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カードローン審査に絶対に通過するためのコツとは?カードローンの選び方・申込のコツや対策を完全解説!

更新日:2019年4月3日 公開日:2019年1月16日381 view

コツを表現しているOL

カードローンを利用する上で、審査に通過できるかどうかは大きな問題となってくることでしょう。カードローン会社ごとに審査の基準や重視するポイントがあるのですが、その基準は公開されていませんし、審査に落ちたとしてもその理由を教えてもらえることはまずありません。

そのため、審査を前にして八方塞がりのように感じている方もいるかもしれません。しかし、実は、カードローン審査は対策をすることが可能で、カードローンを選んだり申し込んだりするときに、押さえておくべきコツをきちんとつかんでおけば、審査通過の可能性はかなり高まるのです。

この記事では、これから初めてカードローン審査を受ける方のために、知っておきたいカードローンの基礎的知識から始めて、自身にとって審査で有利になるカードローンの選び方や申込書を書く際のコツや押さえておきたいポイントをすべて解説していきます!

この記事で紹介するコツを押さえることで、審査通過にかなり近づくことができますよ。確認していきましょう!

そもそもカードローン審査とは? 審査の目安とは?

カードローンという商品は住宅ローンなどとは違って、「保証人」や「担保」が不要でお金を借りることが可能です。そのため、貸す側は「貸し倒れ」や「踏み倒し」の危険を常に抱えていくことになります。

その危険を少しでも軽減するためになされるのが「カードローン審査」です。カードローン審査では、「この人にお金を貸してもいいか? いくらまでならば貸してもいいか?」といったことを検討します。まずは、このカードローン審査に関する基礎的知識と審査の流れを押さえておきましょう!

カードローン審査の基準は公開されていない!

お金を貸すか否かを決めるカードローンの審査ですが、この審査の基準は各カードローン会社によって大きく異なっています。そして、その基準は一般には公開されていません!なぜなら、審査基準を公開すると、その基準点だけを良くして申し込まれてしまって、厳正な審査ができなくなってしまう可能性があるからです!

仮に審査に落ちたとしても なぜ審査に落ちてしまったのかを知ることはできません。簡単に直せることがきっかけとなって審査に落ちているのだとしても、それがわからないので、本当に些細なことで審査に落ち続けてしまうということも起こり得ます。そうならないためにも、審査通過のコツを押さえておくことが大切になってくるのです。

審査の大まかな流れを確認!

カードローンの審査は、各会社によって細かい部分で違いはありますが、だいたいは次のような流れで行われます。

POINT

  • 申込
    利用者が自身の基本情報を提出します。
  • 信用情報での審査
    利用者から提出された情報をもとにして、信用情報を参照します。この段階で、自己破産などの事故情報が確認されると次の段階に移らずに、申込却下となります。
  • 担当者による審査+在籍確認電話
    信用情報と利用者から提出された情報により担当者が審査をします。もしも、担当者だけで審査できない場合は責任者などとも相談します。また、この際に利用者の勤務先への在籍確認電話もあります。
  • 審査結果通知
    融資可能か否か、いくらまでなら融資できるかを利用者に通達します。

カードローン審査通過のための5つの目安

カードローンの審査基準は一般には公開されていません。しかし、次の5項目をチェックすることで、審査に通過できるかどうかのおおよその目安を確認することができるとされています。

  • 年収は100万円以上で毎月ある程度の安定した収入がある
  • 他の金融機関からお金を借りていない
  • 正社員として働いている
  • 現在の職場で半年以上働いている(※雇用形態は問わない)
  • クレジットカードの利用実績があり延滞などをしていない

上記の5項目のうち
・すべて当てはまる ⇒ 審査通過の可能性が非常に高い
・3~4当てはまる ⇒ 審査に通る可能性あり
・2以下の場合 ⇒ 審査に落ちる可能性が高い

もしも、上記の5つのうち、2以下しか当てはまるものがないのならば、カードローンの利用を少し考えなおした方がよいでしょう。

審査が不安ならばカードローン各社のお試し診断を試す!

