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他社借入がある人がカードローン審査に通過するには?

更新日:2019年11月14日 公開日:2019年11月14日49 view

現在利用中のカードローンを限度額いっぱいまで使っている方の中には、

「もう少し借入したいけれど、他社カードローンの審査に通過できる?」
「他社借入がある場合、カードローン審査に影響が出る?」

など、カードローン審査に他社借入(=現在の借入)が影響するのか不安…という方もいると思います。

そこで本記事では、「他社借入があってもカードローンの審査に通過できるのか」、「他社借入以外にもカードローン審査で影響する項目」、「銀行カードローンと総量規制の関係」、「他社借入がある人がカードローン審査に通過させる方法」などについて、詳しく解説していきます。

他社借入があってもカードローン審査に通過できる

他社借入があっても、消費者金融カードローンの審査に通過できる可能性があります。

ただし、他社借入がある場合は、以下の項目が新規カードローンの審査に影響するので注意してください。

  • 借入総額
  • 他社借入の件数
  • 他社借入時の滞納履歴

それぞれの項目について、確認していきましょう。

借入総額

消費者金融カードローンには、貸金業法の「総量規制」という法律が適用されています。

総量規制とは?
過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。

出典:日本貸金業協会公式サイト

総量規制とは、多重債務(過度な借入)による自己破産を防ぐために、「消費者金融(貸金業者)は利用者の年収3分の1までしか貸付できない」と定められた法律のことです。

この総量規制により、他社借入が年収3分の1に達している方は新規のカードローン審査に通過できない点に注意してください。

年収3分の1に近いお金を借りている方もカードローン審査通過は難しい

なお、年収300万円(総量規制の限度額100万円)の方が90万円の借入をしているというケースなど、すでに総量規制に近いお金を借りている方も、新規カードローンの審査に通過しにくくなる傾向があります。

どんな借入が総量規制の対象になる?

総量規制の対象になる他社借入にはどういったものがあるのでしょうか。

総量規制の「対象」となる借入 総量規制の「対象外」となる借入
カードローン
フリーローン
クレジットカードのキャッシング枠
住宅ローン
マイカーローン
証券担保ローン
国や自治体からの借入

総量規制は、他社カードローンの借入額だけではなく、「フリーローン」や「クレジットカードのキャッシング枠」も対象となるので、これらのローン、キャッシングを利用中の方は借入総額に注意してください。

他社借入の件数

カードローン審査で他社借入が影響するのは借入総額だけではなく、「他社借入件数」も審査の対象となります。

5件以上の他社借入があればカードローン審査に落ちる

他社借入があっても審査に通過できる可能性はありますが、他社借入件数が多いほど審査が不利になります。

これは、複数のカードローンを利用している場合、カードローン会社から「お金に困っているのでは…?」、「お金の管理が甘く、滞納されるのでは?」と疑われてしまうためです。

他社借入件数は、1件〜2件ほどの場合はカードローン審査にあまり影響がないと考えられます。ただし他社借入件数が3件〜4件の場合は申込者のステータス次第で審査落ちの可能性があり、5件以上ある場合は審査落ちする可能性が非常に高いので注意が必要です。

申込者のステータスによって他社借入が影響する度合いが異なる

また、申込者が20歳ほどの若年層の場合や申込者がアルバイトやパートなどの非正規雇用の場合など、申込者の返済能力に関するステータスによっては他社借入が1〜2件ほどのケースでもカードローン審査に落とされる可能性がある点に注意しておきましょう。

他社借入時の滞納履歴

他社借入がある方で、過去に「滞納」などの金融トラブルを起こしている方は、カードローン審査が不利になるので注意してください。

消費者金融カードローンの利用履歴は、CICやJICCなどの信用情報機関に「信用情報」として残され、カードローン審査時には信用情報が参照されます。

信用情報に「滞納」の履歴があると、カードローン会社から「しっかり返済してくれないかもしれない…」と判断されるため、審査通過が難しくなる傾向があります。

また、61日以上、または3ヶ月連続で滞納すると、信用情報に「異動情報」が残ります。この異動情報はブラックとして扱われ、5年間はカードローン審査に通過できなくなるため、長期滞納には十分に注意してください。

他社借入以外にカードローン審査でチェックされるポイント

続いて、他社借入以外にカードローン審査でチェックされるポイントについて、紹介していきます。他社借入額や借入件数が少なく、信用情報に傷がなくても、以下の項目に問題があればカードローン審査に落とされる可能性があります。

  • 長期的な安定収入
  • 勤続年数
  • 短期間で複数カードローンへの申し込み履歴

長期的な安定収入

他社借入がある人でもカードローンの審査に通過できる可能性がありますが、カードローンで借りた後は必ず返済しなければなりませんので、利用者に「長期的な安定した収入」が必要です。

短期アルバイトなどで収入が不安定な方は、安定収入を得られる仕事に転職してからカードローンへ申し込むようにしてください。

勤続年数

カードローン審査では、「勤続年数」も審査の対象となります。数日間〜3ヶ月ほどの短い勤続年数の方は、「いつ仕事をやめるか分からない」と判断されやすく、審査が不利になる傾向があります。

