大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」

更新日:2018年6月8日 公開日:2018年1月4日347 view

この記事では、新潟県長岡市に本店を置く地方銀行、大光銀行のカードローンについて詳しく解説を進めていきます。大光銀行では、「たいこうカードローンEX」と「LUXZO(ラグゾー)」の2つのカードローンが提供されています。まず、この2つのカードローンの違いから確認していきましょう。

大光銀行のカードローンについて

大光銀行のカードローンについて

まず、大光銀行が提供している「たいこうカードローンEX」と「LUXZO(ラグゾー)」のカードローンを比較していきます。

大光銀行カードローン名 たいこうカードローンEX LUXZO(ラグゾー)
金利 12% 3.8%〜14%
限度額 新規契約は100万円まで 20万円〜800万円
申込方法 大光銀行の窓口 インターネットからでも申込可能
審査基準 やや高い 比較的緩やか
特徴 正社員や正職員のみしか申し込みできない。1年以上の勤続年数が必須。 大光銀行の口座がなくても申し込める。また、安定した収入があれば申し込み対象となる。

このように、「たいこうカードローンEX」と「LUXZO(ラグゾー)」ではスペックや審査基準に違いがあるんです。もしあなたがステータスに自信があり少額の限度額を希望する場合は、金利12%の「たいこうカードローンEX」がおすすめです。また、100万円以上の限度額を希望する場合や、安定した収入のあるアルバイトやパートの人は「LUXZO(ラグゾー)」の利用がおすすめなんです。

この記事では、多くの人が利用対象となる大光銀行カードローンの「LUXZO(ラグゾー)」について詳しく解説を進めていきます。

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」の審査基準について

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」の審査基準について

大光銀行カードローンの「LUXZO(ラグゾー)」では、申し込み対象が決められています。まず、「LUXZO(ラグゾー)」へ申し込める人から確認していきましょう。

大光銀行の営業エリア内に住まいや勤務先がある人

「LUXZO(ラグゾー)」は大光銀行の営業エリア内に住まいや勤務先がある人が申し込み対象となります。大光銀行の営業エリアは、本店がある新潟県を中心に、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県となっています。これらの営業エリアの人は、大光銀行のカードローンへ申し込めないので、他社の銀行カードローンも検討してみてくださいね。

満20歳以上満60歳未満の人は「LUXZO(ラグゾー)」に申し込める!

また、「LUXZO(ラグゾー)」に申し込める対象年齢は、満20歳以上満60歳未満となっています。他社銀行カードローンであれば、70歳未満まで申し込み対象となるサービスもあるので、比較すると対象年齢は少し低く設定されていると言えます。

大光銀行の口座が無くても「LUXZO(ラグゾー)」へ申し込み可能

大光銀行の口座を持っていない人も、「LUXZO(ラグゾー)」への申し込みが可能です。メガバンクや地方銀行カードローンでは利用先の銀行口座が必須となる場合が多いのですが、「LUXZO(ラグゾー)」では口座不要で申し込めるのはメリットと言えますよね。

利用には大光銀行の口座開設が必須

ただし、「LUXZO(ラグゾー)」への申し込みは大光銀行の口座不要ですが、「LUXZO(ラグゾー)」では銀行口座を利用して返済を行うため、カードローン利用前には口座開設が必須となります。大光銀行の口座開設にはスマホアプリなどからも手続き可能なので、簡単でスピーディーな手続きを行えます。

アルバイトやパートの人も「LUXZO(ラグゾー)」の利用を期待できる

大光銀行の「LUXZO(ラグゾー)」では、安定した収入がある人が申し込み条件となっています。つまり、安定した収入があれば、アルバイトやパートの人も利用が期待できるんです。また、審査基準も比較的緩やかな傾向があると考えられます。

オリックス・クレジット株式会社が審査を行う

大光銀行「LUXZO(ラグゾー)」の保証会社はオリックス・クレジット株式会社となっています。オリックス・クレジット株式会社とは、オリックス株式会社の完全子会社で、「VIPローンカード」などのカードローンを提供する消費者金融なんです。また、カードローンの保証会社は保証業務のほかに、カードローン審査も行っています。つまり、大光銀行の「LUXZO(ラグゾー)」では、消費者金融系の審査が行われるんですよね。

