項目を比較するのではなく、ざまざまな視点から比較して総合的な判断が必要な場合もあるでしょう。しかし、この記事で解説してきた項目を抑えておけば、カードローン選びも比較的簡単なものとなるはずです。

「お金をどのくらい借りたいのか」「借りた後にどのくらいの期間で完済させるのか」「借りた後の自分の収入はどのくらいあるのか」など、利用金額や利用後の返済についてしっかりと計画しておくこと<で、利用するべきカードローンが絞られてくるでしょう。ぜひこの記事を参考にしながらあなたにピッタリ合うカードローン選びに役立ててみてくださいね。

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