スピードキャッシングできるカードローンで急な資金不足を乗り切ろう!

更新日:2017年10月4日 公開日:2017年5月11日752 view

毎日仕事を頑張っていて安定した収入があっても、友人の結婚式などのお祝い金が急遽必要になったり、また、お金がかかる大きなイベントが重なって、給料よりも出費が多くなる月もあると思います。また、近年の不況もあり、なかなか高い給料が得られなくて、毎月の生活資金が不足している場合もあるでしょう。

そんな時にはひとりで悩み込まずに、スピードキャッシングで一時的な資金不足を乗り切りましょう。「キャッシング」はあまりイメージが良くないかもしれませんが、うまく活用することで本当に便利に利用できるんです。

スピードキャッシングとは?即日ですぐにお金を借りる方法

即日ですぐにお金を借りる方法

スピードキャッシングとは、一般的には即日融資や即日借入と呼ばれていて、「申し込んだ日にお金を借りられる金融商品」のことを指します。

このスピードキャッシングを提供していて一般的に利用しやすいのは、大手消費者金融や大手銀行のカードローンなんです。過去、お金を借りるには、カードローンを提供している金融業者の受付窓口へ行き、申し込み用紙に必要な項目を記入して申し込みを行なっていましたが、現在ではインターネットから簡単に申し込めるようになっています。

スピードキャッシングはインターネットから申し込みしよう

スピードキャッシングを提供している、大手消費者金融や大手銀行カードローンの公式サイトから申し込み専用ページに行き、必要事項を入力していきます。この方法が最もスピーディーに申し込めるのでおすすめですよ。

カードローンの申し込みは10分もあれば完了する

このインターネットからの申し込みは、パソコンはもちろん、スマホからも申し込みを行えます。申し込みの項目は、氏名、住所、電話連絡、年齢、年収、勤務先、勤続年数など、ご自身の本人情報となります。スマホでの文字入力に慣れている人であれば、5分〜10分もあれば十分に入力完了します。

スピードキャッシングは申し込み〜お金を借りるまで最短1時間

また、スピードキャッシングが利用できるカードローンを選べば、申し込み〜お金を借りるまで最短1時間で完了します。インターネットから申し込みが完了すると、金融業者側ではコンピュータースコアリングという方法で自動的に審査が始まります。

コンピュータースコアリングとは、過去の顧客データの統計と申し込んだ人のステータスとを比較し、「お金を貸してもしっかりと完済してくれるのか」をコンピューターにより判断させる方法です。個人のキャラクターには違いがありますが、このスコアリング方式での審査はある程度正確な結果が出るので、ほとんどのカードローンで採用されている審査方法となります。

すぐに返済できる見込みがあれば、利息を最小限に抑えられる

もしあなたがすぐに返済できる見込みがあれば、利息を最小限に抑えられるので便利に利用できるでしょう。通常カードローンでは、日割りによる利息が加算されていきます。

カードローンの利息計算方法

例えば年率10%の金利で100万円を借りた場合であれば、年間では「10万円(100万円×10%)」の利息がかかります。この場合の1日の金利は、「年間利息÷365日」となるので1日につき約274円の利息がかかります。

このように完済を繰り上げるほど利息の発生を抑えられるので、素早く完済するほど利息を抑えてお得に利用できるんですよ。

スピードキャッシングできる大手カードローンでは30日間無利息期間が設けられている

さらに、消費者金融が中心となりますが、スピードキャッシングできるカードローンでは「30日間無利息期間」というサービスが提供されています。このサービスは、希望する会社のカードローンを初めて利用する人に限り、「契約から30日間は無利息で借り入れできる」という大変お得に利用できるものです。

無利息期間に返済すれば、余計な利息が発生しない

この無利息期間内に借りたお金を完済すれば利息が0円となるので、スピードキャッシングを利用しても余計な利息を支払わなくていいんです。一時的な資金不足で、かつ、すぐに返済できる見込みがある人は、無利息期間が設けられているカードローンを選ぶことをおすすめします。