もしも審査に不安があるのならば、カードローン会社の中には「お試し診断ツール」を用意している会社があります。
このお試し診断ツールならば、上記の5項目よりも詳細に自身の状況を入力できますから、より一層、あなたの状況に見合った審査結果が出てきます。

カードローン会社 診断ツール名 審査通過の可能性が高い場合の表示
プロミス お借入シミュレーション ご融資可能と思われます。
アコム 3秒診断 お借入できる可能性が高いです。
アイフル 1秒診断 ご融資可能と思われます。
レイクALSA 簡単お借入れ診断 ご融資できる可能性がございます。

さらに、これらの審査ツールで審査通過の可能性が高いと判断された場合は、そのまま申込画面に進んでいくことができるのでとても便利です。

ただし、審査結果はあくまで目安であり、絶対に借入ができるという保証はありません。しかし、このツールの審査に通過しない場合は、実際の審査でも確実に審査落ちしますから、一つの目安にはなるといえるでしょう!

審査通過のためのカードローン選びの2つのコツ

では、カードローン審査通過のための対策やコツを見ていきましょう!

カードローン審査通過のためには、まずは、自分でも審査に通過できる「カードローンを選ぶ」ことが大切になってきます。審査に通過できるカードローンの選び方で押さえておきたいこととしては以下の2点があります。

審査に通過する可能性をあげたいのならば消費者金融のカードローンを選択する!

カードローンには、銀行カードローンと消費者金融カードローンの二種があります。この二種にはそれぞれ特徴があります。

  銀行カードローン 消費者金融カードローン
従う法律 銀行法 貸金業法
審査通過率 20%~30% 40%~45%
上限金利 約14.5% 18.00%
年収により融資が受けられる上限 なし 年収の三分の一まで
無利息期間 なし あり
即日融資 絶対に不可能 かなりの場合で可能

銀行カードローンは金利が低く借入金額にも上限がありません。対して、消費者金融のカードローンは貸金業法という法律の決まりで年収の1/3までしか融資ができません(※総量規制といいます)。さらに、金利も高い傾向にあります。

そのため、多くの方が、たくさんのお金を低金利で借りられる銀行カードローンを使いたいと考える傾向にあります。しかし、銀行カードローンは審査が厳しい傾向にあるのです!

消費者金融カードローンが約半数の人が審査に通過しているのに対して、銀行カードローンはせいぜい3割の方しか審査に通過できていません。ですから、自身の信用情報に自信がなく、審査になるべく通りたいならば、消費者金融のカードローンを選択するようにしましょう!

口コミサイトで自身と収入・勤務状況などが似ている人が利用できているカードローンを選択する!

大手カードローン会社には、ネット上で「口コミ情報」が数多く寄せられています。「××カードローン会社 口コミ」と検索すれば、多くの口コミを見ることができます。

そして、それらの口コミには実際に利用してみた感想の他に、下記のような利用者の個人的な情報も記載されています。

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 勤務形態
  • 年収
  • 借入金額

これらの情報のうち、年収、勤務形態、借入希望額に注目してください。これら3つはどこのカードローンでも審査に通過させるか否かを判断する際に、最重要視する情報なのです!

ですから、これらの三点が自身の情報とピタリと一致する人が「借りることができた」と口コミを寄せているのであれば、あなたと同じような状況の方が審査通過しているのですから、そのカードローンの審査に当然あなたも通過する可能性が高いといえるのです。

消費者金融カードローン審査通過のための申込の4つのコツ!

口コミなどを参考にして、カードローンを選び終えたら、次は実際に申込をしていきます。この申込にも審査通過のためのコツとなる事柄が4つあります! この4つを確実に押さえていくようにしましょう!

