審査の特性から見たおすすめカードローン6選と選ぶポイント6つ

更新日:2020年6月23日 402 view

お金を借りる審査

カードローンの審査に申し込んだとき、誰もが気になるのは「審査に通るのか」ということだと思います。申し込み経験のある人であれば、誰でもそういう気持ちになったことがあるでしょう。

そこでカードローンに求められることが多いニーズを分析して、そのニーズに合ったカードローンを紹介するとともに、選び方のポイントについて解説していきたいと思います。

カードローンの選択肢は大きく分けて2つ!審査の難易度は?

日本国内にあるカードローン商品は、ほぼ2種類。銀行と消費者金融です。

銀行であれば、いわゆるメガバンク系、地方銀行・信用金庫系、ネットバンク系の3つ。消費者金融であれば、大手消費者金融と中小消費者金融の2つに分けられます。

「カードローンであれば、どこでも同じでは?」と思う人もいるかもしれませんが、審査の難易度やそれぞれに特色があるので、その人のニーズによっておすすめできるカードローンは異なります。

ここでは、簡単にそれぞれの特色を紹介していきましょう。

銀行はなんといっても低金利がおすすめポイント。ただし、審査は厳しい

銀行カードローンは、さらに細かく3つに分けられます。

  • メガバンク
  • 地方銀行・信用金庫
  • ネットバンク

銀行は、消費者金融のようにし「初回限定無利息サービス」などのサービスを提供しているところが少ないのが現状です。

一般的にははじめての利用であれば、どこのカードローンでも初回は上限金利が適用されます。銀行の場合は、一部ネットバンクで消費者金融と同じような金利水準が適用されるところもあるものの、平均で14%台後半~15%ほどと低金利な点が魅力的です。

しかし、審査については、低金利な分厳しいのが現状となります。また、過剰貸付や反社会的勢力関係者への融資が問題視されてからは、即日審査・融資ができなくなりました。

メガバンク系は、都市圏を中心にATMが多くて利用しやすい

日本国内でメガバンクという場合は、下記4大銀行を指す場合が多いようです。

  • 三菱UFJ銀行(MUFG)
  • みずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ)
  • 三井住友銀行(三井住友フィナンシャルグループ)
  • りそな銀行・埼玉りそな銀行(りそなホールディングス)

これらの銀行は主要都市に店舗があり、かつATMも多くあります。コンビニATMも使えるので、銀行の中でも比較的利便性が高いという特徴があります。

特に三菱UFJ銀行の「バンクイック」は、自社ATM・コンビニATM友手数料がかからない点で人気があります。

また、三井住友銀行やみずほ銀行では、キャッシュカード一体型も選ぶことができるので、万が一バレたとしても、「カードローンの利用と気づかれにくい」というメリットも考えられるでしょう。

地方銀行・信用金庫は、地域が限定される分きめ細かいサービスが期待できる

地方銀行については、全国から申込を受け付けているところもあれば、銀行の店舗がある地域のみに限定しているところまでさまざまです。信用金庫は、営業地域に居住しているもしくは勤務していることが条件となり、地域密着型といえます。

借入上限額についてみると、500万円と中型~大型なものもある一方で、上限100万円と小型な商品もあるようです。しかし、地域密着型で営業して、地域経済に影響力を持っている分、比較的低金利で借り入れできるところも見られます。

ただし、信用金庫の場合は審査に最短で3日、平均で1週間前後かかることがあります。また、最短融資を希望する場合は、契約時と振込依頼時(初回のみ)の2回来店する必要があるなど、かなりの手間が発生する点がデメリットです。

来店できなかった場合は、カードが届くまで利用できないため、最短でも2週間近くかかることとなるため、急ぎの融資には対応できない点が弱点となります。

ネットバンクは低金利と消費者金融並みの水準にわかれる

ネットバンクとは、楽天銀行やジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行などのように、実店舗を持たずに営業している銀行のことをいいます。

ネットバンク系のカードローンでいえば、ソニー銀行や住信SBIネット銀行のカードローンが有名ですが、前者は上限金利13.8%、後者はプレミアムコースで通過できれば7.99%(スタンダードコースの上限金利は14.79%)というように、メガバンクよりも低い金利が魅力的です。