スピードキャッシングできる消費者金融と銀行のカードローンの違い

スピードキャッシングできる消費者金融と銀行のカードローンの違い

では、スピードキャッシングを行なってくれる金融業者について詳しくみていきましょう。スピードキャッシングは消費者金融や銀行のカードローンで利用できます。このふたつの金融業者のカードローンにはそれぞれ特徴があるので、その違いを解説していきます。

スピードキャッシングできる消費者金融と銀行のカードローンの大きな違い

  • 無利息期間
  • 金利
  • 総量規制の有無
  • 審査の難易度

無利息期間

この無利息期間というのは、キャッシング後の一定期間は無利息になるというサービスです。この無利息期間が設けられているのは「ほとんどの消費者金融」と「ほんの一部の銀行」となります。サービス内容としては、カードローンを契約した日から30日間は無利息となる場合が多く、その無利息期間内で返済すれば、借りたお金だけを返済するだけでいいんです。

ただし、ほとんどの銀行カードローンでは無利息サービスか実施されていないので、無利息サービスを利用するなら消費者金融のカードローンを検討してみることをおすすめします。

金利

消費者金融と銀行カードローンでは金利が大きく違ってきます。カードローンの上限金利は利息制限法という法律で決められています。また、この利息制限法での金利上限は、元金(=借入額)により利率が変わり、元金10万円未満の場合は金利20%、10万円以上100万円未満の場合は金利18%、100万円以上の場合は金利15%となっています。

通常のカードローンでは10万円以上の借入が多いため、一般的に上限金利は18%に設定されています。消費者金融の金利はこの利息制限法の上限いっぱいの18%の金利がほとんどですが、銀行での金利は14%〜16%程度となっています。金利だけで比較すると、銀行のカードローンの方が有利なんですね。

総量規制の有無

消費者金融と銀行のカードローンの大きな違いとして、「総量規制の有無」があります。この総量規制とは貸金業法内で制定されている貸金業者にだけ制限がかかる法律のことで、貸金業者、すなわち「消費者金融のカードローンが対象」となります。

この総量規制とは、「貸金業者は利用者の年収の3分の1以上の貸し付けを行えない」というお金を貸し出す時の取り決めのことを指します。ですから、消費者金融では基本的に年収の3分の1を超える金額を借りられません。

金融業者のカードローン 消費者金融 銀行
総量規制 対象 対象外
補足 年収の3分の1以上の借入ができない。ただし、おまとめローンなどは、総量規制の対象外となる場合がある。 年収の3分の1を超える借入ができる。また、収入のない専業主婦の借入も認められている。

消費者金融と銀行の総量規制の項目を上記の表にまとめてみました。総量規制は年収の3分の1がポイントとなるのですが、もう一つ注目すべきポイントがあります。

それは、専業主婦が利用できるかどうかという点です。専業主婦は収入がない(=年収0円)ので、総量規制に引っかかり消費者金融からは借入できません。ですから、専業主婦がキャッシングできるのは、銀行カードローンのみとなるので、覚えておいておきましょう。

また、2017年4月現在、銀行カードローン利用時にも「借入額の上限を年収の3分の1という制限を設けるのか否か」という議論が交わされています。銀行カードローンがどのようになるか分かりませんが、法律の変更もあり得るので今後の動向に注意しておきましょう。

審査の難易度

一般的に言われることですが、消費者金融カードローンは銀行カードローンに比べて審査基準が緩やかなのです。銀行カードローンは金利を抑えられてお得にカードローンを利用できるのですが、それを利用するには厳しい審査に通過させなければなりません。

金融業者のカードローン 消費者金融 銀行
審査基準 比較的緩やか(年収150万円〜200万円程度がボーダーラインと言われている) 比較的難しい(年収250万円〜300万円程度がボーダーラインと言われている)
おおよその審査通過率 50%〜55%(100人申し込んで50人〜55人程度が審査に通過する) 30%〜35%(100人申し込んで30人〜35人程度が審査に通過する)

上記の表を見てもわかるように、年収(=社会的ステータス)が審査通過の分かれ道だと言えます。しかし、消費者金融、銀行どちらも安定した収入があれば、フリーターやパートの人でも十分に審査通過を見込めますよ。

