65歳以上のシニア世代の方でも審査通過を目指せるのはこちらのカードローン!

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65歳以上でも借り入れ可能なカードローン

更新日:2020年4月7日 公開日:2020年4月7日59 view

65歳以上のシニア世代の方の中には、「急な出費が重なってしまって生活費が足りない…。65歳以上でも借入可能なカードローンを探している…」という方もいるでしょう。

そこで本記事では、「65歳以上の方が借入を期待できるオススメのカードローン」を中心に、「65歳以上の方がカードローンの審査通過を目指すコツ」や、「65歳以上の方がカードローン以外で融資を受ける方法」などについて、詳しく解説を進めていきます。

65歳以上が利用できるオススメの消費者金融カードローン

はじめに、「65歳以上の方が利用できるオススメの消費者金融カードローン」を紹介します。65歳以上の方でキャッシングしたい方は、本項目で紹介するカードローンへの申し込みを検討してみましょう。

レイクALSAのカードローンは満70歳まで申し込みOK!

大手消費者金融のレイクALSAのカードローンであれば、「満20歳〜70歳以下」の方が申し込み対象となっています。なお、レイクALSAでは、71歳以上になった時点で「新たな融資が停止になる」という点には注意しておきましょう。

レイクALSAのカードローンは5万円まで180日間の無利息期間がある!

レイクALSAのカードローンには、5万円まで最大180日間の無利息期間のサービスがあります。

レイクALSAの180日間の無利息期間中に借入を完済すれば、実質利息0円のお得なキャッシングが可能なため、65歳以上の方で少額融資を希望している方にオススメのカードローンです。

レイクALSA

審査時間 画面に審査結果を表示 融資時間 契約後最短即日※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で最短当日中にお振込みが可能です。  一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
限度額 500万円 実質年率 4.5%~18.0%

レイクALSAは70歳以下の方が審査通過を目指せる!最短即日融資が可能なため、借入を急ぐ方にオススメです。

アイフルのカードローンは69歳までの方がキャッシングできる

大手消費者金融のアイフルのカードローンは、「満20歳〜69歳未満」の方が利用できます。このため、65歳以上の方でもアイフルのカードローンの審査に通過〜生活費の借入に成功できる可能性があります。

※アイフルでは、カードローン契約後に70歳になれば、新たな借入ができなくなる点に気をつけておきましょう。

アイフルのカードローンは65歳以上でも最短即日融資可能!

また、アイフルのカードローンは、65歳以上の方でも最短即日融資のサービスを提供しています。このため、急いで生活費を借りたい…というシニアの方へもオススメのカードローンです。

アイフル

審査時間 最短30分 融資時間 最短即日
限度額 500万円 実質年率 4.5%~18%

アイフルのカードローンは最短即日融資!30日間の無利息期間も用意されているので、短期間だけ借入したいシニアの方へオススメです!

65歳以上の方が消費者金融カードローンを利用するときの注意点

なお、65歳以上の方が消費者金融カードローンへ申し込む時には、「年金以外の安定した収入」が必要となる可能性が高い点に注意が必要です。

年金以外の収入が必要となる消費者金融カードローンの例

「年金以外の収入が必要」となる、消費者金融カードローンの申し込み条件について紹介します。

アコムのカードローンへの申し込み条件
20歳~69歳までの年金以外に安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方。

出典元:アコム公式サイト

アコムの公式サイトには、「年金以外の収入が必要」との記載があります。アコムへは65歳以上の方でも申し込みOKですが、アルバイトやパートなどの安定収入が必要となります。

アイフルのカードローンへの申し込み条件
満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方。年金受給のみの方は利用不可。

出典元:アイフル公式サイト

また、アイフルのカードローンは65歳以上の方でもキャッシングできますが、「年金受給のみの収入の方は利用不可」との記載があるため、アルバイトなどの仕事での収入がない方は借入できないので注意しておきましょう。

貸金業法では年金=安定収入とみなされるが…

貸金業者に分類される消費者金融のカードローンには、貸金業法の「総量規制」という法律が適用されています。

この総量規制とは、「貸金業者は利用者の年収の3分の1超のお金を貸付できない」と定められた法律のことを指します。また、この貸金業法で定義されている「年収」とは、以下の通りです。

総量規制の基準となる「年収」には、どのようなものが該当しますか?
総量規制の基準となる「年収」には、定期的な収入として以下のものが法令に定められています。

・給与
・年金
・恩給
・定期的に受領する不動産の賃貸収入(事業として行う場合を除く)
・年間の事業所得(過去の事業所得の状況に照らして安定的と認められるものに限る)

出典元:総量規制について|日本貸金業協会

上のように、貸金業法では年金を年収として見てもらえます。このため、法律上は「65歳以上」で「年金のみが収入」という人でも消費者金融からお金を借りられる可能性があります。

しかし、年金で支給される金額はあまり多くはありません。

現実に「年金だけのお金で生活するのは苦しい…」という65歳以上のシニアの方も多いため、「年金受給だけが収入の方にお金を貸しても、完済してもらえない恐れがある」という点から、消費者金融カードローンでは「年金受給のみ」の方へは融資を行なっていない(または、審査通過が非常に難しい)場合が多いので注意しておきましょう。

65歳以上でも審査通過を目指せる銀行カードローン

続いて、65歳以上で審査通過を目指せる銀行カードローンについて解説します。

横浜銀行カードローンは69歳以下で年金受給者も借入を期待できる!