ただし、ジャパンネット銀行やオリックス銀行のように、上限金利が17.8%~18.0%と消費者金融並みの水準となっているところもあるので、申込時には注意してください。

ネット銀行は実店舗がないので、すべてネット上で完結するのがスタンダードな点に特徴があります。さらに、自社口座を持つことが前提となりますが、土日祝日でも24時間いつでも振込融資が可能な点もおすすめポイントです。

また、借入・返済時のコンビニATMなどの利用手数料が無料となることが多い点も見逃せません、特に、コンビニATMを利用することが多い人は、これだけでもありがたいかもしれませんね。

ただし、銀行カードローンは即日融資ができないこと、低金利なカードローンは金利が低い分、審査に時間がかかりやすい上、審査基準が厳しくなりやすい傾向にあり注意が必要です。

消費者金融の金利は高いが、比較的審査に通りやすい傾向にある

消費者金融は、大手消費者金融と中小消費者金融の2つに分けられます。

金利面でみると、利息制限法に定められた上限金利近辺に設定されているのが特徴で、その点だけみるとかなり高いと感じられるかもしれません。

(参考)利息制限法上の上限金利

元本額 上限金利
10万円未満 年20.0%
10万円~100万円未満 年18.0%
100万以上 年15.0%

(参考)消費者金融業者各社の上限金利

貸付限度額 大手消費者金融 中小消費者金融
100万円以下 17.8%~18.0% 17.950%~20.0%
100万円以上 3.0%~15.0% 7.3%~15.0%

中小消費者金融の場合は、10万円未満の小口融資の場合に上限金利を20.0%に設定している業者が見られます。金利面では、大手より中小のほうが高めに設定されています。

審査手法は、大手は仮審査は』自動、本審査は人の手で行われるのに対し、中小では最初から人の手で行われるので、少し信用情報が悪くても中小であれば通る可能性があります。

審査基準でみると、よほど信用情報に不安がない限りは大手のほうが無難です、ただし、過去に債務整理歴があるなど不安がある場合は中小を検討したほうがいいかもしれません。

大手消費者金融は審査通過率も高く、銀行グループの安心感もあるのでおすすめ

大手消費者金融は、アイフルを除く4社が銀行の傘下に入っています。

POINT

大手消費者金融について

大手消費者金融のうち、アイフルを除く4社は銀行傘下に入っています。

SMBCグループ傘下

  • SMBCモビット
  • プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)

  • アコム

新生銀行グループ

  • レイクALSA(新生フィナンシャル)

消費者金融は、一時期強引な営業活動や強引な取り立て手法が社会問題視されてことがあり、一定以上の年代の人は「怖い」というイメージで見ている人も多いと思います。

しかし、最近は貸金業法や利息制限法が改正されたこと、大手銀行グループに入っている業者が多いこともあり、経営の透明度はかなり高くなっているのが現状です。

また、銀行カードローンと比べると金利は高いものの、審査は最短30分~1時間、融資開始までも最短1時間~即日と銀行より格段に早いので、特に急ぎでの融資を希望する人にとってはおすすめできるカードローンといえます。

中小消費者金融は、独自審査がおすすめポイント

一方、中小消費者金融は大手と比べると、CMを打つことはなく、地域を限定して営業しているところが多いので、あまり知られていないところが多く見られます。実際、金利は大手よりも高めに設定されているので、金利面ではおすすめとは言えないのが現状です。

しかし、最初から人の手で審査が行われるため、大手消費者金融や銀行のように「信用情報に問題がある」という理由で審査落ちする可能性が低いという特徴があります。

また、過去に債務整理歴があったとしても、解消されていて現状で問題がない場合は通過する可能性もあるなど、ありがたい存在です。

そういう意味では、信用情報に問題があるなど、審査に不安がある人におすすめのカードローンといえます。

カードローンに求められているニーズ・選び方のポイント6つ

カードローンの審査に申し込む人は千差万別、いろいろな事情を持った人がいます。例えば、こういったニーズは多いのではないでしょうか。

  • できるだけバレにくいカードローン
  • 審査に不安があるが、できるだけ通過しやすいカードローン
  • とにかく急ぐので、できれば利便性の高いカードローン
  • 土日祝日でも即日融資を受けたい人向けのカードローン
  • 即日融資でなくていいので、スペックの高いカードローン
  • 専業主婦でも申し込みたい人向けのカードローン

