はじめてカードローンを利用するならココが絶対おすすめ!

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カードローンの審査が不安な方へ!審査の流れとチェックポイント5つ

更新日:2019年6月18日 公開日:2019年6月18日51 view

不安そうなビジネスマン

カードローンの審査にはじめて申し込んだ、もしくは落ちた経験のあるあなたは、次の審査に通るのか不安に思っていることでしょう。

ご安心ください。ちょっとしたポイントを抑えるだけで審査に通る可能性は上がります。

不安を解消するため、カードローンの審査について知っておきたいこと

はじめてカードローンを利用するのであれば、審査を不安に感じる必要はない

カードローンの審査について、意外と多いのがはじめて申し込む人が通過できるかどうかを不安に感じていることです。

30代以上でクレジットカードを持ったことがない、もしくは割賦(ローン)で商品を買った経験がないなど、いわゆるスーパーホワイトであれば話は別となりますが、多くの人はどちらかの経験があり、信用情報を積み重ねているはずです。

通常は、勤続年数1年以上で安定継続した収入があり、かつ延滞した経験がなければ審査に通過できます。

カードローンの審査に不安のある方は、こういう経験はありませんか?

全体的な傾向として、カードローンの審査に落ちたことのある人で、次の審査に通過できるかどうかについて不安を持っている方は、以下のような経験があるようです。

  • 毎月ギリギリの状態で、給料日前には金欠になる
  • 転職を繰り返しやすい
  • 他にも複数社から借り入れがある
  • ローン・割賦払いなどの滞納経験がある(滞納中である)
  • 現在年収の3分の1近く(以上)借入をしている
  • 債務整理・自己破産などを過去5年~10年以内にした
  • 過去5年以内に、親などの第三者に返済を肩代わりしてもらったことがある

いずれも審査に落ちる可能性が非常に高い人の生活傾向です。この7項目のうち当てはまる項目が多ければ多いほど、カードローンの審査に落ちる確率が上がります。

なぜならば、カードローンは必ず毎月1回返済を行う必要があるためです。そんなに多い金額ではないとしても、毎月の返済がある状態で毎月お金が足りないのであれば、それだけ延滞してしまう可能性が高くなります。

もしも複数に該当する人がいれば、カードローンの審査に申し込んでも落ちるだけです。その前に毎月の支出をしっかりと見直して、立て直すことが不安解消の近道となるので、まずはそこから始めましょう。

不安を持っている人へ~カードローン審査の流れ

カードローンの審査に通るかどうか不安に感じる理由として考えられるのは、審査がどのように行われるか、その流れを知らないからというのが根底にあります。審査がどのように行われ、どうやって融資の可能・不可能を判断するのかを知れば、その不安も消えるでしょう。

ここでは、審査の流れについて解説していきます。

カードローンの審査の流れを知ることで不安を減らそう

カードローン審査の流れは、銀行と消費者金融ではさほど大きな違いはありません。銀行カードローンでは、審査で参照する項目が少し増えますが、大まかな流れは下記のとおりです。

  1. 仮審査
  2. 本審査
  3. 在籍確認
  4. 融資の可・不可を連絡

仮審査で申し込み条件を満たしているかをチェック

多くの人は、無人契約機もしくはインターネットからカードローン審査の申し込みを行います。申し込みに進むと、氏名・住所・勤務先・年収など必須項目の入力欄が出てくるので、支持に従って入力を行い、送信することで申し込みが完了です。

ここまでは早い人であれば10分もかからず終わるでしょう。

その後は、業者側で仮審査が行われます。仮審査とはどういうものかというと、入力した申込み内容をコンピュータが機械的に審査を行うものです。

各社が定めている申し込み条件と、過去の申込者が入力した情報から全体的な傾向を分析し、それぞれの項目を分析した上で点数化を行い、申し込み条件に合致しない人を落としていきます。

本審査では担当者が詳細に申込内容をチェックする

仮審査に通過できたら、次はいよいよ本審査です。本審査では、各消費者金融業者にいる審査担当者が申込内容・本人確認書類・収入証明書類(必要に応じて)・信用情報をもとに審査を行います。

本審査になったら、本人確認書類と必要に応じて収入証明書類の提出を求められます。これらの書類については、消費者金融であればすべての業者でスマホアプリを使って提出することが可能です。

もしくはパソコンに画像があるのであれば、その画像をWEB上から送信することもできます。パソコンやスマホがなければ、FAXでも提出が可能です。無人契約機であれば、持っている本人確認書類をスキャンすることでも提出できます。

