即日融資でおすすめのカードローンといえばこのキャッシングサービス!

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プロミス

プロミスの評判は?審査基準・申込方法・借入れ・金利について解説します

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SMBCモビット

SMBCモビットの評判は?即日審査や返済金利、電話連絡なしのWEB完結を解説

即日融資で今すぐお金を借りる方法~おすすめカードローンの選び方

更新日:2019年9月11日 公開日:2019年2月28日441 view

お金を借りるビジネスマン

どうしても当日中にお金を借りなければならない…。そんな時は即日融資が可能なキャッシングを利用してみてはいかがでしょうか。今回は、即日融資を利用したい人のために、即日融資カードローンの選び方やおすすめカードローンの比較、即日でお金を借りる時のコツや注意点などについて紹介していきたいと思います。

即日融資を実現するためのカードローンの選び方

即日融資とは、申込みの当日中にお金を融資してくれるということです。そのため、どうしてもその日のうちにお金が必要になった人は、即日融資が可能なキャッシングを利用すれば、問題を解決することができるのです。

それでは、たくさんあるキャッシングサービスから、何を判断基準にして選択すればいいのでしょうか?まずは、即日融資を実現するためのカードローンの選び方から見ていくことにしましょう。

即日融資が可能なカードローンを選ぶ

まず、大前提として即日融資を行っているカードローンを選択する必要があります。

カードローンにおける「即日」には「即日融資」の他に「即日審査」というものがあります。即日審査の場合、申込み当日に審査を行ってくれますが、融資は翌日以降になるというケースがあります。

その業者が即日での融資を行っていない場合は、当日中にお金を借りられなくなってしまいます。ホームページを確認して、即日融資が可能な業者なのかを必ず確認することが大切です。

融資までの時間が速いカードローンを選ぶ

できるだけ確実に即日融資を受けられるようにするためには、融資までの時間ができるだけ早い業者を選択することが大切です。

もし、融資までの時間が多く必要な業者を選択した場合、申込む時間や混み具合によって、当日中に融資を受けられなくなってしまう可能性があるからです。

即日融資可能な業者の融資までに必要な時間

業者名 融資までに必要な時間
SMBCモビット 最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
プロミス 最短1時間
アイフル 最短即日
レイクALSA 契約後最短即日
アコム 契約後最短即日
ノーローン 最短1時間
オリックスVIPローンカード 最短1時間
J.Score 最短30分

上記の表を見ればわかるように、即日融資を行っているカードローンの中でも、融資が完了するまでの時間にはばらつきがあります。より確実に即日融資を実現するためには、融資までの時間を比較することを忘れないようにしましょう。

銀行カードローンではなく消費者金融カードローンを選択すること

即日融資を受けるためには、銀行系カードローンではなく消費者金融系カードローンを選択することが重要です。

2018年から銀行カードローンでは、即日融資ができなくなったことがその理由です。それまでは、銀行カードローンでも即日審査・即日融資が行われていましたが、反社会的組織への融資を防ぐためにある仕組みが審査に導入されることになります。それが、「警察庁データベースへの照会」です。

銀行に融資を申込んだ人物に対して、このデータベースに照会を掛け、反社会的組織に関係していないか確認することが義務付けられました。警視庁データベースからの回答は、最短でも照会を依頼した日の翌日となってしまい、その後に銀行が審査を行うので、物理的に即日融資が不可能になったということなのです。

2018年以降、即日融資が可能な銀行カードローンはありませんので、かならず消費者金融系カードローンを利用するようにしましょう。

無人契約機のあるカードローンを選択すること

即日融資をより確実に実現するためには、無人契約機サービスを提供しているカードローンを選択するようにしましょう。

キャッシングを利用する場合、ローンカードを発行して専用もしくは提携ATMから借入をする方法と、指定の銀行口座に振込んでもらって借入をする方法があります。

口座への振込を希望した場合、銀行の稼働時間との関係で平日の14時前後には振込依頼を完了させておく必要があります。もちろん、それまでには審査も完了させておかなければなりません。