コツ1.お金を借りる理由をきちんと明確にする

カードローンで融資を受けるには、「なぜお金が必要なのか?」を必ず訊かれることになります。この際に、いい加減な答えをしてしまうと「信用できない人」「だらしない人」と見なされて審査落ちしてしまう可能性があるのです。

具体的には、「生活費が足りていないのでお金を借りたい」といった答えがあげられます。このように答えると、「生活費にすら困っているのに、お金を返していけるのだろうか?」といった疑いを招きます。

ですから、「今月は結婚式に招かれて、ご祝儀のために生活費が足りなくなってしまった」といった具合に、予期できないような突発的な事情があってお金が足りなくなったことを強調し、慢性的にはお金に困っていないことをアピールしましょう!

そうすれば、「通常の状態ならばきちんとやっていけていた人」「信用できるまじめな方」と判断されて審査に通過できる可能性が高まるのです。

コツ2.希望限度額で欲張りすぎない

カードローンを申し込めばいくらぐらいまで融資を受けたいかという「希望限度額」を訊かれます。この希望限度額は高ければ高いほど審査が厳しくなります。なぜなら、多くのお金を貸せば貸した分だけ、返してもらえなかったときの損害が大きくなり危険度が高まるので、慎重に審査を行うことになるのです。

ですから、限度額は必要最低限のお金がいくらかを計算して、その金額で申請をするようにしましょう。借りたい金額を抑えれば抑えただけ審査はゆるやかになっていくのです。

コツ3.同時申込はしない

カードローン申込初心者がやってしまいがちな失敗として、本命のカードローンに落ちたときの保険として、複数のカードローンに同時申込をする、ということがあげられます。

実は、どのカードローンに申し込んだのかという情報も信用情報に記載されるので、申込をしたカードローン会社に複数同時申込をしていることが知られてしまうのです!しかも、カードローン会社は「保険で複数申込をしたのだな」とは絶対に考えてくれません!

一度に複数のカードローンに申込みをしてしまうと「お金を借りられるだけ借りて、返さないつもりではないか? 踏み倒されるのではないか?」といった誤解をされる可能性があるのです。

結果、貸し倒れを警戒されて、通るはずだった本命のカードローンに落ちてしまうということも出てきます。カードローン選びで本命の一社を決めたのならば、その会社にしぼって他のカードローンは申込みをしないようにしましょう!

コツ4.申込書は正直に正確な情報を記載する

カードローン申込みに際しては、書かなくてはならない書類が多くあります。現在の職業や収入を記載していくわけですが、この書類は過不足なく正確に記載していくようにしましょう。収入などに不安があったとしても情報を盛ったりしてはいけません。

カードローン審査においては「信用できるか」ということが何より重視されるわけです。ですから、申込書に嘘があったり情報が盛られていたりすると「信用できない人」と見なされて審査でかなり不利になるのです。

また、本人に悪気がなく、うっかりミスで間違った情報を書いた場合も同様です!悪気がなくても、大切な書類に記載間違いをするのは「しっかりしていない人だ。信用できない」と判断されてやはり不利になってしまうのです。

銀行カードローン審査通過のコツ

カードローン選びのコツで確認したように銀行カードローンは消費者金融カードローンと比べて審査が厳しい傾向にあります。ですから、審査通過の可能性を少しでも上げたいという方にはお勧めできません。

しかし、銀行カードローンは、消費者金融カードローンに比べて 金利が低く、総量規制の対象外のため年収の1/3以上の融資を受けることができるという大きなメリットがあります。加えて、審査が厳しいといっても、銀行カードローンも審査のコツを押さえておけば審査通過の可能性は十分にあるのです。

自身の信用情報や収入の安定性にある程度の自信があるのならば、以下のコツを押さえて銀行カードローンに申込をしてみましょう!

まずは押さえておきたい銀行カードローンの審査が厳しい理由

銀行カードローンの審査が厳しい理由には「保証会社」の存在がからんでいます。基本的に銀行はカードローン申込者の審査を自社では行いません。審査のかなりの部分を保証会社に委託しているのです。

審査を委託された保証会社は、審査を行うだけでなく、仮に銀行カードローンの利用者が返済不能に陥った場合は、利用者に代わって借金を銀行に返済します。そして、この際に銀行から求債権を譲り受けて、以後は利用者から借金の返済を求めていくことになります。

このように保証会社は、銀行カードローンの利用者が返済不能になった場合に責任を負わされるので、自然と厳しく審査をすることになり、銀行のカードローンは消費者金融のカードローンに比べて審査通過率が低くなるのです。

コツ1.希望金額を低くして申込む!