「LUXZO(ラグゾー)」は消費者金融系の緩やかな審査基準

「LUXZO(ラグゾー)」は銀行カードローンでありながら、消費者金融系の審査基準なので比較的審査基準が緩やかであると考えられます。このため、安定した収入さえあればアルバイトやパートの人も「LUXZO(ラグゾー)」への審査通過が期待できるのです。ステータスに自信がない人も、一度「LUXZO(ラグゾー)」の申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」での即日キャッシング

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」のキャッシング方法

口コミなどを参考にすると、大光銀行カードローンの「LUXZO(ラグゾー)」では、審査に4〜5営業日かかる場合もあるようです。つまり、申し込んだその日のうちに「LUXZO(ラグゾー)」の契約を完了させるのはほぼ不可能と言えるでしょう。

「LUXZO(ラグゾー)」での最短キャッシング方法

大光銀行の「LUXZO(ラグゾー)」を最短でキャッシングする方法を確認していきます。

  • 大光銀行の口座を開設しておく
  • 「LUXZO(ラグゾー)」へウェブ完結で申し込む
  • 「LUXZO(ラグゾー)」契約後に届くローンカードでキャッシングする

大光銀行の口座を開設しておく

「LUXZO(ラグゾー)」の利用には、大光銀行の口座が必須となります。大光銀行の口座がある人は口座開設の手間がかからないので、スピーディーな手続きが期待できます。

「LUXZO(ラグゾー)」へウェブ完結で申し込む

大光銀行の口座を持っている人は、インターネットだけで手続きを完了できるウェブ完結の申し込みサービスを利用できます。ウェブ完結では、本人確認書類などの提出もインターネット上から簡単に行えます。

「LUXZO(ラグゾー)」契約後に届くローンカードでキャッシングする

「LUXZO(ラグゾー)」での契約が完了すると、自宅にローンカードが届きます。このローンカードを利用すれば、大光銀行のATMやコンビニATMなどでお金を借りられるようになります。ただし、ローンカードが自宅に届くまでには、約1週間程度かかってしまうので、申し込み〜キャッシングまでは少し日数を見ておきましょう

「LUXZO(ラグゾー)」では振り込みキャッシングも可能!

また、大光銀行のインターネットバンキングである「たいこうパーソナルe-バンキング」への契約を済ませている人は、インターネットバンキング上で、大光銀行の口座へ振り込みキャッシングも行えるんです。カードローンの契約後、ローンカードが届くまでに振り込みキャッシングでスピーディーにお金を借りられる可能性もあるので、急いでお金を借りたい人は「たいこうパーソナルe-バンキング」への契約を済ませておきましょう。

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」をおすすめしたい人

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」をおすすめしたい人

大光銀行のカードローン「LUXZO(ラグゾー)」をおすすめしたい人を解説していきます。これから解説していく項目に当てはまる人は、「LUXZO(ラグゾー)」への申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

  • 大光銀行の営業エリア内の人
  • 銀行カードローンで大きなお金を借りたい人
  • 全国でキャッシングできる「LUXZO(ラグゾー)」のローンカードを使いたい人

大光銀行の営業エリア内の人

大光銀行の「LUXZO(ラグゾー)」は、大光銀行の営業エリア内に住まいや勤務先がある人が申し込み対象となります。営業エリアは先ほども解説したように、新潟県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県となっているので、対象エリア内の人は優秀なスペックの「LUXZO(ラグゾー)」の利用がおすすめです。

銀行カードローンで大きなお金を借りたい人

「LUXZO(ラグゾー)」では限度額が800万円までという高額なキャッシングが期待できます。他社カードローンでは200万円や300万円という限度額となっているものも多くあります。その点、「LUXZO(ラグゾー)」では800万円という非常に高額な限度額を用意してくれているので、カードローンで手軽に大きなお金を借りたい人にはおすすめなんです。