これについては、審査担当者から指示があるはずなので、その指示に従いましょう。

本人確認書類・収入証明書類として認められる書類は下記のとおりです。

本人確認書類 ・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・住民基本台帳カード(顔写真つき)
・個人番号カード(顔写真つき)
・外国人登録証明書
・在留カードなど
収入証明書類 ・源泉徴収票
・給与明細書
・所得証明書
・住民税税額通知書
・確定申告書

このうち本人確認書類については、必須なのでカードローン審査に申し込む際は手元に用意しておいてください。

収入証明書類については、借入希望額が50万円以下であれば提出を求められる機会は少ないと思います。ただし、審査担当者の判断で提出を求められることもあるので、やはり用意しておくに越したことはないでしょう。

ちなみに、下記のような場合に収入証明書類の提出を求めるとされています。

POINT

カードローンの審査で収入証明書の提出が求められる条件

消費者金融

  • 希望限度額が50万円を超える場合
  • 「希望限度額+他社借入総額」の合計が100万円を超える場合

銀行

  • 希望限度額(仮審査で提示された限度額)が50万円超の場合

消費者金融の場合は、ほぼこの基準で統一されています。一方、銀行の場合は一部で「希望限度額を問わず収入証明書類の提出が必要」としているところもあるので、申し込む前に確認が必要です。

消費者金融では、他社借り入れがない方で希望限度額が50万円以下であれば収入証明書類を提出する必要がない可能性が高いことがわかります。また、他社借入額があったとしても申込先での希望限度額との合計が100万円を超えない限りは同様に提出が必要となる可能性は高いでしょう。

銀行の場合は、希望限度額が50万円を超えない限り収入証明書類の提出を求められる可能性は低いといえます。

ただし、収入が安定していない自営業者などの場合、収入証明書類の提出を求められる可能性があることを忘れないようにしましょう。

カードローン審査の在籍確認は基本的に電話で行われるが、不安になる必要はない

本審査では、申込者が本当に記載した勤務先で働いているかどうかを確認するために在籍確認を行います。

この在籍確認は、原則として電話で行われます。電話というと、「もしかしたらカードローンの利用を知られてしまうかも」と不安に思う人もいるかもしれませんが、そこはカードローン審査のためとばれないように工夫されているので、そこは安心してください。

カードローン審査結果の連絡は電話かメールで行われるので、不安に感じなくていい

カードローンの審査が終わると、利用できるかどうかの連絡が行われます。これについては、希望する手段で受けることが可能です。基本的には電話かメールなので、好きな方で受けられます。

ただ、電話であれば携帯電話の方がバレにくいので、電話の場合は携帯の番号を入れておいたほうがいいでしょう。

カードローン審査にかかる時間を知っておくと不安も少なくなる

カードローン審査にかかる時間は、銀行と消費者金融では大きく異なります。

銀行と消費者金融で、審査が早いのは圧倒的に消費者金融です。申込者の入力内容や在籍確認の時間にもよって変わりますが、どの業者も最短30分で審査結果が出ます。利用開始(実際の借入開始)まで含めても最短で1時間あればすべて完了です。

銀行もかつては「最短で即日審査」と謳っているところも見受けられましたが、高額融資を乱発したことで自己破産件数が増加したことで自主規制を行ったこと、反社会的勢力への融資が問題視されたこともあり、2017年~2018年にかけて審査方法を見直し、即日審査はなくなりました。

現在は、どの銀行カードローンでも審査時に警察庁のデータベースへの照会を行うため、最短で翌営業日となり、連休が入る場合は1週間~10日近くかかる場合も出ているようです。

カードローンの審査に申し込む前に申込条件を知ることで不安を減らそう

カードローンの審査に申し込みを行って通るかどうか不安に感じるもう1つの理由に、申込条件を知らないことがあります。

ここでは、実際の申込条件はどうなのかについてまとめていきましょう。

消費者金融各社の申込条件を知って申し込めば不安も少なくなる

大手消費者金融各社の申込条件は下記のとおりです。

業者名 申込条件
アコム ・満20歳以上~満69歳以下
・安定継続した収入のある方
プロミス ・満20歳以上~満69歳以下
・安定継続した収入のある方
SMBCモビット ・満20歳以上~満69歳以下
・安定継続した収入のある方
アイフル ・満20歳以上~満69歳以下
・安定継続した収入のある方
レイクALSA ・満20歳以上~満70歳以下
・安定継続した収入のある方
J.Score ・満20歳以上~満70歳以下
・安定継続した収入のある方