横浜銀行カードローンは、65歳以上の方で「年金だけの受給の方」でも審査通過〜キャッシングできる可能性があります。

ご利用になれる方
安定した収入のある方、およびその配偶者
(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)

出典元:横浜銀行カードローン公式サイト

横浜銀行カードローン公式サイトには「年収には年金を含む」との記載があるため、65歳以上の年金だけで生活している方の中でお金を借りたい方は、横浜銀行カードローンへの申し込みがオススメです。

横浜銀行カードローン

審査時間 最短即日 融資時間 最短即日
限度額 1,000万円 実質年率 1.9%~14.6%

横浜銀行カードローンは年金受給だけでも審査通過〜キャッシングできます。仕事をしていないシニアの方でお金を借りたい方にオススメ!

シニア世代の65歳以上の方がカードローンの審査に通過させるためのコツ

65歳以上の方がカードローン審査に通過させるためのコツについて紹介します。

  • 年金以外の安定した収入を得ておく
  • カードローンやクレジットカードで滞納を起こしていない
  • 他社カードローンで借入の3分の1超の借入をしていない

年金以外の安定した収入を得ておく

多くの消費者金融カードローンでは、年金だけの収入では申し込み不可となる(または、審査に落とされる)ケースが多いです。

一部の銀行カードローンでは年金受給だけの方でも利用できるサービスもありますが、「年金だけの収入=収入が少ない」と見なされるため、カードローン審査通過が難しくなるでしょう。

65歳以上の方は、「年金以外の安定した収入」を得るようにし、収入を増やした上でカードローンへ申し込むほうが審査通過率を高められるでしょう。

カードローンやクレジットカードで滞納を起こしていない

また、65歳以上の方がカードローンの審査通過を目指しやすくするためには、カードローンやクレジットカードを滞納しないように気をつけておきましょう

カードローンやクレジットカードを滞納するとCICやJICC、全国銀行協会(全国銀行個人信用情報センター)などの信用情報機関に保管される信用情報に「滞納」の履歴が残されます。

信用情報に滞納履歴があると、カードローン審査が不利になり、審査に落とされる可能性があるため、カードローンやクレジットカード利用中の方は、絶対に返済忘れなどがないように注意してください。

他社カードローンで借入の3分の1超の借入をしていない

消費者金融カードローンには「年収の3分の1」を借入上限とする総量規制が適用されています。このため、他社カードローンですでに年収3分の1に近いお金を借りている方は、消費者金融カードローン審査で落とされる可能性が非常に高いです。

銀行カードローンには総量規制が適用されませんが貸付額の自粛により、消費者金融カードローンと同じように「年収3分の1」が借入上限の目安となります。

すでに他社から借入をしている65歳以上の方は、他社借入の返済を進めてから新規カードローンへ申し込むようにしましょう。

65歳以上の方がカードローン以外で融資を受ける方法

最後に、65歳以上の方がカードローン以外で融資を受ける方法について紹介します。

年金担保貸付制度を利用する

65歳以上で年金を受給しているという方は、独立行政法人 福祉医療機構の「年金担保貸付制度」でお金を借りられる可能性があります。

「年金担保貸付制度」とは、その名称の通り、年金を担保にしてお金を借りられる制度のことで、最大200万円(生活必需物品の購入は最大80万円)までの借入を期待できます。

年金担保貸付制度を利用したい方は、年金を受け取っている銀行、または信用金庫などの店舗窓口で「年金担保貸付制度」について相談してみましょう。

なお、年金担保貸付制度は令和4年3月末に申込受付が終了予定で、それ以降は代替えとして「生活福祉資金貸付制度」での借入へと変更されます。

65歳以上のシニアでも安定収入を得ていればカードローンの審査通過を目指せる

本記事では、「65歳以上の方が借入を期待できるオススメのカードローン」を中心に、「65歳以上の方がカードローンの審査通過を目指すコツ」や、「65歳以上の方がカードローン以外で融資を受ける方法」などについて、詳しく解説を進めてきました。

これからカードローンを利用する65歳以上の方は信用情報に傷をつけないように注意する

  • レイクALSAのカードローンは満70歳までの方が利用できる
  • レイクALSAのカードローンには5万円まで180日間の無利息期間がある
  • アイフルのカードローンは69歳までのシニアの方が申し込み〜借入を期待できる
  • 消費者金融カードローンは年金以外の収入があれば審査通過の可能性がある
  • ほとんどの消費者金融カードローンは年金を「安定収入」として判断してもらえない
  • 三井住友銀行カードローンは65歳以上の方でも審査通過を目指せる
  • 横浜銀行カードローンは65歳以上で年金だけが収入の方でも審査通過を目指せる
  • 65歳以上の方がカードローン審査に通過させるには「安定収入」を得ておく
  • カードローンやクレジットカードを滞納すると信用情報に傷=審査が不利になるので注意
  • 年収の3分の1のお金を借りている65歳以上の方はカードローン審査通過が難しい

65歳以上でも消費者金融カードローンや銀行カードローンでお金を借りられる可能性があります。

ただし、多くの消費者金融カードローンでは、年金を安定した収入として見てもらえないため、仕事などで安定収入を得ている65歳以上の方しかキャッシングできない点に注意が必要です。

なお、仕事等で安定収入があるという65歳以上の方は、180日間の無利息期間がある「レイクALSA」や申し込み当日中に生活費を借りられる「アイフル」などの消費者金融カードローンがオススメです。

65歳以上の方でカードローンの利用を検討している方は、ぜひ本記事を参考にしながらカードローンへの申し込み〜審査通過を目指してみましょう。

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