ビジネクスト

ビジネクスト ビジネスローンの評判は?事業資金調達・借入に使える法人・個人事業主向けビジネスローン

  • 即日融資
  • WEB完結
  • おまとめローン
  • 無利息期間
審査時間 最短即日審査 融資時間 最短即日
限度額 1,000万円 実質年率 3.1%~18.0%
最短即日融資 申し込み当日に事業資金を借入できる!
つなぎ融資に最適 個人事業主も融資を受けられる
Webから申込 ネットから申し込み〜融資まで完了

ビジネクストについて徹底解説

「事業の運転資金が少し足りないから、事業性資金の借入を検討している」
「売掛金が入ってくるまでの資金が足りないから、つなぎ融資を利用したい」
「インターネットから手軽にビジネス用の資金を借入したい」

というような方は、「ビジネクスト株式会社」が提供しているビジネスローンやカードローンの利用がオススメです。

ビジネスクト株式会社が提供するビジネスローンは、ビジネスの融資に特化したローン商品で、中小企業の経営者や、個人事業主がスピーディーに資金調達できるという特徴があります。

売掛金の回収が遅れていて資金繰りに困っている経営者などが、ビジネクストのビジネスローンをうまく活用することで、資金繰りの改善〜事業の安定化を期待できるでしょう。

ビジネクスト ビジネスローンとは?

ビジネクスト株式会社は、大手消費者金融であるアイフルの子会社となっています。

ビジネクストの企業理念
アイフルグループの事業ノウハウを結集してつくられた、個人事業主様および中小企業をサポートするためのローン会社です。

ビジネクストは、これまでアイフルグループが築き上げた事業ノウハウを活用して、中小企業事業者の資金ニーズに応えるべく、「社会的意義の高い金融サービスの創造、提供」を行って参ります。

出典:ビジネクスト公式サイト

ビジネクストの企業理念には「個人事業主様および中小企業をサポートするためのローン会社」との記載があるように、ビジネクストのローン商品は主に『個人事業主や中小企業(の経営者)』に向けた融資のサービスとなっています。

資金繰りに困っている個人事業主や事業者の方は、ビジネクストのビジネスローンを活用して、資金繰りを改善させてみましょう。

ビジネクスト ビジネスローンをオススメしたい人

ビジネクスト ビジネスローンをオススメしたい方(法人代表者や個人事業主)は、以下のような方です。

  • 事業性資金の融資を急いでいる方
  • 総量規制を超える事業性資金の借り入れをしたい方
  • 開業後1年以上経過していて、「つなぎ融資」を受けたい方
  • 最小限の提出書類で融資を受けたい個人事業主の方

それぞれの項目について、詳しく確認していきます。

事業性資金の融資を急いでいる方

ビジネクストのビジネスローンは申し込みから融資まで最短即日(通常2〜3営業日)ほどでお金を借りられます。

日本政策金融公庫などの公的資金からの借入や銀行融資からの借入の場合は、申し込みから融資までに1〜2ヶ月ほどかかるケースも多いのですが、ビジネクストはスピーディーに事業性資金を借入できるので、融資を急いでいる事業主の方にオススメです。

総量規制を超える事業性資金の借り入れをしたい方

また、一般的な貸金業者のカードローンであれば、貸金業法の「総量規制」という法律の影響から、申込者は年収3分の1超の借入ができません。

しかし、事業性資金の借入は総量規制の対象外となるため、事業者の年収3分の1超の借入が期待できます。

開業後1年以上経過していて、「つなぎ融資」を受けたい方

ビジネクストのビジネスローン・カードローンは、開業1年未満は利用できません。

また、ビジネクストはスピーディーで少額の事業性資金の貸付に特化しているため、一時的に事業の運転資金が足りない場合の「つなぎ融資」として利用したい方が便利に使えるでしょう。