振込の場合の即日融資の時間条件

業者名 即日融資の条件
SMBCモビット 原則24時間最短3分でお振込可能
プロミス 原則24時間最短10秒でお振込可能
アイフル 平日14:10までに振込依頼を完了させる。
レイクALSA 平日14:00までにレイクALSAが必要書類を確認する。
アコム 平日14:30までに振込依頼を完了させる。
ノーローン 平日12:30までに振込依頼を完了させる。
オリックスVIPローンカード 平日14:30までに契約を完了する。
J.Score 平日14:45までに振込依頼を完了させる。

一方、無人契約機サービスを提供しているキャッシングサービスなら、遅い時間までローンカードを発行してくれます。ローンカードさえ発行できれば、その後ATMから借入をすることが可能です。つまり、振込と比較して時間条件が厳しくありません。その分、即日融資を受けられる可能性が高くなるということなのです。

無人契約機サービスを提供している業者の審査可能時間と営業時間は以下の通りです。

無人契約機サービスの審査可能時間と営業時間

業者名 審査可能時間 無人契約機の営業時間
SMBCモビット 9:00~21:00 <モビット自動契約機>
8:00~21:00

<三井住友銀行内ローン契約機>
9:00~21:00

プロミス 9:00~21:00 <プロミス自動契約機>
9:00~22:00※契約機により営業時間が異なります。

<三井住友銀行内ローン契約機>
9:00~21:00※契約機により営業時間、休日が異なります。

アイフル 9:00~21:00 8:00~22:00
レイクALSA 8:10~21:50※ 8:00~22:00※
アコム 9:00~21:00 <むじんくん>
8:00~22:00

<三菱UFJ銀行内カードローンコーナー>
・平日9:00~20:00
・土曜/祝日10:00~18:00
・日曜10:00~17:00

ノーローン 9:00~20:30 <新生銀行カードローンレイクの自動契約コーナー>
8:45~21:00※

※毎月第3日曜日のレイクALSAの審査時間、無人契約機の営業時間、ノーローンの無人契約機の営業時間は19:00までです。

このように遅い時間まで即日融資を受けられる可能性があることは、無人契約機サービスを提供する業者を選択する大きなメリットであるということができます。

即日融資可能なおすすめカードローンの比較

ここからは、即日融資が可能なおすすめカードローン各社を比較していきたいと思います。今回紹介するのは、以下の8社です。

  • プロミス
  • SMBCモビット
  • アコム
  • アイフル
  • レイクALSA
  • ノーローン
  • オリックスVIPローンカード
  • J.Score

そして、各社の概要をまとめるとこのようになります。

即日融資可能なおすすめカードローン8社の概要の比較

  審査時間 融資速度 借入限度額 実質年率 無利息期間
プロミス 最短30分 ※来店不要 最短1時間 1万円~500万円 4.5%~17.8% 初回30日間
SMBCモビット 10秒簡易審査 ※来店不要 最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
800万円 3.0%~18.0% なし
アコム 最短30分 契約後 最短即日 800万円 3.0%~18.0% 初回30日間
アイフル 最短30分 ※来店不要 最短即日 800万円 3.0%~18.0% 最大30日間
レイクALSA 最短即日 契約後最短即日(※) 500万円 4.5%~18.0% 30日間または180日間
ノーローン 最短20分 ※来店不要 最短即日 1万円~300万円 4.9%~18.0% 借入日の翌日から7日間
オリックスVIPローンカード 最短60分 ※来店不要 最短即日 30万円~800万円 1.7%~16.8% なし
J.Score 最短30秒 ※来店不要 最短30分 1,000万円 0.8%~12.0% なし

※レイクALSAの即日融資には、平日14時までの申込みと本人確認書類の確認の完了が必要です。

それでは、各社の詳細について紹介していきたいと思います。

プロミス

プロミスなら、申込み当日の即日融資が可能です。プロミスの審査時間は最短30分。申込みから振込手続き完了まで1時間程度で完結させることが可能です。

また、融資可能かどうかをたった3秒で診断してくれる「簡単3秒診断」や、Web上で全ての手続きが完了する「Web契約」、ネットバンキングでの振り込みが最短10秒で完了する「瞬フリ」など、手軽でスピーディーに借り入れができるサービスが充実しています。

さらに、プロミスでは、初回利用時のみ30日間無利息になるサービスを展開。借入から1ヶ月以内に完済すれば、利息を支払う必要はありません。

そして、条件次第では職場への在籍確認を電話以外の方法を行うことができるのも、プロミスの特長。そのため、勤務先への電話や借入がバレるのが不安に人には、大きなメリットといえるでしょう。