他社借入がある方が新規カードローン審査へ通過させるためには、少なくとも6ヶ月以上勤続年数を積み上げてから申し込むようにしてください。

短期間で複数カードローンへの申し込み履歴

また、短期間で複数回のカードローンの申し込み履歴がある場合も、カードローン審査が不利になります。

信用情報にはカードローン審査に落ちた履歴は残りませんが、カードローンへの申し込み履歴は残されます。このため、短期間で複数カードローンへの申し込み履歴がある場合、短期間のうちに複数のカードローンに落ちたことが分かってしまうのです。

カードローンに落ちた後は6ヶ月以上経ってから申し込む

なお、申し込み履歴は信用情報に6ヶ月間残されます。複数のカードローンに落ちてしまった方は、最後にカードローン審査に落ちてから6ヶ月以上経った後で、再度カードローンへ申し込むようにしましょう。

銀行カードローンなら総量規制超の借入が可能?

続いて、貸金業法適用外の「銀行カードローン」では、総量規制を超える金額を借りられる可能性があるのかどうか解説します。

銀行カードローンは総量規制の対象外だが…

銀行カードローンは、法律上では利用者の年収3分の1以内が借入限度額となる「総量規制」の適用外ですが、近年の銀行カードローンでは「貸付額の自粛」が行われているため、銀行カードローンでも総量規制が借入限度額の目安となります。

銀行カードローンでの借入も総量規制内の限度額になると考える

このため、例えば年収300万円の方で消費者金融カードローンから100万円の借入がある場合、新たに銀行カードローンの審査に通過させるのは、ほぼ不可能だと考えられるでしょう。

他社借入がある人がカードローン審査に通過させるために

さいごに、他社借入がある方が確実にカードローン審査に通過させるために、抑えるべきポイントについて紹介します。

他社借入がある人がカードローン審査に通過させるためのポイント

  • 総量規制に近い借入がある場合は返済を進めてから申し込む
  • 他社借入件数を2〜3社へ減らしてから申し込む
  • 申し込み時に他社借入の虚偽申請はしない

総量規制に近い借入がある場合は返済を進めてから申し込む

本記事ですでに解説してきたように、カードローン審査では総量規制が影響します。このため、他社借入総額が年収3分の1に近いという方は、他社借入の返済を進めてから、新規のカードローンへ申し込むようにしましょう。

他社借入件数を2〜3社へ減らしてから申し込む

また、他社借入が多い方は、できれば1社以内、多くても2〜3社以内に減らしてから申し込みを進めるようにしてください。

他社借入が少ない方が、カードローンの審査に通過させやすい傾向があります。

申し込み時に他社借入の虚偽申請はしない

カードローンへの申し込み時には、ご自身で「他社借入件数や他社借入総額」を申請するのですが、必ず(分かる範囲内の)本当の情報を申請してください。

カードローンの利用総額や利用件数は信用情報に残されていて、カードローン会社は審査時に信用情報を参照します。このため、「他社借入の虚偽申請」はすぐにバレてしまうのです。

嘘がバレてしまうと、必ずカードローン審査に落とされ、悪意のある嘘と判断された場合はカードローン会社から訴えられる恐れもあるので、必ず正しい情報で申し込むようにしてください。

他社借入がある方も総量規制内ならカードローン審査に通過できる可能性あり

本記事では、「他社借入があってもカードローンの審査に通過できるのか」、「他社借入以外にもカードローン審査で影響する項目」、「銀行カードローンと総量規制の関係」、「他社借入がある人がカードローン審査に通過させる方法」などについて、詳しく解説を進めてきました。

カードローン審査時に他社借入で注意すべきポイントは「借入件数と借入総額」

  • 他社借入があってもカードローン審査に通過できる可能性あり
  • 総量規制の適用から年収3分の1超の借入ができないので注意
  • 他社借入が5件以上あると審査に落とされる
  • 住宅ローンやマイカーローンは総量規制の対象外
  • 他社借入の滞納があるとカードローン審査通過が難しい傾向あり
  • 長期的な安定収入がないとカードローン審査には通過できない
  • 6ヶ月以上勤続年数を積み上げてからカードローンへ申し込む
  • 短期間で複数のカードローン申し込み履歴があると審査に落とされやすい
  • 銀行カードローンも総量規制を超えるお金を借りられない場合がほとんど
  • 他社借入がある人は返済を進めてから新規カードローンへ申し込む
  • 他社借入件数や借入額の虚偽申請は絶対にしない

消費者金融や銀行が提供するカードローンは、他社借入がある方でも審査に通過できる可能性があります。ただし、消費者金融には総量規制(=利用者の年収3分の1以内が借入限度額)の法律が適用されているため、消費者金融カードローンへ新規申し込みを行う場合は、必ず「年収の3分の1以内の借入」に収まるようにしてください

なお、法律上、総量規制適用外の銀行カードローンでも近年では貸付額が自粛傾向にあるため、銀行カードローンも消費者金融カードローンと同じように年収3分の1が借入上限の目安と考えておきましょう。

他社借入1〜2件の場合は新規カードローン審査にあまり大きな影響はない

また、カードローン審査では他社借入件数も審査対象となりますが、1〜2社程度の借入であれば審査にあまり大きな影響が出ることはないでしょう。

他社借入をしている方で新規カードローンを利用したい方は、ぜひ本記事を参考にしながらカードローンの審査通過を成功させてみましょう。

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