最小限の提出書類で融資を受けたい個人事業主の方

個人事業主の方がビジネクストを利用する際には、「本人確認書類」と「確定申告書」、「ビジネクスト所定の事業内容確認書」の提出で申し込みが可能です。

ビジネクストへは最小限の書類の提出でOKなので、手軽に事業性資金を借入したい個人事業主の方にもオススメです。

ビジネクスト ビジネスローンのスペック

続いて、ビジネクスト ビジネスローンのスペックについて紹介します。

ビジネクスト ビジネスローン(事業者ローン)のスペック

融資額 50万円~1,000万円
金利 3.1%~18.0%
担保 不要
保証人 原則不要※ただし、法人の場合は原則代表者が連帯保証人となる。

ビジネクストのビジネスローンの限度額は50万円〜1,000万円となっていて、金利は3.1%〜18.0%となっています。

また、担保や保証人は原則不要ですが、法人の代表者の場合は、自分が「連帯保証人」になる必要があります。

ビジネクスト カードローン(事業者ローン)のスペック

また、ビジネクストでは、事業性資金に利用できるカードローンのサービスも提供しています。

融資額 1万円~1,000万円※新規取引時は上限500万円
金利 5.0%~18.0%
担保 不要
保証人 原則不要※ただし、法人の場合は原則代表者が連帯保証人となる。

ビジネクストのカードローンは、ローンカードを利用して提携のATMからお金を借りられる事業資金のローン商品です。金利は5.0%〜18.0%となっていて、下限金利はビジネスローンよりもやや高めに設定されています。

ビジネクストが提供するその他のローンのスペック

ビジネクストのその他のローン商品なども確認しておきましょう。

医療機関・介護事業者向けローン(診療報酬担保ビジネスローン)
融資対象 保険医療機関、調剤薬局事業者、介護事業者等
融資額 100万円~5億円
金利 5.0%~15.0%
担保 診療報酬債権、調剤報酬債権、介護給付費債権 等
保証人 原則不要※ただし、担保提供者の連帯保証が原則必要。法人の場合は原則代表者が連帯保証人となる。
不動産担保ローン
融資対象 法人または個人事業主
融資額 100万円~5,000万円※個人事業主は2,000万円以下
金利 5.0%~14.8%
担保 土地・建物
保証人 原則不要※ただし、法人の場合は原則代表者が連帯保証人となる。
ファクタリング
融資対象 売掛債権を持っている国内法人
融資額 上限1億円
対象売掛先企業 継続的に取引のある国内企業(法人・個人事業主)
売掛債権基準 譲渡禁止債権でないこと、検収が完了している確定債権であること
買取手数料率 月率2.0%以下(前払手数料1.2%、事務手数料0.8%)

ビジネクストでは、医療機関・介護事業者向けローン、事業者向けの不動産担保ローンの提供や、ファクタリング(売掛債権の買取)などのサービスがあります。

資金繰りに苦労している事業者の方で、対象となるローンがあれば、利用を検討してみましょう。

ビジネクスト ビジネスローンの利用条件や利用対象者

続いて、ビジネクストのビジネスローンの利用条件や利用対象者、申込時に提出が必要な書類などについて解説していきます。

法人、または個人事業主がビジネクストへ申し込める

ビジネクストは、法人、または個人事業主の方が利用対象となっています。ビジネクストの個人利用はできないので注意しておきましょう。

ビジネクストへの申し込み対象年齢

ビジネクストの利用対象年齢は、申し込み時の年齢が「満20歳~満69歳まで」となっています。また、ビジネスローンとカードローン、どちらも申し込み対象年齢は同じです。

ビジネクストへ提出が必要な書類は?