銀行カードローンの審査を通過したいのならば、仮に利用したい金額が50万円といった高い金額なのだとしても、希望金額は「10万~20万円」といった低い金額で申込みをしましょう!そして、審査に通ったあとに「増額審査」という融資金額を引き上げる審査を受けて、融資可能な金額をあげてもらえば良いのです。

銀行カードローンは、貸し倒れを防ぎ、確実に債権を回収するために、希望金額が高い人は慎重に審査する傾向にあります。そのため、融資希望金額を下げることでかなり審査がゆるくなるのです。

さらに、希望金額が低い人は、「借りすぎないように注意している人」「返済計画を立てていそうな誠実な人」といった印象を銀行に与えることができます。結果、信用を勝ち得ることができ、審査に通りやすくなるのです。

コツ2.勤務先や年収情報を正直に書く

銀行カードローンは消費者金融以上に、「勤務先の情報」や「年収」を審査で重要視する傾向にあるとされています。ですから、申込情報の勤務先や年収に虚偽があると不信感を買うことになり審査に落とされてしまうのです。

銀行カードローンに通りたいならば、勤務先や年収の情報を正直に記載し、勤務年数が長かったり収入が安定したりしているのならば、その点をアピールすることが大切だといえるでしょう。

コツ3.虚偽のない範囲で自身をよく見せる!

申込情報をきちんと正確に書くことも大切ですが、自分自身をよく見せるように情報を書くことも重要です。もちろん嘘や情報を盛るのはいけません。しかし、虚偽のない範囲ならば自身をよく見せることも大切なことなのです。

たとえば、
・アルバイトなら一番金額が高い給与明細を提出する
・掛け持ち勤務なら、勤続年数が最も長い勤務先を申告する
・無職なら派遣会社に登録する
などです。

審査に通るには何をすればいいかを意識しながら、少し自分をよく見せることも考えるのも重要なコツです。

コツ4.保証会社が2社あるところを選ぶ

銀行カードローンの中には、稀に保証会社が2社用意されている場合があります。保証会社が2社ある銀行カードローンは、実は、狙い目なのです。

保証会社2社のうちどちらかの審査に通過すればお金を貸すことになっているので、保証会社が1つの銀行カードローンに比べて、単純に計算すると、審査通過の可能性が2倍になるということなのです。

少しでも融資の可能性をあげたいならば、保証会社が2社の銀行カードローンを探してみましょう。

まとめ 審査通過のためのコツをしっかり意識してカードローンを利用しよう!

カードローンの審査とは「お金をきちんと返してくれる信用できる人物か?」ということを検討することです。自身が審査に通過できるかの大体の目安は各カードローン会社HPの「お試し診断ツール」を利用することで知ることができます。

さらに、審査に通過するために押さえておきたいカードローン選びのコツは次の2点です。

  1. 銀行カードローンではなく、消費者金融カードローンを選ぶようにする
  2. 口コミサイトの情報を参考に、自分と似た状況の人が利用できているカードローンを選ぶ

次に、申込において押さえておきたいコツは次の4点です。

  1. お金を借りたい理由は明確に!
  2. 希望限度額は欲張らない!
  3. 同時申込はしない!
  4. 申込書は正確に丁寧に記入する!

また、銀行カードローンを利用したいのならば、以下の4点を意識しましょう。

  1. 希望限度額はかなり少額で申込みをする
  2. 勤務先・年収情報は正確に記載
  3. 虚偽のない範囲で自身をよく見せる
  4. 保証会社が2社ある銀行カードローンを選ぶ

上記の選び方と申込のコツをしっかりと押さえておけば、カードローン審査通過の可能性はかなり向上します。コツを意識しながらカードローンを利用していくようにしましょう!

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