パートでも簡単!カードローンでお金を借りる方法

更新日:2017年10月4日 公開日:2017年7月25日468 view

パートでしっかりと働いていても、少ない給料で今月の家計が大変…という人に向けて、カードローンでお金を借りる方法を解説していきます。実はパートの人でもカードローンで簡単にお金を借りられます。しかし、お金を借りた後には必ず返済しなければいけないので、返済イメージを持って最低限のお金を借り入れることも大きなポイントとなります。

パートの人でもカードローンを利用するには?

パートの人でもカードローンを利用するには

カードローンは主に消費者金融と銀行から提供されていて、収入のあるパートの人はどちらの利用も可能です。しかし、消費者金融と銀行が提供するカードローンには違いがあるので、その違いから確認していきましょう。

パートの人が利用できる消費者金融カードローンの特徴

まずパートの人でも利用できる消費者金融のカードローンの特徴をいくつか上げていきます。

  • 審査基準がゆるやか
  • 初回利用時には30日間の無利息期間がある
  • 金利が高い

審査基準がゆるやか

消費者金融のカードローンは審査基準がゆるやかなので、パートやアルバイトの人でも簡単に審査に通過できる傾向にあるんです。銀行カードローンの審査通過率の平均は35%前後なのですが、消費者金融カードローンの審査通過率はおよそ55%前後となっており、審査に通過しやすいことが分かると思います。

しかし、審査基準がゆるやかとは言え、収入のない人はお金を借りられませんので、消費者金融でお金を借りるためには必ずパートなどでの安定した収入が必要となります。

初回利用時には30日間の無利息期間がある

消費者金融カードローンによりサービス内容が異なるのですが、ほとんどの消費者金融では初回利用時30日間の無利息期間が設けられています。この無利息期間中に「お金を借りる→完済」すれば、利息が一切発生しないので、借りたお金だけを返済すれば良いんです。

消費者金融も顧客獲得のために、利用者にお試しでお金を借りてもらって、使いやすさをアピールしているんですよね。消費者金融カードローンは簡単、スピーディーにお金を借りられるのも大きなメリットと言えるでしょう。

金利が高い

パートの人が利用しやすい消費者金融カードローンは、銀行カードローンに比べると金利が高いのがデメリットとなります。ほとんどの消費者金融では金利18%となっているんです。この18%というのは、利息制限法で定められた金利上限ギリギリの数値なんです。利息制限法の上限金利を確認してみましょう。

10万円未満の借り入れ→金利20%
10万円〜100万円未満の借り入れ→金利18%
100万円以上の借り入れ→金利15%

このように利息制限法では、借り入れ金額によって上限の金利が異なり、消費者金融では最大18%の金利に設定している場合がほとんどなのです。ちなみに100万円以上の借り入れを行うと、利息制限法の影響から金利15%が上限となります。

パートの人が利用できる銀行カードローンの特徴

銀行カードローンの特徴

続いてパートの人でも利用できる銀行カードローンの特徴を確認していきます。

  • 金利が低い
  • 銀行の安心感がある
  • 審査基準が高い

金利が低い

パートの人が利用できる銀行カードローンの特徴として、金利が低く設定されていることが挙げられます。上限金利はおよそ15%前後の銀行が多く、消費者金融と比べて3%〜5%ほど金利が低いのです。大きなお金を長期的に借りるほどお得に利用できる傾向にありますが、パートの人はそこまで大きなお金を借りない場合がほとんどですので、あまり金利については考慮しなくて良いかもしれませんね。

銀行の安心感がある

誰でも知っている大手銀行や大手ネット銀行、地元の人がよく利用している地方銀行から様々なカードローンが提供されています。資本が大きな銀行のカードローンは、利用者にとっても安心感がありますよね。消費者金融も近年ではほとんどが銀行グループに属していますが、銀行ほどの安心感を感じられないという人も多いんです。

利用時の安心感は、実はカードローン選びに非常に重いウェイトを占める項目だと思いますので、あなたが安心できそうと思うカードローンを利用してみるのも良いかもしれませんね。