ビジネクストへの申し込み時には、書類の提出が必要となるのですが、法人か個人事業主により、提出書類が異なります。

法人が提出する書類

法人の経営者がビジネクストを利用する場合は、多くの書類の提出が必要です。

  • 健康保険証(裏表)のコピー
  • 運転免許証(裏表)、パスポート(自宅住所と顔写真のページ)、住基カード等のいずれか一点のコピー
  • 決算書一式のコピー2期分
  • 確定申告書第一表
  • 製造原価報告書(製造業に関わる場合)
  • 株主資本等変動計算書
  • 個別注記表
  • 勘定科目明細書
  • 試算表(作成している場合)

本人確認書類として、健康保険証かつ運転免許証やパスポート等の提出と、決算書や確定申告書などの提出が必要です。

ビジネクストでの借入を検討している法人の経営者の方は、事前にこれらの書類を用意しておきましょう。

個人事業主が提出する書類

続いて、個人事業主がビジネクストへ提出する必要がある書類について、確認してみましょう。

  • 健康保険証(裏表)のコピー
  • 運転免許証(裏表)、パスポート(自宅住所と顔写真のページ)、住基カード等のいずれか一点のコピー
  • 確定申告書一式直近2年分(第一表、第二表、収支内訳書)
  • 事業内容確認書(ビジネクスト所定)

個人事業主の方は、法人よりも提出書類が少なくなっています。健康保険証と運転免許証などのコピーと、確定申告書、ビジネクスト所定の事業内容確認書を提出すれば、ビジネスローンやビジネス用のカードローンへ申し込めます。

借りやすい?ビジネクスト ビジネスローンの審査難易度

ビジネクストが提供する事業者向けローンの審査難易度について解説します。

赤字決算でも審査通過の可能性あり

ビジネクストの公式サイトには、赤字決算時の融資について、下のような記載を確認できます。

赤字決算でも利用可能ですか?
過去の財務内容だけでなく現状のご商売に鑑み融資実行の可能性を検討してまいります。営業担当までお気軽にご相談ください。

出典:よくあるご質問|ビジネクスト(事業性ローン)

赤字決算を出している状態でも、現在の事業の状況により融資を実行してもらえる可能性があります。

銀行融資に比べて審査難易度は緩やか

銀行融資では低金利で高額な借入(数千万円〜数億円)が期待できるのですが、時間をじっくりかけて厳密な審査が行われているため、申し込みから融資まで1ヶ月〜2ヶ月ほどかかる場合が多いです。

しかし、ビジネクストのビジネスローンやカードローンは少額でスピーディーな融資に特化しているため、銀行融資に比べて審査時間が非常に短くなっています。

ビジネクストでも厳密な審査が行われていますが、申し込みから融資まで最短即日(通常でも2〜3営業日)ほどとなっているため、審査は銀行融資ほど厳密ではない=審査難易度が緩やかな傾向があると考えられます。

ビジネクスト ビジネスローンの即日融資

ビジネクストのビジネスローンでの最短融資について紹介します。

ビジネクストのローンは最短即日融資

本記事ですでに解説しましたが、ビジネクストのローンは最短即日融資が可能です。ビジネクストへの申し込み時には、いくつかの提出書類が必要となるため、事前に準備しておきましょう。

ただし、口コミを参考にすると、融資まで2〜3営業日ほどかかるケースが多いようです。

カードローンの場合はローンカード受け取りまで日数が必要

また、ビジネクストのカードローンの場合、ローンカードが発行されてから手元に郵送されるまで日数がかかります。カードローンを利用する場合は、申し込みから融資まで1週間ほど日数をみておくようにしましょう。

ビジネクスト ビジネスローンへの申し込み方法

ここで、ビジネクストのビジネスローン、カードローンへの申し込み手順について解説します。

  1. 申し込み
  2. 仮審査
  3. 必要書類の提出
  4. 本審査
  5. 契約・融資

順を追って確認していきます。

申し込み

ビジネクストのローンへは 「インターネット・電話・ファックス・郵送」から申し込みが可能ですが、インターネットからの申し込みが簡単でオススメです。

仮審査

ビジネクストへの申し込みが完了した後、審査が行われます。仮審査の結果は、登録した電話番号に連絡があります。

必要書類の提出

仮審査に通過した後、必要書類を提出します。必要書類もインターネットから提出可能です。

先ほど解説したように法人の経営者と個人事業主では提出書類が異なるため、事前に必要な書類を準備しておくようにしてください。

本審査

必要書類の提出が完了すれば、提出した書類に基づきビジネクスト所定の本審査が行われます。本審査結果の連絡は電話で行われるため、ビジネクストへの申し込みが完了した後、いつでも電話に出られる状態にしておきましょう。