プロミスの借入概要

審査時間 最短30分※来店不要
融資速度 最短1時間
借入限度額 1万円~500万円
実質年率 4.5%~17.8%
無利息期間 初回30日間

SMBCモビット

SMBCモビットでも、申込みからの即日審査・即日融資が可能です(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)。

申込みはカード申込とWEB完結申込の2種類があり、ローン申込機を利用することで、平日なら21時近くまで手続きが可能です。また、三井住友銀行かと三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座があれば、WEB完結申込によって、カードレスでキャッシングができます。

また、SMBCモビットでは「10秒簡易審査」サービスを展開。これは限りなく本審査に近い事前審査となるため、融資可能かどうかより具体的に判断してくれます。

さらに、完全に電話での在籍確認を行わずに、ネットのみで借入ができるのはSMBCモビットだけ。審査・融資ともに最短で対応してほしいなら、SMBCモビットがおすすめといえるでしょう。

SMBCモビットの借入概要

審査時間 10秒簡易審査
融資速度 最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
借入限度額 800万円
実質年率 3.0%~18.0%
無利息期間 なし

アコム

テレビCMでおなじみのアコムも、即日融資が可能なカードローンです。インターネットで申込みを済ませ、店頭窓口もしくは無人契約機での契約・借入を行えば、申込みから最短1時間程度で融資までが完了する速さを誇ります。できるだけ早く融資を受けたいのであれば、午前中には申込みを完了させておきましょう。

また、アコムでも勤務先への電話での在籍確認の回避相談が可能。電話で相談することで、代替手段を提案してくれます。さらに、土曜日や日曜日で職場への連絡が付かない場合でも、限度額10万円以下という条件で、融資を受けることができるので、頼りになるカードローンであるといえるでしょう。

もちろん、他社同様に「3秒診断」という方法で、借入が可能かどうかを事前に確認することもできます。

アコムの借入概要

審査時間 最短30分
融資速度 契約後最短即日
借入限度額 800万円
実質年率 3.0%~18.0%
無利息期間 最大30日間

アイフル

アイフルも即日審査・即日融資が可能なカードローンの一つです。アイフルでは、必要事項を記入すれば、たったの1秒で借入可能か診断してくれる「1秒診断」を実施しています。本審査も最短30分で完了します。より確実に即日融資を実現したいのであれば、ネットで申込んでから契約ルームを利用すれば、優先的に審査を行ってくれるので安心です。

また、直接電話で相談することで、職場への在籍確認連絡を回避できるのもアイフルの特長といえます。社名入りの健康保険証か、社名とフルネームが入った最新の給与明細があれば、対応してくれますので、不安な人は相談してみましょう。

アイフルの借入概要

審査時間 最短30分※来店不要
融資速度 最短即日
借入限度額 800万円
実質年率 3.0%~18.0%
無利息期間 最大30日間

レイクALSA

レイクALSAでも申込み当日の即日融資が可能なカードローンです。もともと新生銀行カードローン「レイク」としてお馴染みでしたが、2018年に「レイクALSA」として生まれ変わりました。銀行系カードローンではなくなり、消費者金融系カードローンへ変わったことから、即日融資が可能になったという経緯があります。

レイクALSAのホームページでは、21時までに契約手続きが完了している場合、Web申込みから最短60分で融資が可能であると記載されています。通常、審査結果を知らせる時間の期限が21時50分なので、最低1時間前までには申込を済ませておきたいところです。

また、レイクALSAではビッグデータとAI(人工知能)を融合させた審査方式を採用。そのため、Webから申込みをした場合、審査結果がすぐに表示される仕組みになっています。さらに、無人契約機の営業時間が長いのも特長で、平日と土曜日なら24時まで営業しているのも心強いばかりです。

そして、無利息期間を選択できるというのが、レイクALSA最大のメリット。初めての利用に限り、借入額を30日間無利息にできる「30日間無利息」と、同じくはじめてに利用時に、契約額200万円以下なら5万円までを180日間無利息にできる「180日間無利息」から選択することになります。