審査基準が高い

銀行カードローンは、消費者金融カードローンよりも審査基準が高いです。アルバイトやパートの人でも安定した収入があれば利用可能としている銀行が多いのですが、実際にはアルバイトやパートの人では審査通過しにくい傾向があります。銀行カードローンに通過しやすい年収のボーダーラインはおよそ200万円〜250万円前後となっており、フルタイムで働くアルバイトの人はギリギリ通過できるかもしれませんが、パートの人が銀行カードローンに通過させるのは難しいと言えます。

パートの人がお金を借りるには消費者金融カードローンがおすすめ

この項目では消費者金融と銀行のカードローンの特徴について解説してきました。また、パートの人が実際にカードローンを利用しやすいのは、審査基準がゆるやかな消費者金融のカードローンであると言えます。

消費者金融のカードローンを利用するメリットも大きい

パートの人でも利用しやすい消費者金融のカードローンでは、無利息期間や即日キャッシングにも対応しているものが多いため、実は銀行のカードローンよりも利用しやすかったという声もよく聞きます。少し金利が高い傾向にありますが、消費者金融=不利ではなく、消費者金融のサービスを有効に活用することでパートの人でもかなりお得に利用できるんですよね。

パートの人がカードローンでお金を借りられる上限額

パートの人がカードローンでお金を借りられる上限額

パートの人は銀行カードローンに通過しにくいので、この項目では「パートの人が消費者金融でお金を借りる」場合について解説していきます。

パートの人が消費者金融で借りられるお金の上限

実はパートの人は、消費者金融でお金を借りられる限度額が定められています。消費者金融は貸金業者となるので総量規制が影響してくるからです。この総量規制とは、「年収の3分の1の金額が借り入れ限度額」と法律で定められたられているのです。ですから、パートの人もそうですが、正社員の人でも消費者金融を利用する際には、ご自身の年収により限度額が異なってくるのです。

総量規制の限度額の計算方法

総量規制での借り入れ限度額は、額面の年収の3分の1となります。ですから、もしあなたが年間120万円の収入があるとすれば、

120万円 ÷ 3 = 40万円

もし450万円の収入があるような人であれば、

450万円 ÷ 3 = 150万円

という金額が、それぞれの限度額となります。金融業者がたくさんのお金を貸してくれないのは国が定めた法律の影響があるのですが、年収よりもはるかに多くのお金を貸しても返済できなくなる可能性もありますよね。ですから、収入に応じて無理なく返済できる額(=年収の3分の1)が限度額として定められているのです。

銀行カードローンは総量規制がある?

では、銀行のカードローンでは総量規制の影響があるのでしょうか? 銀行は貸金業者に分類されないので、総量規制の影響を受けません。「銀行なら大きなお金を借りられるの?」と思うかもしれませんが、最近銀行カードローンの借り入れから自己破産する人も多くなり、銀行が自ら貸付額を自粛している傾向があります。以前までは年収の2分の1程度が銀行カードローンの限度額と言われていましたが、現在では総量規制と同じく年収の3分の1程度までしか貸し付けてくれない場合が多くなってきました。

パートの人がカードローンでお金を借りる時に注意しておくポイント

パートの人がカードローンでお金を借りる時に注意しておくポイント

パートの人が利用しやすいカードローンは、審査基準がゆるやかな消費者金融でしたね。では、実際にカードローンでお金を借りる時に注意しておくポイントを確認していきましょう。

  • 長期的にお金を借りない
  • 即日キャッシングしたい場合は自動契約機で手続きする
  • 返済のイメージをシミュレーションしておく
  • カードローン審査が心配な人は公式サイトで簡易審査ツールを利用しよう

長期的にお金を借りない

もしパートの人が消費者金融を利用し、30日間の無利息期間を利用できるのであれば、無利息期間内に返済すれば、利息がかからないのでかなりお得にお金を借りられますよね。

長期的お金を借りた時の返済総額は?