契約・融資

本審査に通過した後ビジネクストと契約を行えば、融資を受けられます。

ビジネクスト ビジネスローンの返済方式

ビジネクストのビジネスローンやカードローンの返済方式について紹介します。

ビジネクストの返済方式は2種類

ビジネクストの返済方式は、以下の2種類あります。

  • 元利均等返済
  • 元金一括返済

元利均等返済

元利均等返済とは、「元金(借入)と利息を毎月均等に返済する」返済方法のことです。最長5年(60回以内)と設定されていますが、審査により契約の更新(返済の延長)も可能です。

金利15.0%で300万円を60回払い(5年間)で返済する場合であれば、毎月「7万1,400 円」を返済していくことになります。

元金一括返済

元金一括返済とは、「毎月借入に対する利息だけを支払い、返済の最終月に元金を一括返済する」返済方法のことです。

例えば元金一括返済で金利15.0%、300万円の借入後に12回払い(1年間)する場合、毎月利息の3万6,986円だけを支払い、最終月に利息+元金(3万6,986円+300万円)を支払う返済方式となります。

毎月の元金一括返済は毎月の返済(支払い)を少額に抑えられますが、返済の最終月に一括返済しなければならない点に注意してください。

ビジネクスト ビジネスローンのメリットとデメリット

ここで、ビジネクストのビジネスローンやカードローンの利用時のメリットとデメリットについて、まとめました。

ビジネクスト ビジネスローン・カードローンのメリット

  • 事業性資金のため総量規制の対象外
  • ビジネスローンは最短即日融資可能
  • カードローンは提携ATMから借入が可能
  • 個人事業主は少ない書類で審査通過を目指せる
  • 返済方式を2種類から選べる
  • インターネットからビジネクストへ申し込める
  • スピード診断で審査通過の可能性をチェックできる

事業性資金のため総量規制の対象外

ビジネクストのビジネスローンやカードローンは、事業性資金の借入のため、貸金業法の総量規制の対象外です。

ご自身の年収の多寡に関係なく、上限1,000万円までの借入ができる(可能性がある)のはメリットと言えるポイントでしょう。

ビジネスローンは最短即日融資可能

また、ビジネクストが提供するビジネスローンなら、最短即日融資が期待できます。

融資までにどのくらいの日数を要しますか?

最短即日です。但し、申込時間帯によっては対応できない場合があります。

出典:よくあるご質問|ビジネクスト公式サイト

なお、ビジネクストのカードローンの場合は「ローンカード」の郵送を待つ必要があるため、申し込みから3〜5営業日以上かかる可能性が高い点に注意してください。

カードローンは提携ATMから借入が可能

ビジネクストのカードローンは、「セブン銀行、東京スター銀行(借入のみ)、アイフルの提携ATM」を利用できます

大手コンビニのセブンイレブンなら日本全国どこにでもあるため、出張先からでも便利に事業性資金の借入が可能です。

個人事業主は少ない書類で審査通過を目指せる

個人事業主の方であれば、「本人確認書類」と「確定申告書」、「ビジネクスト所定の事業内容確認書」の提出でOKです。

多くの書類を準備せずに借入を期待できるため、簡単に借入しやすい、というメリットがあります。

ビジネクストへの返済方式は2種類から選べる

本記事ですでに解説したように、ビジネクストへは「元利均等返済」と「元金一括返済」の2つの返済方式が用意されています。

売掛金回収までのつなぎ資金としての借入の場合であれば、毎月利息だけの返済でOKの「元金一括返済」がオススメでしょう。

インターネットからビジネクストへ申し込める

ビジネクストのビジネスローンやカードローンは、ビジネクストの店舗へ訪問不要で、インターネット上から融資までの手続きが完了します。

手軽に事業性資金を借入できるのは、ビジネクスト利用時の大きなメリットと言えるでしょう。

スピード診断で審査通過の可能性をチェックできる

また、ビジネクストの公式サイト上には「スピード診断」という、誰でも無料で利用できる簡易的な審査診断ツールが用意されています。

「年齢」と「事業形態」、「年間売り上げ」と「他社借入」を入力するだけで審査通過の可能性を確認できるため、審査通過が不安な事業者の方は、一度スピード診断を利用してみましょう。

