自営業でもお金を借りたい!カードローンをうまく活用してピンチを乗り切る方法!

更新日:2020年6月2日 979 view

自営業の人でも生活資金が足りずに、カードローンでキャッシングしたいという人は多いでしょう。また、一般的には自営業の人のカードローン審査は難しいと言われているんですが、実際に自営業の人がカードローンを利用できるのでしょうか。

この記事では、自営業の人がカードローンを利用する時に気にしておくポイントや、カードローンを成功させるコツなどを詳しく解説していきます。

実は自営業のカードローン審査は難しい

実は自営業のカードローン審査は難しい

一般的に自営業の人はカードローン審査に通過しにくいと言われています。自営業の人がカードローン審査に通過しにくい理由を、一般的などをサラリーマンと比べて確認していきましょう。

  自営業 サラリーマン
収入について 長期的に安定した収入を見込めない場合がある 長期的に安定した収入を見込める
社会的信用度について どのような事業なのか透明度が低いので、他者から業務を把握しにくい 会社勤務という社会的信用度がある

このように、収入が安定していない自営業の人も多く、また、事業内容についても外から見えにくいという理由があり、カードローンを提供する銀行や消費者金融も自営業に対してお金を貸しにくい、というのが現状なのです。

自営業の種類によってステータスが変わる

ただし、自営業といっても様々な種類がありますよね。特に自営業の中でもカードローンの審査に厳しくなるのが、フリーランスや個人事業主の人たちなんです。

会社を立ち上げて従業も抱えている事業主=社長であれば、社会的信用度が高まる傾向にあるので、必要書類さえあれば銀行や消費者金融のカードローンを簡単に利用できるでしょう。

自営業=個人事業主のカードローンには、本人確認書類と所得証明書が必須となる

フリーランスや個人事業主の場合、社会的な信用度が低くなるため、カードローンの申し込みには本人確認書類に加えて所得証明書が必要となる場合がほとんどです。この所得証明書とは、ご自身でつけた帳簿のことではなく、確定申告の控え書類など、一度役所に所得を申請して認められた書類=公的書類である必要があります。

必要書類があれば自営業のカードローンもそこまで難しくない

実は必要な書類さえ揃えられると、自営業のカードローンもそこまで難しく考える必要はありません。カードローンを提供する銀行や消費者金融に安定した収入が認められれば、一般的なサラリーマンと同様にカードローンを利用できます。

自営業の人はどんなカードローンを選べばいいの?

自営業の人はどんなカードローンを選べばいいの?

では、自営業の人が実際に利用できるカードローンについて解説していきます。自営業の人が利用する場合は「事業資金として利用する」ケースと「生活資金として利用する」ケースに分かれるでしょう。

それぞれの目的に応じたカードローンを解説していきます。

自営業の人が事業資金としてカードローンを利用する

自営業の人が事業資金としてカードローンを利用する場合は、「事業資金として利用が認められているカードローン」や「事業資金のためのローン」どちらかの利用しかできません。

銀行や消費者金融では目的別ローンというサービスがあり、その中にはビジネスローンと呼ばれている事業主向けのローンもあります。事業資金が足りないという人は、目的別ローンを利用する方が低金利で借り入れできる可能性もありますよ。

使用使徒が決められていないカードローンは事業資金として利用できない

また、勘違いしている人も多いのですが、誰でも利用しやすい一般的なカードローンは使用使徒が決められていません。つまり、借りたお金は何に使っても良いんです。しかし、事業資金として利用することだけ禁止されている場合も多いので、カードローンを申し込む前には、利用規約をしっかりと確認しておきましょう。

自営業の人が生活資金としてカードローンを利用する

つづいて、自営業の人が生活資金としてカードローンを利用する場合を見ていきましょう。ここでの自営業の人は、ステータスの弱い傾向にある個人事業主やフリーランスの人を対象としていきます。

生活資金としてキャッシングするには、カードローンやフリーローンを利用しましょう

自営業の人が生活資金としてキャッシングする場合は、カードローンやフリーローンを利用しましょう。これらのローンは一般的なサラリーマンなどが利用するものと同じサービスとなります。

個人事業主やフリーランスの人はでも、お金を使いすぎてしまったり、案件が少ない月などで収入が少なかったり、生活するお金に困ってしまう場合もありますよね。そんな時に便利なのが、カードローンやフリーローンなのです。

フリーローンはキャッシングごとに審査が必要となる

個人事業主やフリーランスの人が利用できるフリーローンを確認していきます。このフリーローンとは、キャッシングしたお金の使用使徒が決められていないので、生活資金として利用できます。また、フリーローンの特長として、カードローンよりも低金利でキャッシングできるというメリットがある反面、フリーローンは一度きりのキャッシングとなるデメリットもあります。