もしあなたが長期的にお金を借りた場合は、返済総額はいくらぐらいになるのでしょうか。パートの人が30万円を借りて5年間で返済する時の返済総額を確認してみましょう。

借り入れ金額 30万円
金利 18%
返済回数 60回
毎月の返済額 7,618円
返済総額 457,082円

このように30万円だけを借りたとしても、5年間も長期的にお金を借りると利息が大きくなるため、およそ16万円もの利息が発生してしまうんですよね。

また、同じ30万円を1年間で返済する場合の毎月の返済額と返済総額はどのようになっているのでしょうか。

借り入れ金額 30万円
金利 18%
返済回数 12回
毎月の返済額 27,504円
返済総額 330,048円

このように毎月の返済額は大きくなってしまうのですが、返済総額はそこまで高くなっていませんよね。返済総額はできる限り抑えたいですよね。ですからカードローンで長期間の借り入れを行わず、できるだけ短期間で完済までを目指すようにしましょう。

パートを解雇されて収入が途絶えてしまったらカードローンの支払いはどうなる?

収入が途絶えてしまったらカードローンの支払いはどうなる?

しっかりとパートで安定収入を得ていても、不況の影響から人員のコストカットで解雇されてしまうこともあるかもしれません。もしあなたの収入が急に途絶えてしまった時は、返済をどう乗り切れば良いのでしょうか。

新しい職場を見つけてカードローンのお金を必ず返済させましょう

いくらあなたの収入が途絶えてしまったとしても、カードローンの借入れが残っていれば必ず返済する義務があります。ですから、パートを解雇されてしまっても必ず返済を続けていかなくてはいけません

カードローン会社へ相談することで、一時的に返済を待ってもらえる場合もある

しかし、収入が途絶えてしまったら返済できないですよね。返済に困難となってしまった場合には、カードローン会社へ相談することで次の収入が入ってくるまで待ってもらえる場合もあります。しかし、一時的に返済をストップしている場合でも借入額に対しての利息は発生してしまうので、返済を待ってもらっている期間が長いほど返済総額も大きくなるので注意してください。

自己破産という手段もあるがおすすめできない

どうしてもカードローンの返済に困ってしまった場合には、最終手段として自己破産を行うという方法もあります。自己破産の手続き、裁判が完了すると、今まで借りていた借金を帳消しにできるんです。しかし、自己破産はデメリットしかありません。

自己破産してしまうと今後の社会生活が困難となる

自己破産で借金を帳消しにしてもらえるのですがブラックリスト載ってしまい、破産後の5年〜10年間程度はカードローン審査やクレジットカード審査に通過できなくなるんです。自己破産してしまった人は、過去に苦労したカードローンは二度と利用したくないと思う人も多いのですが、クレジットカードの発行すら困難なものとなってしまうんです。

クレジットカードが利用できない=全て現金払いでの購入となる

クレジットカードは手元に現金がなくても簡単に買い物ができますが、クレジットカードが無ければ全て現金での支払となってしまいますよね。しかも、手持ちのお金の範囲内でしか買い物ができなくなるんです。パートの人に限らず、ほとんどの人がクレジットカードを利用していると思います。クレジットカードがない生活を想像すると、いかに生活が困難で面倒なものになるかが分かりますよね。

パートの人はカードローンの借入れ金額に注意しておきましょう

パートの人はカードローンの借入れ金額に注意しておきましょう

この記事ではパートの人でも簡単に利用できるカードローンを解説してきました。多少収入が少ない人でも、消費者金融のカードローンは簡単に利用できるのでおすすめですよ。しかし、借入金額にも必ず注意しておかなくてはいけません。例え30万円程度だとしても、長期間の借入れを行った場合は利息が高くなるので40万円以上の返済が必要となります。ですから、カードローンを利用するときには必ず返済イメージを持ち、毎月必ず支払いを行って完済まで終われるようにしっかりと気をつけておかなければいけません。

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