借入額が30万円を超えるなら「30日間無利息」を、融資額20万円以下で、6回以上の返済となるなら「180日間無利息」を選択するようにしましょう。また、一括返済を考えている場合は、「30日間無利息」を選択して問題ありません。

レイクALSAの借入概要

審査時間 最短即日
融資速度 契約後最短即日
借入限度額 500万円
実質年率 4.5%~18.0%
無利息期間 30日間または180日間

ノーローン

新生銀行の子会社であるシンキ株式会社が展開するカードローン、ノーローンも即日融資を受けることが可能です。

ノーローンの特長は、9時~20時30分の間に申込が完了すれば、審査が最短20分で終われるというところ。だたし、振込での即日融資が必要な場合は、インターネットもしくは電話申込みで12時30分までに審査を終えておく必要がありますので、それ以降の申込みとなる場合は、無人契約機を利用しましょう。

また、「なんどでも1週間無利息」という独自のサービスを提供しているのも、ポイントです。契約から7日後までに完済すれば、翌月以降の新たな借入の際でも無利息期間が適用されるため、給料日のピンチだけ乗り越えたい、という場合ならかなりおすすめしたいカードローンといえます。

さらに、楽天銀行の銀行口座を持っている場合、ノーローンのホームページから365日24時間リアルタイムで融資・返済が手数料無料でできるところも嬉しいところ。楽天会員だった場合は、利息に支払いにポイントが付くというサービスも提供されています。

ノーローンの借入概要

審査時間 最短20分※来店不要
融資速度 最短即日
借入限度額 1万円~300万円
実質年率 4.9%~18.0%
無利息期間 借入日の翌日から7日間(何度でも利用可能)

オリックスVIPローンカード

オリックスVIPローンカードでも、申込み当日中の借入が可能です。このカードローンは申込みから契約までWebですべての手続きが完了するため、店舗や契約機に足を運ぶ必要がないのが特長です。即時融資を希望する場合は、ホームページのWeb契約サービス「即契」を利用するようにし、平日の14時30分までに契約を完了させるようにしましょう。

また、金利設定が1.7%~16.8%に設定されており、他の消費者記入系カードローンと比較して少し低めになっています。限度額も800万円で、銀行系カードローンと変わらない高水準となっているのも特徴といえるでしょう。

オリックスVIPローンカードの借入概要

審査時間 最短60分※来店不要
融資速度 最短即日
借入限度額 30万円~800万円
実質年率 1.7%~16.8%
無利息期間 なし

J.Score

最後に紹介するのは、J.Scoreが提供する「AIスコア・レンディング」という個人向け無担保融資です。

この商品の特色は、AI(人工知能)を活用して融資可能かどうかを判断しているところ。AIによるスコアリングに対応して、融資額や適用される金利が変動します。AIからの質問に答えるだけで診断は完了し、その後確認の意味合いが強い申込者に対する審査が行われています。

J.Scoreでの即日融資は振込融資のみのため、当日の14時45分までには振込を依頼しておかねばなりません。また、前日の深夜に申込みをしておき、審査に通過できれば朝一の段階で融資が完了しています。

J.Scoreについては、AIを導入して人件費を抑えている分、金利がかなり低く設定されていることも特長といえます。実質年率は0.8%~12.0%ですので、利息の支払いを抑えたいという場合は、利用を検討してみるといいでしょう。

ローンカードが発行されませんので、厳密にはカードローンではありませんが、実質他のカードローンと同じように利用することができるので、最後に紹介しておきます。

J.Scoreの借入概要

審査時間 最短即日審査※来店不要
融資速度 最短即日融資
借入限度額 1,000万円
実質年率 0.8%~12.0%
無利息期間 なし

即日で借入がしたい時に押さえておきたい8つのポイント

次に、即日で借入が必要な時に、押さえておきたいポイントについて紹介していきます。具体的なポイントは、以下の8つです。

  • 混んでいる曜日・時間帯を避ける
  • あらかじめ必要書類を用意しておく
  • 勤務先の営業時間に申込む
  • 連絡のつきやすい電話番号を入力
  • 申込み時に正確な情報を入力する
  • 希望限度額は必要最低限の金額にする
  • 最終受付時間をチェックする
  • 無人契約機の場所をチェックする