また、消費者金融の審査通過率が低く感じてしまうかもしれませんが、この申し込んだ人の中には「ブラックリストの人」や「無職の人」など、社会的ステータスがかなり弱い人も多く含まれているんです。安定した収入があり初めてキャッシングする人はほぼ間違いなくカードローン審査に通過できるので、安心して利用してくださいね。

スピードキャッシングするために気をつけておく5つのポイント

スピードキャッシングするために気をつけておく5つのポイント

消費者金融のカードローンと銀行のカードローンの特徴をそれぞれ確認してきました。比べてみるとそれぞれの有利な面や不利な面が理解できたと思います。また、実際にスピードキャッシングする前にしっかりチェックしておきたい項目があるので、合わせて解説していきます。

スピードキャッシングする前には、5つのポイントに気をつけよう

  • 即日キャッシングの可能性が高いカードローンを選ぶ
  • スピードキャッシングするには、当日のタイムリミットに気をつける
  • 他社からの借入額
  • クレヒスはきれいな状態を保てているか?
  • 返済計画を立てておくこと

では、各項目を詳しく解説していきます。

即日キャッシングの可能性が高いカードローンを選ぶ

すべてのカードローンはスピードキャッシングに対応しているわけではありません。ですから、「即日融資」や「スピード融資」、「スピードキャッシング」など、公式サイト上で即日お金を借りられると公言しているカードローンを選びましょう。

スピードキャッシングできる金融業者の見分け方

スピードキャッシングできる金融業者ですが、大手消費者金融であればほとんどが対応しています。銀行カードローンも一部対応しているのですが、「申し込み先の銀行の口座」が必要になるなど、条件付きのものが多いんです。ですから、スピードキャッシングには消費者金融カードローンがおすすめです。

スピードキャッシングするには、当日のタイムリミットに気をつける

当日手続きを済ませてその日のうちにお金を借りるので、スピードキャッシングできるタイムリミットが決められています。金融業者によっても異なるのですが、手続きを完了させる時間の目安は14時前後である場合が多いです。

この14時前後までに、申し込み〜契約までを済ませる必要があるので、時間に余裕を持って当日の午前中にはカードローンの申し込みを行なっておきましょう。早い時間に申し込むほど、スピードキャッシングできる可能性が高まりますよ。

他社からの借入額

他社からの借入額にも注意しましょう。1〜2社からの借入の場合、そこまで審査に影響は出ませんが、3件〜4件以上他社からの借入があれば「多重債務」として扱われ、審査に落とされてしまう可能性が高まります。

審査に落ちるとクレヒスにも傷が残る

また、審査に落ちてしまうと「クレヒスに審査に落ちたネガティブな履歴」が残るので、今後のカードローン審査にも不利となります。

ですから、確実にスピードキャッシングの審査に通過できるように、申し込み前にはしっかりとご自身のステータスを確認しておきましょう。

クレヒスはきれいな状態を保てているか?

前項と重なるポイントではありますが、クレヒスは必ずきれいな状態を保っておきましょう。クレヒスに傷があれば審査通過が難しくなるので、現在何らかの返済(=カードローンやクレジットカードの利用)がある人は、支払いに遅れないようにしっかりと返済しましょう。

返済計画を立てておくこと

スピードキャッシングを利用する前に、最も重要となる項目です。実はスピードキャッシングの審査に通過し即日お金を借りれた人の中には、返済のことを考えずに借りてしまい、完済できずに自己破産してしまう人もいます。

スピードキャッシングした後は必ず返済する責任がある

ただし、10万円程度の小さな金額のキャッシングであれば、12回払い(1年間)だと毎月1万円前後の負担額です。借りたお金は必ず完済させなければならないので、返済できると思うお金だけを借りるようにしましょう。できるだけ余裕のある返済額となるように、必要最低限のお金を借入すると安心ですよね。

スピードキャッシングのおすすめのカードローン

では、実際にスピードキャッシングができるおすすめのカードローンを幾つか紹介します。

三菱東京UFJ銀行のバンクイックでスピードキャッシングを利用する

まずは、金利を抑えられる三菱東京UFJ銀行のカードローンの「バンクイック」を紹介していきます。大手のメガバンクなので、利用時にも安心できますよね。また、バンクイックでの上限の限度額は500万円となっていて、金利は4.6%〜14.6%です。消費者金融のカードローンよりも低金利で返済時の利息の負担を抑えられるので、お得に利用できるでしょう。