ビジネクスト ビジネスローンのデメリット

続いて、ビジネクストのデメリットや利用時の注意点について解説します。

  • ビジネクストは金利が高い傾向がある
  • ビジネクストは個人利用ができない
  • 開業資金には使えない

ビジネクストは金利が高い傾向がある

公的融資の金利は1.0%前後、銀行融資の金利は3.0%前後となっていますが、ビジネクストの金利は上限15.0%(※借入100万円以上の場合)となっています。

ビジネクストの融資は、公的融資や銀行融資よりもスピーディーですが、金利が高く設定される可能性がある点に注意してください。

ビジネクストは個人利用ができない

ビジネクストからの借入は、事業性資金にしか利用できません。このため、例えば個人事業主がビジネクストから借入した場合でも、生活費などには使えないので注意してください。

開業資金には使えない

ビジネクストのビジネスローン・カードローンへの申し込み条件には「業歴1年間以上」との記載があるため、開業資金や開業直後の運転資金に利用できない点にも気をつけておきましょう。

ビジネクスト ビジネスローンの口コミや評判

さいごに、実際にビジネクストのビジネスローンを利用して資金繰りが改善できた、という方の口コミや評判についてチェックしてみましょう。

ビジネクストからの借入で会社を立て直せた!
祖父の世代から続く工芸品の会社を引き継いで経営しています。

細々と経営を続けていたのですが、取引先の倒産から売掛金を回収できなくなり、突然資金繰りが悪化してしまいました…。

会社をやめることも考えましたが、スピーディーに融資できるビジネクストのビジネスローンの存在を知り、実際に利用してみました。

ビジネクストの審査にも通り、400万円ほど借りられ、経営が悪化した会社をなんとか立て直せました。ビジネクストを利用して本当に良かったです。

(男性、40代、中小企業経営者)

ビジネクストからの借入で経営悪化の立て直しを期待できる!

ビジネクストのビジネスローンは融資まで非常にスピーディーなため、売掛金が回収できなかった場合や、見込んでいたお金が入らず資金繰りが悪化した場合などに、「つなぎ融資」として非常に便利に利用できるでしょう。

ビジネクストのおかげで仕入れ代金の支払いに間に合った
個人事業主としてネットショップを運営しています。扱っている商品がたまたまテレビで紹介されて、普段の30倍ほどの注文が入りました。

嬉しい悲鳴ではあったのですが、在庫を確保しようとすぐに取引先に商品を大量発注しましたが、手元にある資金が少なく、仕入れた商品代金を支払えない可能性が出てきました…。

知人にビジネクストのカードローンを教えてもらったのでダメ元で融資を申し込んでみたところ、なんと無事に審査に通過できました。

200万円ほど借入して仕入れ代金をきちんと支払えました。ビジネクストのカードローンと契約したので、事業のお金に困った時にまた借入しようと思います。

(男性、30代、ネットショップ運営)

ビジネクストは仕入れ代金の支払いにも使える

上の口コミの方は、ビジネクストをうまく利用し、ネットショップの商品の仕入れ代金の支払いに間に合ったようです。

ビジネクストは事業性資金であれば利用目的が限られていないため、さまざまな用途に資金を使えます。また、ビジネクストのカードローンであれば、限度額以内は何度でも融資を受けられるのは大きなポイントでしょう。

ビジネクストは小規模事業のつなぎ資金に利用しやすいビジネスローン

本記事では、ビジネクスト ビジネスローン・カードローンの利用条件や利用対象者、審査難易度、即日融資、申し込み方法、メリットとデメリット、口コミや評判などについて、詳しく解説を進めてきました。

ビジネクスト ビジネスローンはスピーディーな融資が大きな魅力!