カードローンは一度審査に通過すれば何度でも利用できる

カードローンは、フリーローンとは違い、一度審査に通過すれば、その後は限度額以内であれば何度でもキャッシングを利用できます。例えば、50万円の限度額がある人ですでに30万円のキャッシングをしている人でも、あと20万円の追加融資ができるんですよ。

一度カードローン審査にさえ通過させておけば、その後お金に困った時に便利に利用できますよね。今すぐにお金を借りたいという状況でなくても、前もってカードローン契約を済ませておけば、お金に本当に困った時に心強いですよね。

自営業の人がカードローンを申し込む時の手順

自営業の人がカードローンを申し込む時の手順

では、自営業の人が実際にカードローンを利用する時の手続きの流れを確認していきましょう。実は一般のサラリーマン同様に、自営業の人でも申し込み手続きに大きな違いはありません。

  1. 自営業の人がカードローンを選ぶ(審査基準の緩やかな消費者金融がおすすめ)
  2. カードローンの公式サイトから申し込みを行う
  3. 審査
  4. 本人確認書類や所得証明書の提出
  5. カードローン契約
  6. キャッシングでお金を借りる

自営業の人がカードローンを申し込む時に必ず気をつけたいポイント

自営業の人がカードローンを申し込む時に必ず気をつけたいポイント

さいごに、自営業の人がカードローンを利用する時に気をつけたいポイントを紹介していきます。

  • 自営業は審査が難しくなる傾向にある
  • 信用情報に注意すること
  • ヤミ金には絶対に騙されないこと

自営業は審査が難しくなる傾向にある

この記事でも紹介してきたように、自営業の人は社会的信用度がそこまで高くありませんので、カードローンの審査に不利となってしまう場合があります。いくら高収入があったとしても、短期間だけの収入を証明するだけではカードローン会社も判断に困ってしまうこともあります。例えば今月100万円の収入があったとしても他の月に10万円など収入が安定しない人は、その月の期日に返済できない可能性もありますよね。

自営業の人が銀行カードローンを利用する場合は最低限の限度額しか貰えない可能性も

比較的審査が厳しいと言われている銀行カードローンの場合であれば、自営業の人が審査に通過したとしても「最低限の限度額=10万円程度」しか利用枠を貰えない場合も多いんです。ですから、50万円以上の借入れを行いたい時は、審査基準の緩やかな消費者金融のカードローンを選ぶほうが高額な資金を借入れできる可能性が高まります。

信用情報に注意すること

カードローン審査で重要となる項目に、信用情報やクレジットヒストリー(クレヒス)と呼ばれている、過去のカードローンやクレジットカードの利用履歴があります。過去にカードローンやクレジットカードの返済で延滞や未納などの支払いトラブルが合った場合は、この信用情報に悪い履歴が残されてしまうので、カードローン審査に不利となるんです。ただでさえ自営業の人のステータスは良く評価されないので、現在カードローンやクレジットカード利用中の人は、必ず期日に返済を間に合うように十分気を付けておきましょう。

ヤミ金には絶対に騙されないこと

実は現在もヤミ金は存在しています。ヤミ金なんて今はいないのでは? と思っている人も多いのですが、最近でも定期的にヤミ金が逮捕されているニュースが報道されています。

「自分は絶対ヤミ金なんかに騙されない」と思っている人ほど注意しなければいけません。もしあなたが自営業を営んでいて、いくつかのカードローンに申込んだけれど全ての審査に落ちてしまった…という時に、「あなたでもカードローンが利用できます!」「即日融資できます!」など甘い言葉で誘惑されてしまうと、中にはついついヤミ金に手を出してしまう人もいるんです。

ヤミ金利用はデメリットしか無い

もし、ヤミ金に手を出してしまったら、違法なほど高い金利でとても高額な利息を請求されたり、脅しまがいの手法で取り立てされたり、最悪の場合、命に関わるような大きなトラブルに巻き込まれる危険性もあるんです。

このような利用から、絶対にヤミ金を利用しないでください。カードローンは知名度がある大手の銀行や消費者金融が提供するサービスを選ぶと安心ですよね。

自営業の人の生活資金には消費者金融のカードローンを利用しましょう

自営業の人の生活資金には消費者金融のカードローンを利用しましょう

いくら年収がある人でも、自営業の場合はカードローンの審査が不利となってしまいます。ですから、できるだけ一度の申請だけでカードローンに確実に通過できるように、審査基準の緩やかな消費者金融のカードローンを選ぶことをおすすめします。

自営業でも安定した収入が証明できればカードローンを利用できる

また、安定した収入が証明できる、取得証明を提出できるのであれば、消費者金融のカードローンには簡単に通過できるでしょう。また、消費者金融には「初回利用時30日間無利息」のサービスなどもあり、利用の仕方によっては最もお得にお金が借りられる金融業者とも言えます。ぜひ、しっかり計画を立てた上で、あなたが利用しやすそうなカードローンを検討してみてくださいね。

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