即日融資は、申込みさえすれば必ず実現できるというものではありません。気を付けておかなければ、融資が翌日以降にずれ込んでしまうことも起こり得ます。即日融資を実現するためには、これから紹介する8つのポイントを押さえて行動する必要があるといえるでしょう。

それでは、一つずつ具体的に解説していきます。

混んでいる曜日・時間帯を避ける

一つ目のポイントは、申込みをする場合、混んでいる曜日や時間帯を避けるということです。

カードローン会社にも、忙しい時間帯や混みあう曜日があります。このようなタイミングで申込みをした場合、当然のことながら審査に至るまでの時間が掛かってしまいますし、融資が行われるのも遅くなってしまうのです。

各業者による混みあう曜日や時間帯は、以下のようになっています。

業者名 混みあう曜日や時間帯
プロミス 土曜日、日曜日、祝日、平日夕方以降
SMBCモビット 特になし
アコム 土曜日、日曜日、祝日
アイフル 特になし
レイクALSA 特になし
ノーローン 月曜日の午前中
オリックスVIPローンカード 特になし
J.Score 月曜日

業者によって違いはありますが、土日祝日や平日の夕方以降、週が明けた月曜日は混みあう傾向にあるようです。

可能であれば、このような時間帯を避けて申込みをしたり、混みあうことが少ない業者を選択したりすれば、即日で借入ができる可能性が高まるでしょう。

あらかじめ必要書類を用意しておく

次に大切なことは、借入の申込み時に必要となる書類をあらかじめ用意しておくことです。

本人確認書類

即日融資の申込みをする場合、本人確認書類の提出が必須となります。常に携帯している場合は問題ありませんが、中には必要書類を集めなければならないこともあります。書類集めに時間が掛かり、即日融資ができなくなるようなことがないように注意しなければいけません。

本人確認書類としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証と追加書類

※健康保険証の場合、住民票や公共料金の領収書、納税証明書などの追加提出を求められることがあります。

借入希望額が大きい場合は収入証明書も必要となる

キャッシングを利用する時に、収入証明書が必要になるケースがあります。収入証明書が必要になるケースは、以下の場合です。

  • 借入希望額が50万円を超える
  • 今回の借入希望額と、他社からの実際の借入額の合計が100万円を超える

このようなときに必要なる収入証明書には、いくつかの種類があります。業者によって必要な書類が異なりますので、必ず確認の上、準備しておくようにしましょう。

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 2ヶ月分の給与明細書と年間の賞与明細書

各業者の申込み時に必要な書類について事前に確認し、抜けがないように用意しておくことが、即日融資実現への近道といえます。

勤務先の営業時間に申込む

即日融資を実現するためには、勤務先の営業時間に申込みをするということも大切です。

それは、カードローンの審査を行う場合、原則として申込者の勤務先への在籍確認が行われるからです。そして、在籍確認が取れない以上、審査が完了しないため、融資を受けることができません。それにより、融資が翌日以降になることも十分に考えられます。

例え申込者が電話に出られなかったとしても、勤務先の同僚から外出中や休日で欠勤している旨が確認できれば、在籍確認は完了となります。在籍確認の電話に対応できるよう、必ず勤務先の営業時間内に申込みを済ませておくことを忘れないようにしましょう。

また、電話での在籍確認について、どうしても避けたい場合については、この後詳しく解説しますので、そちらを参考にしてください。

連絡のつきやすい電話番号を入力

在籍確認をスムーズに行うためには、連絡のつきやすい電話番号を申込み情報に入力することも大切です。

在籍確認は、融資審査の最終段階で行われることが多く、先述したように、在籍確認が取れなければ、審査が完了しないため、即日融資を受けることが難しくなるかもしれません。

もし、勤務先に複数の電話番号があるのであれば、できるだけ連絡のつきやすい番号を選んで申込み情報に記入することが、在籍確認をスムーズに完了させるための大きなポイントといえます。

申込み時に正確な情報を入力する

即日融資を希望する時には、申込み情報を正確に入力することも忘れてはなりません。誤った情報を入力してしまうことで、確認に時間が掛かってしまい、結果的に審査が遅れてしまうことに繋がるからです。

申込みを差し戻されたり、場合によっては嘘の情報を入力したと判断され、審査に落とされてしまったりするケースもあります。即日融資を実現するためには、急ぎたい気持ちを抑えながら、正確な情報入力を心掛けるようにしてください。