消費者金融は総量規制があるので、安定継続した(定期的な)収入がないと申し込むことができません。

逆にいうと、パート・アルバイト・派遣社員・自営業など収入が少なく、カードローンの審査では不安を感じやすい属性の人でも、安定した収入があれば通過できる可能性があるといえるでしょう。

続いて、主要な銀行カードローンの申込条件を見ていきましょう。

金融機関名 申込条件
三菱UFJ銀行 ・満20歳以上~満65歳未満
・保証会社(アコム)の保証を受けられる方
・国内に居住する個人(外国人は永住許可を受けている方)
・原則、安定継続した収入のある方
三井住友銀行 ・満20歳以上~満69歳以下
・原則、安定継続した収入のある方
・指定の保証会社(SMBCコンシューマー・ファイナンス)の保証を受けられる方
みずほ銀行 ・満20歳以上~満66歳未満
・原則、安定継続した収入のある方
・指定の保証会社(オリエントコーポレーション)の保証を受けられる方
・国内に居住する個人(外国人は永住許可を受けている方)
楽天銀行 ・満20歳以上~満62歳以下(パート・アルバイト、専業主婦は満60歳以下)
・原則、安定継続した収入のある方
・配偶者に安定継続した収入のある専業主婦
・指定の保証会社(楽天カードもしくはセディナ)の保証を受けられる方
・国内に居住する個人(外国人は永住許可を受けている方)
住信SBIネット銀行 ・満20歳以上~満65歳以下
・原則、安定継続した収入のある方
・指定保証会社の保証を受けられる方
※SMBCコンシューマーファイナンスもしくは住信SBIネット銀カード
・国内に居住する個人(外国人は永住許可を受けている方)
・口座を開設している方
イオン銀行 ・満20歳以上~満65歳未満
・原則、安定継続した収入のある方(学生を除く)
・指定保証会社の保証を受けられる方
※イオンクレジットサービスもしくはオリックス・クレジット
・国内に居住する個人(外国人は永住許可を受けている方)
オリックス銀行 ・満20歳以上~満69歳未満
・原則、安定継続した収入のある方
・指定保証会社の保証を受けられる方
※オリックス・クレジットもしくは新生フィナンシャル
・国内に居住する個人(外国人は永住許可を受けている方)
セブン銀行 ・満20歳以上~満70歳未満
・原則、安定継続した収入のある方
・指定保証会社(アコム)の保証を受けられる方
・国内に居住する個人(外国人は永住許可を受けている方)
・セブン銀行の口座を持っている方

全国からの申込に対応している主要銀行のカードローンについてまとめてみました。

銀行カードローンは、申込年齢の上限が65歳や62歳などやや低くなっているものも見受けられるのが特徴です。その他、自行口座が必須となっているところもいくつか見受けられます(同時開設を含む)。

金利が低いのは魅力的ですが、口座開設が必須となっている場合は、近くに銀行がないと何かと不便なので、そういったあたりも考慮に入れる必要がありそうですね。

パート・アルバイトや派遣社員、自営業者でも安定した収入があれば申し込みができるものの、正社員が有利になりやすいという特徴があります。

また、消費者金融では学生でもアルバイト収入があればカードローンの審査を受け付けていますが、銀行では学生を対象外にしているところも見受けられます。一部の銀行では専業主婦も申し込みが可能ですが、年金生活者を対象外にしているところも。

条件については、審査申し込み前にしっかりと確認しておいたほうがいいでしょう。

不安を解消したい~カードローン審査に通過するためのチェックポイント5つ

カードローンに申し込むからには、何らかの理由でお金が必要な方が大半でしょう。もしくはすぐに必要ではないが、いざというときのために持っておきたいという方もいらっしゃるかもしれません。

実際に審査の申し込みをして、通過した旨の連絡があるまでは誰しも不安を感じるもの。

そこで不安を感じなくなるためのポイントを5つ紹介しましょう。

  1. 審査を申し込むなら大手消費者金融に
  2. 申込内容は正直に記入しよう
  3. 希望限度額は必要最低限にとどめよう
  4. 電話連絡には誠実に対応しよう
  5. 収入証明書類はいつでも提出できるように

審査を申し込むなら大手消費者金融に

少しでもカードローン審査に通過しやすくしたいのであれば、消費者金融に申し込むことで不安を軽減することができます。

理由としては、銀行より金利が高いためです。

銀行カードローンは消費者金融より低金利なのが特徴。消費者金融が17.8%と利息制限法の上限近辺に設定されているのに対して、銀行の平均金利は14%台中盤~後半あたりで低いところだと12%台、もっと低いところであれば住信SBIネット銀行が提供するMr.カードローンのように7%台という商品もあります。

そもそも、銀行は社会インフラとして機能している側面もあり、高額融資を得意としているため、あまり個人融資に力を入れなくてもいいということもあります。

一方、消費者金融は個人融資がメインとなるため、信用情報によほど大きなマイナスがない限り限度額を抑えられたとしても審査に通過する可能性が高いとされているのです。

申込内容は正直に記入しよう

銀行カードローン・消費者金融とも、WEBから申し込むことが可能です。特に、消費者金融はどの業者もスマホアプリを使って申し込みができるなど。サービスの向上に力を入れています。

そこで大切になってくるのが、申込内容を正確に入力することです。

入力ミスは確認をしっかりと!