三菱東京UFJ銀行の口座がなくてもスピードキャッシングを利用できる

このバンクイックのメリットとして、三菱東京UFJ銀行の口座がなくても即日融資の可能性があります。申し込みからお金を借りるまで、すべての手続きをインターネットで済ませる場合は三菱東京UFJ銀行の口座が必要となるのですが、スピードキャッシングするためのローンカードの発行は、「三菱東京UFJ銀行のテレビ窓口」で可能となっています。都市部に住む方であれば、必ずお近くに三菱東京UFJ銀行のテレビ窓口があるはずなので、その日のうちにローンカードを発行すれば、即日でお金を借りらるんです。また、テレビ窓口の営業時間も平日9時〜20時、土曜祝日は10時〜18時、日曜日は10時〜17時となっているので、利用しやすいと思いますよ。

金融業者名 三菱東京UFJ銀行バンクイック
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短40分
利用限度額 500万円
年率 4.6%~14.6%
無利息期間 なし

アイフルでスピードキャッシングを利用する

では、大手の消費者金融のカードローンであるアイフルの特徴を確認していきましょう。アイフルの利用限度額は500万円で、金利は4.5%〜18.0%となっています。また、20歳以上で69歳以下の人まで利用対象となっていて、安定した収入があれば誰でも簡単にスピードキャッシングできるでしょう。

50万円以下のキャッシングであれば、本人確認書類の提出だけでお金を借りられる

また、アイフルをおすすめする理由として50万円以下の限度額を希望するときには、インターネットから申し込みを進めていき、仮審査に通過した後は「本人確認書類」の提出だけで本契約ができます。他のカードローンでは「収入証明書」などの書類を提出する場合もあるのですが、アイフルでは最低限の書類だけで契約できるので、利用の簡単さが大きなメリットとなります。また、初回利用時はもちろん30日間の無利息期間も設けられていますよ。

金融業者名 アイフル
審査時間 最短30分
融資までの時間 契約後最短即日
利用限度額 500万円
年率 4.6%~18.0%
無利息期間 初回30日間

プロミスでスピードキャッシングを利用する

もうひとつ、スピードキャッシングでおすすめの消費者金融のカードローンを紹介していきます。プロミスはテレビCMも多く、知名度が抜群の消費者金融でしょう。知名度がある大手消費者金融なので、安心して利用できると思います。プロミスの上限の限度額は500万円あり、金利は4.5%〜17.8%となっています。ほとんどの消費者金融は金利18%の設定なのですが、プロミスでは金利17.8%となっているので、大きなお金を借りるときには少し利息を抑えられるので、お得に利用できます。

お借入診断を利用して、借入可能か診断してみよう

プロミスの公式サイトでは、「お借入診断」という無料で利用できるサービスが提供されています。このお借入診断は、「年齢」「年収」「他社の借り入れ金額」の3つの項目を入力するだけで、借入れできる可能性があるか診断してくれるのです。ご自身のステータスに自身がない時は、借入れ前にお借入診断を利用して審査に通過できそうか確認してみましょう。

金融業者名 プロミス
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短即1時間
利用限度額 500万円
年率 4.5%~17.8%
無利息期間 初回30日間

まとめ|急な資金不足を乗り切った後には?

急な資金不足を乗り切った後には?

この記事では、スピードキャッシングについて詳しく解説してきました。消費者金融や銀行のカードローンを利用すると、本当に簡単に即日お金を借りられるますよ。

スピードキャッシングを利用する前にしっかりと返済計画を立てておきましょう

スピードキャッシングで急な資金不足を乗り切った後には、必ず返済していかなければいけません。ですから、カードローンを利用する前には必ず返済計画を立てておき、しっかり返済できる必要最低限のお金だけを借りるようにしましょう。ぜひ、この記事を参考にしながら、即日お金を借りられるカードローンを検討し、うまく活用して資金不足のピンチを乗り切りましょう

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