そこで、上記6つのニーズを持っている人におすすめのカードローンを紹介していきたいと思います。

審査からバレにくいように申し込みたい人におすすめのカードローン

銀行・消費者金融に関係なく、どのカードローンにも審査があります。審査を受けることなく借入のできるカードローンはありません。もし、「無審査で借入可能」というのを謳い文句にしているのであれば、それはいわゆるヤミ金なので注意してください。

さて、審査を受ける上で最大の障壁となるのが、在籍確認ですね。在籍確認は、申告した勤務先で申込者本人が本当に働いているのかどうかを確認するために行います。

なので、電話をかけて「〇〇は、ただ今席を外しております」という回答が得られたら、その時点で確認が完了です。この在籍確認は、どのカードローンでも行われますが、原則として電話で行われます。

このようなカードローンを求めているのは、私用電話を取り次がないことになっている会社に勤務している人、もしくはめったに自分宛てに電話がかからないので、怪しまれるかもしれないと警戒する人などがあげられるでしょう。

「審査において電話による連絡が一切ない」カードローンは、SMBCモビットのみとなります。モビットは、一定の条件を満たしていれば「WEB完結申込」を選ぶことで、自宅はもちろんのこと職場にも一切電話連絡されることなく申し込みができる点でおすすめです。

モビットでWEB完結申込を行うための条件は、下記のとおりです。

  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行のいずれかで口座を持っている
  • 社会保険証(全国健康保険協会発行の保険証)もしくは組合保険証を持っている

少し厳しい条件ですが、この2つを満たしている人は検討してみてください。

さて、WEB完結申込というのは、消費者金融やネットバンク系のカードローンであれば、どこでも行っているサービスです。

しかし、モビット以外の消費者金融・銀行では、在籍確認を原則として電話で行うため、どこかで電話がかかるようになっています。

ただし、近年では「私用電話は取り次がない」と定められている会社も増えているため。原則では電話連絡となっている銀行・消費者金融でも、事前に相談しておくことで電話以外(給与明細書や源泉徴収票などの書類)による在籍確認を受け付けているようです。

銀行と消費者金融では、消費者金融のほうが柔軟に対応してもらえる傾向にあります。在籍確認で困った際は、事前に相談してみてください、

消費者金融および多くの銀行カードローンでは、専用のローンカードを使ってATMなどから借入を行います。そのため、ローンカードをしっかりと保管しておかないと、家族に見つかることでバレてしまうこともあるかもしれません。

銀行カードローンの場合、数としては決して多くありませんが、みずほ銀行や三井住友銀行、住信SBIネット銀行などのように、キャッシュカードにローン機能を追加する、いわゆる一体型を選ぶことができるようになっているものもあるようです。

「利用しているところを見られたとしても、バレにくいようにしたい」のであれば、こうしたキャッシュカード一体型のカードローンを検討するのもおすすめできますね。

審査通過率の高さを第一に考えている人におすすめのカードローン

先にも書いたとおり、カードローンには必ず審査があります。消費者金融であれば最短30分、銀行では最短翌営業日に審査結果が出ますが、審査は決してやさしいものとは言えないのが現実です。

例えば、他社借入件数が複数(3件以上)ある人、年収の3分の1近くすでに借りている人は高い確率で審査に落ちてしまいます。

ただし、「成約率」が公表されていれば、それを審査に通過しやすいかどうかを判断する一つの目安として活用できるでしょう。

ちなみに、消費者金融各社で確認できる最新年度の成約率は、下記の通りとなります。

POINT

消費者金融各社の成約率

  • アコム 44.0%(2019年3月期)
  • アイフル 45.3%(2019年3月期)
  • プロミス 42.9%(2019年3月期)

参考リンク:アコム 実績推移(2019年3月期)
参考リンク:アイフル月次推移(2019年3月期)
参考リンク:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標(2019年3月期)