入力間違いによる誤記載をそのままにして送信してしまう方が多くいます。急いでいるということもありますし、スマホから申し込んだ場合は特に隣のキーを押したことによる誤記載があります。

わざとやったわけではないにしろ、審査においては不利になってしまうので、確認することで審査に落ちる不安を軽減することができます。

年収は正確に記入しよう

その次に大切なのが年収です。年収は手取りではなく、税込年収を記載してください。これは、どこのカードローンでも「税込年収」と書かれているので、手取りでなくて何も問題はありません。

申し込みページにおける年収の単位は、「万円」です。そこで、万円以下をどのようにするかという問題が出てきます。これについては色々な考え方があると思いますが、千円以下の切り上げ程度にしておいた方がいいでしょう。

仮に、源泉徴収票に書かれた総支払額が315万1,000円だったとします。これを四捨五入で315万円にするのではなく、千円の部分を切り上げて316万円と記載するというわけです。

これも厳密にいえば嘘なのですが、この程度であればうるさく言われることはありません。

収入証明書類と矛盾がない程度であれば大丈夫というように考えてください。

カードローンの利用目的には要注意

次に注意したいのが、カードローンの利用目的です。プルメニューにいくつかの選択肢があります。その一つに「ギャンブル」や「事業性資金」などが入っているのですが、誤ってこれらを選択しないようにしてください。

カードローンは原則として利用目的を問われることはありませんが、事業性資金としての利用はNGです。「事業性資金」を選ぶと、仮審査の段階で落ちてしまうので、これだけは絶対に選ばないでください。

「ギャンブル」や「投資性資金」というのはどうかというと、禁止項目には入っていません。なので、選んでも大丈夫と思われがちですが、これらはあくまでも余裕資金で楽しむもので、借金してまで楽しむものではありません。

これらを利用目的として選んだ時点で「お金にだらしない(管理できない)人なのでは?」と思われることで、審査に落ちてしまう可能性があります。

当たり前のことですが、これらのことに使うのは絶対にやめましょう。

利用目的は「生活費」や「レジャー」などのような当り障りのないものを選ぶようにしてください。

希望限度額は必要最低限にとどめよう

申込書には希望限度額の記入欄があります。金額を記入する際は、必要最低限の金額を記載するようにしましょう。

銀行・消費者金融を問わず、希望限度額が大きければ大きいほど審査も慎重になるためです。

とある消費者金融業者に問い合わせを行ったところ、「希望限度額が50万円超であっても、最短即日で審査ができる」という回答がありました。しかし、それはあくまでも最短です。申込者の他社借り入れ状況や信用情報の状態によっては審査が長引くことも十分に考えられます。

再度の審査が必要とはなりますが、取引を重ねて信用を積み上げれば、あとから限度額を引き上げることは可能なので、やはり最初は希望限度額を必要最低限にとどめておいたほうが無難です。

カードローンの審査が不安であれば、シミュレーターを活用しよう

カードローンの審査に不安がある人の理由の一つに、「どのくらい借入が可能なのかわからない」という点があります。

実際、希望限度額を高く設定したために審査に落ちたという方も多いようです。

そこで、シミュレーターの活用を提案します。シミュレーターというのは、各消費者金融業者が用意しているもので、下記のような情報を入力することでおおよその目安となる見込みの限度額を知ることができるツールです。

  • 年齢
  • 雇用形態
  • 年収
  • 他社借入状況など

詳細な個人情報や書類の提出が必要ない上、入力時間を含めても10分もかからずおおよその目安を把握できます。また、信用情報に登録されることもないので、カードローンの審査に不安がある人こそシミュレーターを活用しましょう。

限度額はあとから上げられるので、カードローンの審査に不安を保つ必要はない

先に軽く触れましたが、限度額は条件を満たすことであとから引き上げることが可能です。条件は業者によって異なりますが、ポイントとしては下記のような要素があります。

  • 返済を期日通りに行う
  • 年収アップが見られるなど

消費者金融には総量規制があります。総量規制は、年収の3分の1を上限として貸付限度額を決定するためのものなので、年収がアップすればその分限度額が上がる可能性があるわけです。