希望限度額は必要最低限の金額にする

即日融資の審査に通りやすくなりためには、希望限度額を必要最低限の金額にすることが大切です。

希望限度額が大きい場合、業者側は貸し倒れのリスクを避けるため、申込者の返済能力について慎重な審査が行われるため、審査完了までの時間が長引いてしまうことがあるからです。逆に、希望限度額が定額であればあるほど、返済能力に対する余裕ができることになり、審査がスムーズに運ぶ可能性が高くなるのです。

借入をする場合には、余裕を持った金額を借りたいという気持ちは理解できます。しかし、即日融資を希望する場合は、審査をできるだけ早く通過することが重要です。本当に必要な金額だけを賄えるように希望限度額を設定して申込みをすることが、即日融資を実現する大切な要因であることを理解しておきましょう。

最終受付時間をチェックする

即日融資の申込みを行う前に、申込みをする業者の最終受付時間について必ずチェックしておきましょう。当たり前のことですが、その時間を過ぎてしまえば、必要書類をしっかり揃えていようが、どれだけの返済能力があろうが、当日中に借入をすることができないからです。

今回紹介した8社の審査可能時間と審査に掛かる時間は以下の通りです。

おすすめカードローン会社の審査可能時間と審査に掛かる時間

業者名 審査可能時間 審査に掛かる時間
SMBCモビット 9:00~21:00 最短30分
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
プロミス 9:00~21:00 最短30分
アイフル 9:00~21:00 最短30分
レイクALSA 8:10~21:50※ 契約後最短即日(※)
アコム 9:00~21:00 最短30分
ノーローン 9:00~20:30 最短20分

※レイクALSAの審査可能時間は、毎月第3日曜日は19:00までとなります。

審査可能時間を過ぎてしまえば、融資が翌日以降にずれ込む可能性があります。各社の最終審査可能時間を確認し、余裕をもってその時間の1時間前くらいには申込みを済ませて審査を開始してもらうほうがいいでしょう。

また、振込での借入を希望する場合は、14時前後には振込依頼を完了させる必要がある業者が多いですので、当日の午前中までには申込みを済ませておくほうが無難といえます。

どちらにせよ、即日融資を希望しているのであれば、できるだけ早いうちに申込みを済ませ審査を開始してもらうことが大切になります。

無人契約機の場所をチェックする

即日融資を受けるために押さえるべき最後のポイントは、無人契約機の場所をチェックしておくということです。

無人契約機サービスを提供している業者なら、夜が遅くなっても即日融資を受けられる可能性があります。しかし、無人契約機が設置されている肝心の場所や、そこまでの経路を把握しておかないと、無用に時間が掛かってしまい、当日中に審査や融資が完了しないということもあるかもしれません。

ですから、無人契約機での即日融資を希望しているなら、目当ての場所についてしっかり確認しておき、何としてでも当日中に借入が完了するように行動することが大切です。

即日融資を受けるなら知っておくべき知識

ここからは、即日融資を受けたいのであれば知っておきたい、基礎的な知識について紹介していきたいと思います。

いくら即日での融資を希望しても、申込者の状況や依頼する業者の選択を誤ったりした場合は、当日中に借入を行うことはできません。

このような状況にならないようにするためにも、即日融資ができない原因についても知識として頭に入れておくべきでしょう。

総量規制を超えると融資してもらえない可能性がある

消費者系カードローンを利用する場合、総量規制によって借入ができるかどうかが大きく左右されます。

総量規制とは、個人の借入総額が原則的に年収等の3分の1までに制限されるというものです。消費者金融系カードローン業者は、即日融資の申込者の個人信用情報を照会し、他の金融機関からの借入残高について必ず調査を行ないます。

他社からの借入残高と今回の希望限度額の合計が、年収の3分の1を超えている場合、希望限度額が減額されたり、融資をしてもらえなかったりする可能性がありますので注意が必要です。また、総量規制を超えていない場合でも、借入件数があまりにも多い場合は、審査に通過できず、即日融資が叶わないこともあります。