SMBCモビットとレイクALSAについては、成約率が非公開となっていますが、公開されている3社(アコム・アイフル・プロミス)については、新規成約率が4割超えています。

審査は決してやさしいとは言えないものの、審査を受けた5人に2人以上は通過していることがわかるでしょう。

あくまでも目安となりますが、大手消費者金融であれば信用情報によほどの大きな問題がない限り、審査に通過できる確率が高く、おすすめできるカードローンといえます。

ただし、どんな人でも通過できるというわけではありません。特に、どんなに信用情報に問題がなくても、いきなり年収の3分の1近い金額を希望限度額として申し込むと審査に落ちる可能性があります。

しっかりと返済実績を積むと、業者側から「増枠しませんか?」という内容の電話がかかるので、その際に増枠を狙っていく方法がおすすめです。

審査から融資まで利便性の高さで選びたい人におすすめのカードローン

審査から実際の利用において、利便性の高いカードローンといえば、プロミスとレイクALSAの2つがおすすめです。

理由としては、アプリの機能が充実している点にあります。

特にプロミスは、アプリがあればカードを忘れたときでも、スマホアプリを使ってセブン銀行ATMで借入・返済を行うことが可能です。また、三菱UFJや三井住友銀行などといった都市銀行、ジャパンネットバンクなどの口座を持っていれば、24時間いつでも振込融資が受けられます。

レイクALSAの場合は、同じくスマホアプリを使って借入を行うことが可能です。その上、コンビニATMなどの提携ATMを使った際の利用手数料が無料です。消費者金融の場合、借入・返済時にコンビニATMを使うと、利用手数料が108円~216円かかるところがほとんど。

しかし、レイクALSAではコンビニATMの利用手数料がかからないので、コンビニATMをメインに利用する人でも、返済の負担が少なくて済むのでおすすめです。

<h3土日祝日でも、即日審査・融資を受けたい人におすすめのカードローン

お金が必要になる時は、曜日・時間に関係なく訪れます。さすがに深夜の時間帯であれば、翌朝の営業開始まで待つしかありませんが、消費者金融であれば土日祝日でも最長22時までは審査を受け付けています。

銀行であれば、土日祝日も審査を受け付けているのはごく一部で、現在は反社会的勢力と関係がないか調査するために警察庁のデータベース参照が義務づけられているため、どうしても最短で翌営業日にならないと審査が完了しません。

しかし、消費者金融であれば、土日祝日も同じように審査を行い、最短30分~1時間で審査を行い、融資開始まででも最短1時間~即日で受けられるので、土日祝日でも即日審査・融資を受けたい人にとってはプロミスやアコムなどの消費者金融がおすすめです。

審査スピードよりスペックを重視する人におすすめのカードローン

カードローンに申し込むのは、何も審査スピードを重視している人だけではありません。特に現状でお金に困っていない人であっても、「いざというときのためにカードローンを持っておきたい」という理由で申し込む人は意外と多いのです。

特に急いでいるわけでない場合は、銀行カードローンがおすすめです。

特に三菱UFJ銀行の「バンクイック」や楽天銀行カードローン、住信SBIネット銀行の「Mr.カードローン」、オリックス銀行カードローンは、コンビニATMなどの提携金融機関ATM利用手数料が無料となります。

カードローンは、一般的な銀行や消費者金融では自社のATMがあれば、それを利用すると手数料無料で利用することが可能です。しかし、提携ATMしかない場合は、振込融資やネットバンキングを利用しない限り、手数料を取られる可能性があります。

手数料は借入・返済とも利用した場合でも、1万円以下で216円、1万円以上で432円です。借入を新規利用しなければ、同じく108円か216円かかることとなるのですが、毎回利用手数料を取られるのは痛いですよね。

そう考えると、ここで紹介したコンビニATM(三菱UFJ銀行)やその他提携金融機関ATMr.の利用手数料が無料となるカードローンに申し込んでおくと、金利も消費者金融より低いところがほとんどなので、金利面でも有利です。

特に、住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」は、プレミアムコースであれば上限金利が7.99%とダントツの低金利となります。その分、厳しい審査が行われることを覚悟しなければなりませんし、申し込んだからといって必ずしもプレミアムコースが適用されるとは限らないのが現状です。