申請があった時点で審査が行われるため、その審査に落ちたら引き上げはできません。それでも、返済実績を積み(半年~1年以上)、なおかつ年収がアップしたのであれば相談してみるといいでしょう。

その他、他社の借り入れを増やさない、できれば減らすなどの努力も必要となります。

カードローンの電話連絡に誠実な対応をすれば、不安を感じることなく審査に通過できる

見落としがちなポイントですが、電話応対の態度は大変重要です。必ずしもバカ丁寧にする必要はないものの、誠実さを感じさせるような対応を心がけるようにしてください。

カードローンの審査過程で電話がかかってくる場面として、在籍確認があります。この在籍確認というのは、申込者が本当にその会社で働いているのか確認するという目的もありますが、お金を貸しても大丈夫な人かどうかを見るという目的もあるのです。

乱暴な対応をしてしまうと、それだけで心象を悪くしてしまうかもしれません。質問に明確に答えることを意識するだけで違ってくるでしょう。

電話に自信がないのであれば、WEB完結を利用する手もある

カードローンの審査において、電話での在籍確認を実施するところが多いものの、電話応対が不安という方もいらっしゃるかもしれません。

もし、電話応対が不安という方であれば、SMBCモビットを利用する方法があります。

WEB完結を利用するためのハードルは少し高いですが、条件さえ満たしていれば在籍確認を含めて一切電話なしにできるので、利用を検討する価値は十分にあるでしょう。

POINT

カードローン審査時の在籍確認が不安ならSMBCモビットの利用を検討してみよう

大手消費者金融カードローン業者の一つでもあるSMBCモビットのWEB簡潔であれば、審査時の在籍確認電話がないので、利用を検討する価値があります。

ただし、利用するためのハードルが高いので注意が必要です。

WEB完結利用のための条件

  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかを持っていること(振込融資・口座振替の指定口座として必要)
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポートのいずれか)
  • 収入証明書類(源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・給与明細書直近2ヶ月分のいずれか)
  • 勤務先を証明できる書類(社会保険証・組合保険証のいずれか、給与明細書直近1ヶ月分※収入証明書類として給与明細書以外を選んだ場合)

収入証明書類はいつでも提出できるようにしておくと、カードローン審査への不安も和らぐ

可能であれば直近2ヶ月分くらいの給与明細書を用意して、提出できるようにしておくと審査に通りやすくなるでしょう。

本来、50万円以下の希望限度額かつ他社借入総額と合わせて100万円以下であれば、収入証明書類の提出は必要ありませんが、ここでアピールすることで評価が上がります。

ただし、給与明細書を見ればおおよその年収は把握できるので、申込書に記載した年収と矛盾がないように気をつけることが大切です。

カードローンの審査に不安がある人は、中小消費者金融の利用も検討しよう

過去に債務整理や代位弁済をした、もしくは自己破産をしたなどの金融事故履歴がある場合、一定期間(5年~10年)経たら信用情報がまっさらな状態になります。

このことを「スーパーホワイト」といいますが、20代前半~中盤くらいであれば何もないのは珍しくありません。

しかし、40代~50代でこの状態であれば「金融事故履歴があるのでは?」というようなことを疑われます。銀行カードローンや大手消費者金融は、こういった金融事故履歴には厳しいので、場合によってはこうした業者の審査には通らない可能性も高いでしょう。

そうなると「利用できるカードローンがあるのか?」という不安に直面することになります。こういった金融事故明けでカードローンの審査に通るかどうか不安という方は、中小消費者金融の審査に申し込むことがおすすめです。

中小消費者金融は最初から人の手で審査を行うので、現在の返済能力を見て審査を行います。なので、銀行や大手消費者金融が落とすような人でも、返済能力があると判断すれば、カードローンの利用が可能です。

なので、審査に不安があれば、中小消費者金融を検討してみる価値は十分にあります。

まとめ~不安をひとつずつ解消していけば、カードローン審査は怖くない

カードローンの審査は、利用するのがはじめての方でも、審査に落ちた経験のある方でも、同じくらい不安なものです。しかし、審査に落ちるには理由があるはずなので、その理由を解消していった上で申し込みを行えば、通過する確率もそれだけ上がります。

カードローンの審査基準は業者によって異なり、見られるポイントも少し違いがありますが、ここで書いたポイントを参考にして対策した上で申し込めば決して怖くありませんし、不安に感じる必要もありません。

自信を持って申し込みを行いましょう。

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