個人信用情報に事故情報がある場合は融資不可能

即日融資を申し込んだ場合、必ず審査が行われることになります。そこで、確認される情報が、先ほども紹介した個人信用情報です。

個人の信用に関わる情報が記録されており、過去に債務整理や自己破産などの金融事故を起こしている場合も、記録が残されています。このような記録が残っている場合では、審査に通過できる可能性は皆無に等しいと考えておきましょう。

また、他社からの借入やクレジットカードの支払いなどにおいて、滞納していたり、延滞を繰り返したりしている場合も信用情報に記録されているので、融資を受けることは難しくなってしまいます。

個人信用情報を管理しているのは、以下の3つの機関です。

個人信用情報機関 加盟している主な金融機関
シー・アイ・シー(CIC) クレジットカード会社、銀行、消費者金融が加盟
日本信用情報機構(JICC) クレジットカード会社、銀行、消費者金融が加盟
全国銀行個人信用情報センター(KSC) 銀行が加盟

カードローン会社は3つの機関のうち、2つ以上の機関に加盟しています。また金融事故の情報は、事故の種類によって5年~10年は記録が残ることになりますので、その間は新たに融資してもらうのは難しくなります。

自分の情報が気になるという場合は、情報の開示を依頼することができますので、融資を申込む前に情報を確認してみてはいかがでしょうか?

借入の対象にならない人(専業主婦、年金収入のみ、金融事故履歴)

即日融資を申込んだとしても、融資の対象とならない場合があることも理解しておく必要があります。

例えば、専業主婦の場合、消費者金融系カードローンで借入をすることはできません。消費者金融系カードローンは総量規制の対象となります。専業主婦の場合、配偶者の収入によって生活しており、自身の収入がない場合がほとんどです。つまり、年収が0円であると、総量規制も0円になるため、借入ができないのです。

また、年金収入のみの場合も消費者金融系カードローンは利用できません。このように、消費者金融系カードローンを利用できない場合は、すなわち即日融資を利用することも難しいことになります。どうしても借入が必要な場合は、総量規制の対象とならない銀行系カードローンを利用するほかありません。

銀行カードローンが2018年より即日融資が不可能に!

冒頭でも説明しましたが、銀行系カードローンでは即日融資を受けることが不可能となります。

これは、銀行系カードローンの審査において、申込者が反社会的勢力の関係者あるかどうかを確認するために、警視庁の情報データベースに照会することが義務付けられたためです。このデータベースへ情報の照会を依頼した場合、返答が最短でも翌日以降となるため、物理的に即日融資が不可能となりました。

即日融資を希望する場合は、銀行系カードローンではなく、消費者金融系カードローンを利用することが大切です。

即日融資を受けた後におすすめしたいこと

次に、即日融資を受けた後おすすめしたいことについて紹介していきます。

無事に即日融資を受けることができたら、その後に待っているのは借入に対する返済です。返済については、できれば負担を減らしたいと誰もが考えるもの。

そこで、おすすめしたい返済を効率化する2つのことを紹介していきたいと思います。

繰上げ返済

効率的な返済におすすめしたいのが、繰上げ返済です。繰上げ返済とは、毎月に返済額に追加して返済を行うことをいいます。繰上げ返済をおすすめする理由は、返済に関わる利息を減らすことができるからです。

毎月に返済額は元金と利息の支払いに充てられます。そして、残った元金に対して利息が掛かるというのが一般的な利息の計算方法となります。繰上げ返済で追加する分のお金は、全て元金の返済に充てられるため、その分の利息を減らすことができ、さらに返済期間も短縮することが可能になります。

できるだけお得に早く借入を返済したい場合は、とても有効な手段ですので、ぜひ実践してみてください。

銀行カードローンへの借り換え

即日融資を受けてお金に対する問題が解決できた場合、銀行カードローンへの借り換えを検討するのも効果的です。

銀行カードローンでは、消費者金融カードローンと比較して金利が低く設定されているケースが多くなります。そのため、返済に掛かる利息を借り換えによって減らすことができるのです。

3ヶ月程度で完済する場合はあまり必要ありませんが、返済が長期にわたるような場合は、有効な手段といえますので、検討の余地はあるといえます。

即日融資のよくある疑問FAQ

最後に、即日融資についてよくある疑問や質問について解消していきましょう。

在籍確認を避けることはできる?