それでも、最大で1,200万円まで限度額を上げられるという点では、日本国内でもっともハイスペックなカードローンといえます。もちろん、上限限度額を適用してもらおうと思ったら、それだけの収入がないとまず上限いっぱいの限度額は適用されません。

それでも、それだけのスペックがあるという点で、申し込む価値のあるといえるでしょう。

必要になったとき、専業主婦でも審査申し込みができるおすすめカードローン

専業主婦でも、さまざまな理由でお金が必要になることもあります。もしかしたら、一般のサラリーマンよりもそういった場面が多いかもしれませんね。

ただし、専業主婦がカードローンを利用したい場合、細かい点で注意が必要です。

  • 消費者金融を利用することができない
  • 銀行も専業主婦への融資をなくしているところが多い

専業主婦の場合、消費者金融を利用できない

当サイトに限らず、カードローンについて解説しているどのサイトでも書かれていることですが、専業主婦は消費者金融を利用できる確率はかなり低くなります。少なくとも、大手消費者金融を利用するのは事実上不可能でしょう。

なぜかと申しますと、総量規制の壁があるためです。総量規制とは、2010年に改正された貸金業法で定められたもので、この規制によって申込者の年収の3分の1を超える金額を貸し付けることができなくなりました。

専業主婦は収入がないので、消費者金融に単独で申し込むことができません。ただし例外があり、「配偶者貸付」を使うと利用できるのですが、大手消費者金融ではこの制度の利用を認めていません。

中小消費者金融では認めているものの、あらかじめ配偶者の了承を得ておかなければならないので、その時点で利用は困難なので、専業主婦の消費者金融への審査申し込みはおすすめできません。

専業主婦の場合、銀行カードローンも選択肢が狭い

では、銀行カードローンはどうかといいますと、銀行も最近は専業主婦向けの融資を行わなくなったところが増えています。実際に2016年頃までは、配偶者に安定した収入がある場合に限って、専業主婦からの申し込みを受け付けている銀行もありました。

しかし、自己破産が増加した原因に銀行の過剰貸付が関係している可能性があることを指摘されたこと。反社会的勢力関係者に融資していたことが判明したことに伴い、すべての銀行に警察庁のデータベースで申込者が反社会的勢力の関係者でないかどうか紹介することが義務づけられるようになりました。

そのため、多くの銀行で専業主婦への融資に消極的な姿勢を見せるようになりました。現状で専業主婦の審査申し込みの受付を公表しているのは、下記の3行です。

  • 楽天銀行カードローン
  • イオン銀行カードローン
  • ジャパンネット銀行カードローン

このうち、楽天銀行とイオン銀行では上限が50万円までとなっています。ジャパンネット銀行は特に明記されていませんが、配偶者の年収を原資として貸付を行うため。あまり多額の限度額を設定されることはないと考えたほうがいいでしょう。

それでも、専業主婦に対して融資を行ってもらえる可能性があるのは、銀行カードローンだけです。そうである以上、収入のない専業主婦でカードローンを利用したい人には、上記3行をおすすめするしかありません。

ただし、パートなどで少ないとしても安定した収入がある主婦であれば、消費者金融を利用可能です。プロミスであれば、「プロミスレディースキャッシング」というものを提供しているので、そういったものの利用もおすすめできます。

まとめ~審査は決して甘くないので、しっかりと対策してからカードローンに申し込むのがおすすめ!

銀行と消費者金融カードローン各社の特徴を説明して、6つのケースごとにおすすめのカードローンを説明していきましたが、いかがでしょうか。

「カードローンはどこを選んでも一緒」とお思いの方も多くおられますが、細かく見ていくと金利や各種サービスによって違いが見られます。各社のホームページを見て、しっかりと比較検討していくことが大切です。

また、消費者金融の審査通過率はそれなりに高いとはいえ、決してやさしいものとはいえません。一般的に借入件数・借入額が多い人、信用情報に問題がある人はなかなか審査に通過しにくいのが現状です。

審査に落ちてばかりだと、申し込みブラックになってしまうので、しっかりと審査対策をして申し込みされることをおすすめします。

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