  • ビジネクストは消費者金融アイフルの子会社
  • 1,000万円以内のつなぎ融資として利用したい方はビジネクストを使いやすい
  • ビジネスローンの限度額は50万円〜1,000万円、金利は3.1%〜18.0%
  • ビジネクストのカードローンの限度額は50万円〜1,000万円、金利は5.0%~18.0%
  • ビジネクストは法人代表者や個人事業主しか利用できない
  • 満20歳~満69歳までの方がビジネクストへ申し込める
  • ビジネクストは赤字決算でも審査通過の可能性がある
  • 銀行融資よりも審査難易度は緩やかな傾向がある
  • ビジネクストのビジネスローンは最短即日融資が可能
  • カードローンの場合は郵送の時間に日数が必要
  • ビジネクストへはインターネットから申し込み〜融資が可能
  • ビジネクストは総量規制の対象外のため年収の3分の1以上の借入を期待できる
  • ビジネクストのカードローンはコンビニなどの提携ATMから借入できる
  • 元利均等返済と元金一括返済、2種類の返済方式から選べる
  • 公式サイトのスピード診断で借入可能か簡易チェックできる

ビジネクスト株式会社は、消費者金融アイフルの子会社となっています。また、上限の限度額は1,000万円ほどですが、最短即日(通常2〜3営業日ほど)で融資を受けられるのが大きなメリットと言えるでしょう。

また、ビジネクストのビジネスローンは元金一括返済が可能なので、売掛金の回収までの「つなぎ融資」としても利用しやすいのが特徴です。

ビジネクストのビジネスローンやカードローンは金利がやや高い傾向がありますが、一時的な事業性資金の借入を検討している方にオススメできます。事業性資金の融資を急いでいる事業者・個人事業主の方は、ぜひ本記事を参考にしながら「ビジネクスト」への申し込みを進めてみましょう。

詳細情報DETAILED INFORMATION

基本情報
商号 ビジネクスト株式会社
本社所在地 東京都港区芝2丁目31-19
受付時間 9:30~18:00
登録番号 関東財務局長(7)第01262号
申込み条件
入会資格 業歴1年以上の法人代表者または個人事業主
申込方法 業歴1年以上の法人代表者または個人事業主
年齢条件 満20歳~満69歳
保証人 不要(※法人の場合は代表者が連帯保証人となる。)
対応地域 全国
必要書類 【法人】
健康保険証(裏表)のコピー
運転免許証(裏表)、パスポート(自宅住所と顔写真のページ)、住基カード等のいずれか一点のコピー
決算書一式のコピー2期分
確定申告書第一表
製造原価報告書(製造業に関わる場合)
株主資本等変動計算書
個別注記表
勘定科目明細書
試算表(作成している場合)

【個人事業主】
健康保険証(裏表)のコピー
運転免許証(裏表)、パスポート(自宅住所と顔写真のページ)、住基カード等のいずれか一点のコピー
確定申告書一式直近2年分(第一表、第二表、収支内訳書)
事業内容確認書(ビジネクスト所定)
融資・返済
借入方法 Web・電話・来店
振込手数料 -
提携ATM セブン銀行、東京スター銀行(借入のみ)、アイフルの提携ATM
ATM手数料 一部利用者負担
返済方式 元利均等返済、元金一括返済
返済期日 -
返済方法 銀行やコンビニの提携ATMで返済が可能

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プロミスキャプチャ

プロミス

融資時間 最短1時間
実質年率 4.5%~17.8%
SMBCモビットキャプチャ

SMBCモビット

融資時間 最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
実質年率 3.0%~18.0%
アイフルキャプチャ

アイフル

融資時間 最短即日
実質年率 4.5%~18%