即日融資を受けたい人にとって、気になることの一つが勤務先への在籍確認です。

一般的にカードローン業者は、借入のためということを隠して在籍確認を行いますので、そもそも会社に借入を希望していることがバレることはありません。しかし、できれば勤務先に連絡が来るのは避けたいと思う人が多いでしょう。

ほとんどのカードローン業者は、審査における在籍確認を電話で行ないます。ただし、プロミスやアイフルのように、勤務先への在籍が確認できる電話以外の方法をとることで、在籍を認めてくれるケースもあります。

また、SMBCモビットのWeb完結申込の場合は、勤務先が確認できる書類の提出により、電話を行わないと公表しています。どうしても不安だという場合は、これらの業者を利用してもいいかもしれません。

土日でも即日融資してもらえる?

申込みが土日になった場合でも、即日融資を受けることが可能です。

土日に即日融資を申込む場合は、無人契約機を利用することが条件となります。ただし、平日と土日祝日では、無人契約機の営業時間が異なる場合がありますので、事前によく各印しておきましょう。

即日融資に審査のないカードローンはある?

審査に通るか不安だという人もたくさんいることでしょう。しかし、即日融資を含めた借入を申込んだ場合、100%審査は実施されます。

もし、審査なしで借入ができると謳っている業者があれば、ヤミ金である可能性が高いです。ヤミ金は法外な利息を要求する、取り立てに手段を択ばないなど、トラブルに巻き込まれる可能性が高いですし、そもそもヤミ金自体が違法ですので、絶対に利用してはいけません。

来店しないと即日融資は受けられない?

無人契約機に来店することなしに、即日融資を受けることは可能です。

最近では、Webからの申込みで借入金が口座に振込まれるサービスも多く提供されています。そのため、必ずしも来店しなければならないということでありませんので安心してください。ただし、申込み時間が遅くなると即日融資に間に合わないこともありますので、時間にはくれぐれも注意が必要となります。

銀行カードローンでローンカードを即日発行してくれる銀行は?

銀行系カードローンの中でも、ローンカードを即日で発行してくれる業者はあります。

三菱UFJ銀行のバンクイックがそれにあたります。銀行内などに設置されている微塵契約機を使用すれば、その日のうちにローンカードが発行されます。

ただし、先述したように、銀行系カードローンでは即日の融資ができなくなっています。ローンカードが手元にあっても、借入を利用できるのは最短でも翌日以降になるということをくれぐれも理解しておきましょう。

即日融資カードローンで今すぐお金を借りる方法まとめ

即日融資を利用したい人のために、即日融資カードローンの選び方やおすすめカードローンの比較、即日でお金を借りる時のコツや注意点などについて紹介してきました。

即日融資を実現するためには、どのカードローンを選択するかが重要です。

  1. 即日融資が可能なカードローンを選ぶ
  2. 融資までの時間が速いカードローンを選ぶ
  3. 消費者金融カードローンを選択する
  4. 無人契約機のあるカードローンを選択する

また、即日融資を希望する場合に重要な8つのポイントについても紹介しました。

  1. 混んでいる曜日・時間帯を避ける
  2. あらかじめ必要書類を用意しておく
  3. 勤務先の営業時間に申込む
  4. 連絡のつきやすい電話番号を入力
  5. 申込み時に正確な情報を入力する
  6. 希望限度額は必要最低限の金額にする
  7. 最終受付時間をチェックする
  8. 無人契約機の場所をチェックする

そして、即日融資を受けるためには知っておきたい基礎的な知識を理解しておきましょう。

  1. 総量規制について
  2. 個人信用情報について
  3. 借入の対象にならない人について
  4. 銀行カードローンでは即日融資ができないことについて

効率的な返済を行うためには、以下の2つの方法が効果的です。

  1. 繰上げ返済
  2. 銀行カードローンへの借り換え

最後に、即日融資を行う際の疑問についても解消できたと思います。

  1. 電話での在籍確認は避けることも可能
  2. 土日でも即日融資は受けられる
  3. 審査のない借入は存在しない
  4. 来店無での即日融資は可能
  5. ローンカードを即日発行する銀行もあるが借入は最短翌日以降

即日融資を実現するためには、押さえるべきポイントや知っておいたほうがいいことがたくさんあります。しっかり情報を吸収して、お金の問題を解決できるようにしておきましょう。

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