全国でキャッシングできる「LUXZO(ラグゾー)」のローンカードを使いたい人

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」のローンカードは、たくさんの提携ATMがあるので、全国どこにいてもお金を借りやすいんです。提携しているATMは、大手コンビニのセブンイレブンにある「セブン銀行ATM」、全国の郵便局などにある「ゆうちょ銀行ATM」、イオンモールやイオン系の店舗などにある「イオン銀行ATM」を利用できるんです。

これらの提携ATMであれば、どこにいてもキャッシングしやすいので、遠方に出ている時でも手持ちの現金に困ってしまうこともないんですよね。このように「LUXZO(ラグゾー)」では全国にある提携ATMを便利に利用できるんです。

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」のキャッシング方法

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」のキャッシング方法

では「LUXZO(ラグゾー)」の契約後にキャッシングする方法を確認していきましょう。「LUXZO(ラグゾー)」では下記の2つの方法でキャッシングを行います。

  • 「LUXZO(ラグゾー)」のローンカードでキャッシング
  • 「たいこうパーソナルe-バンキング」でキャッシング

「LUXZO(ラグゾー)」のローンカードでキャッシング

「LUXZO(ラグゾー)」ではローンカードを利用してATMからお金を借ります。先ほども解説したように、大光銀行のATMや、全国に設置されている提携ATMでキャッシングできるので、日本全国どこにいても便利にローンカードを活用できるでしょう。

「たいこうパーソナルe-バンキング」でキャッシング

また、大光銀行のインターネットバンキングである「たいこうパーソナルe-バンキング」を利用すれば、振り込みキャッシングも可能です。ただし、「たいこうパーソナルe-バンキング」の利用は手続きが必須となっているので、便利にキャッシングするためには必ず手続きを完了させておきましょう。

振り込みキャッシングはこんな時に便利!

振り込みキャッシングは、光熱費や家賃、通信料金などの毎月の銀行引き落とし前に、口座にお金が不足している場合など、とても有効に利用できるんですよね。口座へ不足金額だけを振り込みキャッシングしておけば、返済に遅れることもないので安心ですよね。

しかも、インターネットバンキングでの手続きとなるので、ご自宅にいながらスマホだけでキャッシングの手続きを完了させられるんです。本当に便利なサービスなので、必ずインターネットバンキングの利用申請を行なっておいてくださいね。

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」のメリットとデメリットを解説

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」のメリットとデメリットを解説

さいごのまとめとして、大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」のメリットやデメリットについて確認していきます。

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」のメリット

まずは大光銀行カードローンの「LUXZO(ラグゾー)」のメリットから解説していきます。

  • 大光銀行の口座がなくても申し込みOK!
  • 「LUXZO(ラグゾー)」は比較的審査基準が緩やか
  • おまとめローンとして「LUXZO(ラグゾー)」が使える
  • 毎月の返済は3000円〜!
  • 限度額によって金利をグングン下げられる

大光銀行の口座がなくても申し込みOK!

大光銀行の「LUXZO(ラグゾー)」は、大光銀行の口座がない人でも申し込み可能となっています。銀行カードローンでは、利用先銀行の口座がある人が申し込み対象となる場合が多い中、「LUXZO(ラグゾー)」は誰でも申し込みやすいので利用しやすいんです。

ただし、「LUXZO(ラグゾー)」契約前に必ず大光銀行の口座開設が必須となるので注意しておきましょう。ただし、スマホアプリなどから簡単に口座開設できるので、そこまで手間がかかることもありません。

「LUXZO(ラグゾー)」は比較的審査基準が緩やか

カードローン「LUXZO(ラグゾー)」の審査は、消費者金融であるオリックス・クレジット株式会社が審査を行います。つまり、「LUXZO(ラグゾー)」は銀行カードローンの優秀なスペックがありながら、審査基準が緩やかであると考えられるんですよね。安定した収入があるアルバイトやパートの人も審査通過を目指せるので、ぜひ申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

おまとめローンとして「LUXZO(ラグゾー)」が使える

「LUXZO(ラグゾー)」の公式サイトにもしっかり明記されているように「おまとめローン」としての利用も可能なんです。おまとめローンとは、複数のカードローンを利用している人が他社のカードローンへ、借入額の「おまとめ」を行うことを指します。

おまとめローンのメリットは、金利を下げられる可能性や毎月の返済負担を減らせる可能性が期待できます。例えば金利18%の消費者金融でキャッシングしている人は、金利3.8%〜14%の「LUXZO(ラグゾー)」へおまとめローンを行えば、少なくとも4%も金利を下げられるんですよね。「LUXZO(ラグゾー)」では積極的におまとめローンを提供しているので、複数のキャッシングをしている人にもおすすめです。

毎月の返済は3000円〜!

「LUXZO(ラグゾー)」でキャッシングした後の返済は、大光銀行の口座から自動引き落としとなり、毎月最低3000円〜の返済となっています。かなり少額の返済でOKなので、そこまで家計の負担にはなりませんよね。

ただし、契約した極度額によって毎月の返済額が異なります。下記の表を確認してみましょう。

契約極度額 毎月の返済額
20万円 3,000円
30万円 5,000円
50万円 7,000円
90万円 15,000円
100万円 15,000円
150万円 20,000円
200万円 25,000円
250万円 30,000円
300万円 30,000円
400万円 35,000円
500万円 40,000円
600万円 45,000円
700万円 55,000円
800万円 60,000円

限度額によって金利をグングン下げられる

また、「LUXZO(ラグゾー)」では限度額が高くなるほど金利を下げてもらえるんです。大きなお金を借りるほど金利を下げてお得にキャッシングできるのも、大光銀行「LUXZO(ラグゾー)」の大きなメリットと言えるでしょう。

契約極度額 金利
100万円未満 14%
100万円 11.5%
200万円 9%
300万円 7%
400万円 5.8%
500万円 4.8%
600万円以上 3.8%

大光銀行カードローン「LUXZO(ラグゾー)」のデメリット

大光銀行の「LUXZO(ラグゾー)」のデメリットとなる項目をチェックしていきます。実は「LUXZO(ラグゾー)」はメリットが多く、デメリットとなる項目はほとんどありません。

  • 大光銀行の営業エリアの人しか申し込めない
  • 「LUXZO(ラグゾー)」の利用明細書が自宅に送られる

大光銀行の営業エリアの人しか申し込めない

カードローン「LUXZO(ラグゾー)」は、大光銀行の営業エリア内の人しか申し込めないんです。営業エリア外の人は、残念ながら大光銀行カードローンへ申し込めないので他社のカードローンも検討してみましょう。このサイトでも様々な優秀なスペックのカードローンを紹介しているので、ぜひ利用を検討してみてくださいね。

「LUXZO(ラグゾー)」の利用明細書が自宅に送られる

「LUXZO(ラグゾー)」を利用すると、自宅に利用明細書が届くので注意が必要です。利用明細書が自宅に届くことで、カードローンの利用が家族にバレてしまう可能性があるためです。絶対に家族にカードローンがバレたくない人は、「LUXZO(ラグゾー)」の利用後の明細書には注意しておきましょう。

大光銀行「LUXZO(ラグゾー)」は低金利が魅力的なカードローン

大光銀行「LUXZO(ラグゾー)」は低金利が魅力的なカードローン

この記事では大光銀行のカードローン「LUXZO(ラグゾー)」について、詳しく解説を進めてきました。「LUXZO(ラグゾー)」では金利3.8%〜14%<となっていて、限度額は800万円まである非常に優秀なスペックのカードローンでしたよね。また、消費者金融系のカードローン審査となるので、安定した収入があればアルバイトやパートの人も審査通過が期待できるのも大きなポイントでした。

少額のカードローンを利用する人は「たいこうカードローンEX」もおすすめ

もしあなたが1年以上の勤続年数がある正社員であれば、100万円以下の少額キャッシングを低金利で利用できる「たいこうカードローンEX」もおすすめです。この「たいこうカードローンEX」では金利12%となっているので、「LUXZO(ラグゾー)」よりも低金利でお金を借りられる可能性が考えられるんですよね。ぜひこの記事を参考にしながら、大光銀行のカードローンを比較検討し、あなたが利用しやすいと思うカードローンへ申し込んでみてはいかがでしょうか。

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